猫が怒る理由4つ!あなたもやっていませんか?

猫が怒る理由4つ!あなたもやっていませんか?

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いくら可愛いからといって、つい思わず猫が起こるようなことをしていませんか?猫が怒るのは、幾つかの理由が考えられます。可愛がっているつもりでも、実は猫に嫌われていたりして?! あなたに教えたい、大切な愛猫の育て方のコツ、褒め方、猫の嫌がることを一緒に考えてみましょう。

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猫が怒る理由って一体何なの?

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猫が怒る理由はズバリ四つあります。

一つ目は大きな音で、これは特に猫が嫌う理由の中でも一番でしょう。

また猫は体を触られるのも限度があることをわきまえる必要があります。

さらにしつけと称して叩くことによっても起こり始めることがあります。

さらに猫の大の苦手なことは水に濡れることで、これをされると怒り心頭になってしまいますよ。

ではこれからその四つを具体的に説明していきますね。

【猫が怒る理由】猫は大きな音が苦手!

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音の響きやすいフローリングの部屋で猫の世話をしている方は特に音に注意することが大切です。

それは音の大きさに関わりなく大きい音でも小さい音でも物音は注意する必要があります。

なぜなら猫の聴覚は猫の五感の中でも特にすぐれているからなんです。

どれほど優れているのかというと、驚くべきことに人間の4倍です。

また犬と比べても2倍の聞き分ける能力を持った聴覚の持ち主です。

そして音の聞こえる範囲である可聴域は、人間の20~20,000ヘルツに対してなんと25~75,000ヘルツくらいと猫の耳はかなりの高性能です。

さらにその音の方向や距離まで人間の認識よりもはっきりわかるとされています。

ですので飼い主さんが何気ない日常行動で出した小さな生活音でも、猫にとっては敏感に反応してしまう大きさの音であり大きな脅威になります。

例えば掃除機の音は人間にとっても比較的生活音のなかでは大きな音ではないでしょうか。

また床に落とした本や雑誌、立てかけてあったモップが倒れた音ても、なかなか大きな音が出るものです。

ですからそれらの比較的人間か聞いても大きい音は猫の耳に入ると驚いてパニックになるほどの音になってしまうのです。

そして飼い主さんにとっては「え、この程度の音で?」と思われるくらいの物音でも猫は仰天してしまうことがあります。

特に耳慣れない音、初めて聞く音には大きな反応を示します。

慌てて逃げだしたために周りのものを倒したり破壊したりして思わぬ事故を起こす二次被害を出してしまう場合もあります。

飼い主さんはそんな猫の特性をよく理解し、猫が暮らしている場所や同線になる空間には、出来るだけ大きな音は出ない配慮が必要ですし、猫が眠る部屋であればなるだけ静かなところが望ましいですね。

猫にとっては大きな音が恐怖心となりえますし、頻繁に音を立てる家族がいたりするとしっかり覚えてしまいその家族が近づくと、やがて怒るか嫌な顔をして避けるようになってしまいます。

これは音の分類に入るのか微妙なのですが、くしゃみをするとそれに反応するかのように「にゃっにゃ~」と怒る猫がいます。

くしゃみの音って一瞬の音とはいえかなり大きな音になりますよね。

そうなんです、何を隠そうくしゃみに逃げ出すのは私の飼い猫です。

特に膝の上でマッタリしてる時に突然豪快なくしゃみをすると、決まって振り向きながら怒った顔をされます。

最近は逃げ出さすことまではしなくなったのがせめてもの救いですが。

他にも口を震わせるように「くるる」と鳴いたり、咳払いや拍手、大きなため息に反応する時もあります。

いずれにしても嫌がっているのを表情や声で表現しているんですね。

一説では人間のくしゃみの周波数が、猫の「しゃーっ!」という威嚇音に似ているのが原因とされるようです。

しかも悪いことにくしゃみはなんの前触れもなく出ることなので、猫にとっては「突然脅された」と感じているのかも知れませんね。

私たち人間でも近くの人が突然大きな音でくしゃみをされると驚いてしまいますよね。

その何十倍もの驚きを猫は感じているのかもしれません。

このように人間にとっては当たり前の生理現象、行動であっても、「耳の良すぎる」猫にとっては脅威となる場合があるのです。

【猫が怒る理由】体を触るのもいい加減にしてぇ!!

