ペットショップで売れ残った犬はどうなるの?ペットショップの現状についてまとめ

ペットショップで売れ残った犬はどうなるの?ペットショップの現状についてまとめ

1829
update

ペットショップで売れ残りの犬はどうなるか現実を知ることは大切なことだと思います。私達消費者ができることはあるでしょうか?ペットショップで大きく成長し売れ残ってしまった犬は悲しい現実が待っています。ペットショップの現状について解説していきます。

1829
update

日本のペットショップの現状

ペットショップ

www.flickr.com

日本のペットショップの犬は子犬であればあるほど売れていきます。可愛い犬であれば、すぐに売れ手が決まるわけです。

人気のある犬種はすぐに売れる傾向にもあります。

日本のペットショップでは小型犬のチワワトイプードルの子犬がすぐに買い取られます。

中型犬クラスであれば柴犬などです。柴犬も人気があるので、子犬のうちに売られます。

しかしいくら人気がある犬種でもタイミングが悪かったために、成長し売れ残りになっている犬も多いのが現状です。

ちょっと体調を崩してしまったために売れ残りになる犬もいます。

半年以上過ぎてしまい大きく成長してしまった犬はなかなか売れませんので売れ残りになります。

そのため、大きく成長してしまった犬は半額になっていたり、安く購入することができます。

日本のペットショップの数

日本のペットショップは2014年の報告によると、5,045件になります。静岡県が一番多いです。次に大阪、東京、愛知、福岡になります。

都市部にペットショップは多いことが分かります。島根はペットショップが一番少ない県になります。

この記事が気に入ったらシェア♪
2 名無しさん
通報

毎年多くの犬や猫が殺処分されているのが現実で、人間の子猫や子犬に対する価値が、悲しい現状を生んでるんですよね。私の犬も、ペットショップからやってきましたが、既に成犬で割引されまくってたのを思い出します。

1 名無しさん
通報

ペットの殺処分ゼロを掲げて取り組んでいる組織はたくさんありますが、まだまだゼロになっていないのが実情です。悲しい現実ですよね。多くのペットを飼おうと考えている人が新たにペットショップで購入するだけでなく、保護する視点も取り入れていけると良いですね。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー