犬の寿命を著しく短くしてしまう5つの習慣。あなたもやってるかも?

犬の寿命を著しく短くしてしまう5つの習慣。あなたもやってるかも?

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そんなつもりは無くても、犬と一緒に暮らしているあなたの行動や習慣が、愛犬の寿命を短くしてしまっているかもしれません。たとえば喫煙。一人暮らしだからと犬の居る部屋で吸っていませんか?犬だって副流煙は嫌いですよ!

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そんなつもりは無くても、犬と一緒に暮らしているあなたの行動や習慣が、愛犬の寿命を短くしてしまっているかもしれません。たとえば喫煙。一人暮らしだからと犬の居る部屋で吸っていませんか?犬だって副流煙は嫌いですよ!

寿命を短くする要因①:タバコ

The word stop spelled using cigarettes on black background

Kenishirotie/shutterstock.com

なんと、飼い主さんが喫煙者の場合、愛犬の発ガン率は1.6倍になるという報告があります。 それくらい、犬にとって受動喫煙は寿命を縮めることに繋がります。

また、鼻先の短い犬種であるパグやブルドッグは、肺に直接たばこの煙が入るので肺ガンになる確率があがり、鼻先の長い犬種であるコリーやダックスフンドなどは、副鼻腔ガンになる確率が高くなる傾向にあります。

副流煙、受動喫煙だけではありません。たばこそのものを誤飲してしまい、中毒死してしまう可能性もあります。特に子犬は好奇心旺盛なので、誤飲の可能性も高くなります。

ここにたばこが無ければ、起きることのない事故や病気。防ぐ手だては、禁煙するのみです!

寿命を短くする要因②:散歩に連れて行かない

最近は、マンションや狭い家でも飼うことのできる小型犬が人気です。

手の中に納まるような、まるで生きている縫いぐるみのような子犬はよく「部屋の中で遊ばせているだけで十分。お散歩は不要」と言って販売されていることも珍しくなく、衝動買いということにもなりかねません。

けれども、どんなに小さな犬でもお散歩が必要ない犬なんていません。

確かにスタミナがなく、長時間お外を走り回るのが苦手な犬もいますが、適度な運動は心肺機能を鍛え骨格を支える筋肉も育てます。そして屋外の四季を感じさせる刺激は、脳の活性化に不可欠です。

お散歩に全く行かなかったり、お散歩がたまにしかなかったりする環境は、犬の身体を虚弱にしてしまい脳もぼんやりとして認知症リスクも高くなり、犬の寿命を短くしてしまいます。

ワクチン接種前の子犬は地面に下さない方がいい時期もありますが、それでも健全な発達のために抱っこしてお散歩を欠かさず毎日してあげましょう。

寿命を短くする要因③:安眠を妨害する

Little dog sleeping on sofa

Milles Studio/shutterstock.com

犬は体が眠っていて休息状態でも、脳が起きている「レム睡眠」状態が睡眠時間の70%を占めています。

残りの30%が体も脳も休息している「ノンレム睡眠」状態なんですね。ちなみに、人間は真逆で、レム睡眠状態が30%で、ノンレム睡眠状態が70%です。

そんな短い時間のノンレム睡眠状態を、飼い主さんが邪魔をしてしまっていませんか? 愛犬にとってとても貴重な休息を奪うと、寿命が縮まってしまうかもしれませんよ。

愛犬が眠っている時は、部屋を暗くして、静かな環境を作ってあげるようにしてくださいね!

寿命を短くする要因④:適量を守っていない食事量

Two uninterested poodle puppies with their plate of kibbles on the dining table

ThamKC/shutterstock.com

人間が食べる物全て、犬が食べても大丈夫という訳ではありません。

犬が興味を持っても、もしかしたら食べたら寿命を縮めてしまうかもしれません。愛犬の健康状態を確認して、ドッグフードを選んであげてください。

おやつも与えすぎると肥満に繋がります。肥満は様々な病気にかかりやすくなってしまいます。 体重管理もしっかり行いましょう!

寿命を短くする要因⑤:無理やり連れていくドッグラン

group of dogs playing outdoors

Joy Brown/shutterstock.com

愛犬に良いと思って行ったことが、ストレスに繋がっている場合もあります。 ストレスが溜まると寿命を縮めてしまうかもしれません。

たとえば、ドッグラン。 他の犬がたくさん居る場所が苦手な犬も居ます。ドッグランに行くことがストレスになっている場合もあるので、愛犬の性格をしっかり把握しておいてあげてくださいね。

ストレスの発散方法は、犬によってそれぞれです。 お気に入りのおもちゃで遊ぶ、散歩をするなど、一緒に探してみてくださいね。

愛犬には長生きしてもらいたいですよね。そんなつもりはなくても寿命を縮めてしまっているかもしれない習慣があれば、ぜひ見直してくださいね!

まとめ

犬は家族だからと人間とすべて同等に扱っていては、犬にとってはストレスを抱えてしまう場合もあります。

愛犬といつまでも健康に暮らしたいと思う飼い主さんだからこそ、犬には犬に合った生活を過ごさせてください。

愛情をたっぷり注ぐことは悪いことではありませんが、その愛情が裏目に出ないようにコントロールすることも大切です。

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5 名無しさん
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安眠妨害したらいけないですよね。うちでは、眠り始めたことに気がついたら、そっと電気を消してその場を離れて、できる限り静かにするように心がけています。質の良い睡眠がとれることで、健康維持にもつながりますから。

4 名無しさん
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犬といえばドッグランって思うけど、中にはそれが嫌いな子もいるっていうのを知っておかないとだね。嫌いなところに連れて行かれるって、犬でも人でも嫌なのは同じだからね。嫌がっているそぶりがあるなら連れて行っちゃダメ。

3 名無しさん
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私自身はタバコを吸っていませんが、行く先にはタバコを吸っている人がいることが多いので、その煙を吸うことによる病気のリスクを恐れています。なので今後は、タバコを吸う人がいないところに出来るだけ行くように心がけます。

2 名無しさん
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ドッグランが嫌いな犬もいるって凄くよく分かる気がしますね。我が家で飼っている犬もドッグランが嫌いで、連れて行くとストレスいっぱいな表情になるんです。だから、近場にあっても誰もいない時にしか利用しないようにしています。

1 盛りパフェ
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安眠は本当に大切。寝ている時に物音や明かりで何度も起きちゃうとか、そういうのがあると、長時間眠っても、眠気がなかなか取れなくて、日中も眠いままだから、体に良くないよね。1日だけならいいけど、これがずっと続くと、精神的にも良くないから。

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