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猫がすり寄ってくるttr(:撫でてほしくてすり寄ってきたり:)い触りたくなってしまうものですよね。

でも自分では撫でてあげて可愛がってるつもりだとしても、猫にとっては迷惑なこともあるんです。

特にオス猫の場合は執拗に撫で続けると、急に怒りだすだけでなく噛みつくことさえあります。

去勢をしていないメス猫の場合も同様です。

もちろん猫の方から人間に近付くこともあります。

しかし根本的に猫の場合、すり寄ってくる場合は、何かを要求している合図です。

例えばちょっと甘えたいときに撫でてほしくてすり寄ってきたり、お腹がすいて食べ物を分けてほしいときなど、またおもちゃで遊んでほしい等々、何らかの用事があって要求するときは近付いてきます。

しかしそうした用事がない場合、ほとんどの猫は人間に近付くこともしませんし単独で他の猫とも接触しません。

なので、飼い主さんに撫でてほしいと近付いて撫でてもらい、それで満足して自分の要求が通じれば顔には出しませんが、また寛げる場所に戻っていきます。

この行動はとってもマイペースにみえますので飼い主さんにとっては自分から撫でろといってきたのに急に攻撃するなんて理不尽だ、と思われることでしょう。

しかし、猫が満足しているのに撫で続けてしまうと怒り始めてしまうわけです。

この「撫でていたら急に怒る」猫の行動は、専門的には「愛撫誘発性攻撃行動」と呼ばれています。

その理由としては、撫でる時間が長過ぎることが挙げられます。

さらに撫で方が乱暴だと満足するどころか不満が溜まってしまい「もういい!!」といった反応で怒ってしまいます。

さらには猫が触ってほしくないところを触られたと思って、嫌な場所を撫でられたからという理由で怒ることなどがあげられます。

つまり猫は「自分が撫でて欲しい分」だけ撫でてもらえれば満足なのです。

また毛づくろいする猫の舌の感触のような優しい撫で方は好きですが、人間の勝手な都合でごしごしと強く撫でられてしまうのを嫌がり、こういった撫で方が続くと不満が募ってその後は撫でられないように警戒し始めてしまいます。

また自分の舌が届かない耳の付け根や首回りを触られると喜んで撫でられることを好み、喉を鳴らしたりしていても、その流れで飼い主が猫の急所のお腹や敏感な手足に触れられると攻撃することがあります。 猫も自らお腹を見せることもありますので自分の体を飼い主に預けてくることもあるのですが、初めて触ってくる人などにはお腹を見せてずべてを預けてくる猫はそうそういません。

ですから最初のうちは猫の頭や耳の付け根などどの猫でも喜ぶ部分だけを撫でてあげないと急に怒り出すことが考えられます。

このように考えてみると猫がすり寄ってくる理由もあれば、怒る理由もきちんとあることがわかりますね。

まと唐突に不用意に触ってしまうと猫は不愉快に感じその人を嫌ってしまいます。

そうなると二度と触らせてくれなくなるかもしれません。

猫に嫌われないように撫でるには猫が落ち着いているときに触るようにするのが良いでしょう。

また猫が寝ていてリラックスしているときにも様子を見ながらそっと撫でてあげるのも良いかもしれませんね。

いずれにしても強く撫でるのではなく軽くやさしく撫でてあげればOKです。

でもこれって人間と同じですよね。

人間も知らない人から唐突に触られればびっくりしますし、強く触られれば気持ちよくはありませんからね。

自分がされたら気持ちい感覚で猫にも接してあげるのが良いのかもしれませんね。

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20 デニムん
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初めの写真、とても怒ってますね。猫の怒った顔は見たくないので、怒らせないように日々気をつけなくちゃと感じてます。体を触りすぎないこともがんばって気をつけます。触りたいのを我慢!

19 名無しさん
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猫の首根っこを押さえつけるのは、人間の方が強いと思わせる時には有効です。というか、猫同士で力の上下を決める際には首相撲しますからね。

18 名無しさん
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私は、目をつむって、耳を下げていたにもかかわらずたたいてしまってネコがいなくなってしまいました。

17 まさみ
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自分のいつもの猫に対しての行動を振り返えさせられる内容で、いままで以上に猫のことを思いやった行動を心がけようと強く思わされました。他にも、どういう行動をしたら怒るのかというのを見極められるようにもならなければと。

16 名無しさん
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出産後、普段はゲージの中に子猫は入れて親猫はニャーニャー泣いてる時に出して、逆に外で中に入りたがってる時にだけ出していたんですが、1ヶ月が過ぎて子猫が活発になってきて子猫も出していたりしてその時は普通になにもなく過ごしていたのですが、

ある日、子猫を踏んでしまいそうになってわぁーと叫んで転んだ時に親猫が怒って引っかかれました。

その日はちょっとの音でも怒っていたのですが次の日にはなんともなくなっていました。

ところがまた数日して2階にいる人を呼んだ時にまた急に怒り出して今はずっと怒った状態で手に負えません。

おやつや、餌をあげるときはなんともなくて、食べ終わったらまた怒り出すのですがどーしたらよいでしょうか。

このままでは普通の生活すらできません。

16 名無しさん
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よくわかりました。ありがとうございました。

16 パズル
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猫は人間の何倍も耳がいいというのを頭に置いておくと、あまり大きな音が出ないように普段から気をつけるようになると思います。自分目線で物事を考えているばかりでは、猫に嫌われてしまう可能性大だと強く感じさせられました。

13 南蛮
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猫がかわいい余り、ずっと撫で撫でしてあげたくなっちゃいますけど、それが原因で怒らせてしまうこともあるとは思いもよりませんでした。良かれと思ってしていることが、かえって猫の怒りに触れてしまうんですね。知らず知らずのうちにしてしまうことなので、用心しなくてはと感じました。

12 たま
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猫が人間の4倍もの聴力を持っているとは驚きです。そこまで耳が良いと、人間よりもいろんな音が自然と耳に入ってくるでしょうから、敏感になってしまいますよね。ちょっとした音でも猫には不快に感じるというのを勉強したので、これからは重々注意します。

11 名無しさん
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とても助かります!

10 名無しさん
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猫の聴覚が、人間の4倍、犬の2倍もあって発達しているとは知りませんでした。たしかに家の中で物を落としてしまったときなど、寝ていた猫も瞬時に反応して箸って部屋の隅などで隠れようとしますね。むやみに驚かせないように十分注意してあげたいと思います。

9 むほ
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猫が怒る理由って、そりゃ怒るでしょうに。叩かれたり、水で濡らされたりしたら猫じゃなくても怒りますよ。愛情表現とかで触りまくったりするのは、結局猫はペットであり愛玩なんだからという飼い主のエゴだからですよ。猫のことを本当に考えてるなら、飼うことそのものに疑問を感じてもいいぐらいです。

8 ペン
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叩くのはもってのほかですよね〜、どんなことがあっても決して手は出してはいけないと思います。猫に嫌われるとかの前に、飼い主として失格ですね。他のは知らず知らずのうちにやってしまっていることもあるかも知れないので、気をつけたいと思います。

7 あわあわ
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記事の内容は猫が怒るっていうより嫌がることって感じじゃないですか?大きな音とか猫だけじゃなくてペットを飼うなら当然のことですよね。あと叩くとか触りまくるとか嫌がるのは当然でしょう、飼い主だからなんでもしていいわけじゃないですから。

6 けんたろう
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怒らせても餌でつるってやっぱり猫だなと思います。猫にとっては人間の生活はうるさくて大変なものだと感じているのでしょうか。共存するのは難しそうに思いました。

5
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私たちも家の中ではゆっくりとくつろいでいたいですもんね。猫にとっても我が家で落ち着いて暮らしたいと思います。大きな音を立てたり、可愛すぎるからといってこねくり回してしまうことがないように気を付けたいと思います。

4 くるま
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猫を怒らせてしまうのは、すべての猫飼い主様が通る道ではないでしょうか。どうしても触りたくなるし、お風呂にも入れたくなります。なので一度でも猫が怒ったら何が原因だったのかちゃんとわかってあげないとダメですね。飼い主だからこそ、親しき仲にも礼儀ありってやつです。

3 まいまい
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フレンドリーに接しているにも関わらず、猫って急に暴れ出したり怒り出したりするんです。何でかなーと疑問に感じていましたが、この記事を見て大いに納得しました。スキンシップのつもりで頻繁に抱っこしたり、撫でたりしていましたが、これが猫を怒らせてしまう原因の一つとは思いませんでした。記事を参考にして、猫と仲良くなりたいです。

2 名無しさん
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猫の聴覚がこんなにすごい敏感なんて知らなかったー。もちろん人間よりは鋭いってことはわかっていたけど、何気ない生活音でも猫にとっては爆音なんだなと思うと、猫の気持ちを考えてすこーし気を付けて生活してあげなきゃなって思ったー。怒らせるポイントや、猫の感情の表現の仕方をちゃんと覚えておいて可愛がっていけたらなーと思う!

1 名無しさん
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この記事を読んで結構猫を怒らせているのではないかと思いました(ーー;)お風呂に入れて怒らせるのは仕方ないけど、遊びたくて触って威嚇されることが多いです。だけど、それが可愛くてまたやってしまうというパターン。たまに飽きられた目で見られているような気もします。なるべく、猫にストレスをかけないように猫の機嫌がいい時に触りたいと思います。

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