
ペットショップで売れ残った犬はどうなるの?ペットショップの現状についてまとめ

mofmo編集部です。
ペットショップで売れ残りの犬はどうなるか現実を知ることは大切なことだと思います。私達消費者ができることはあるでしょうか?ペットショップで大きく成長し売れ残ってしまった犬は悲しい現実が待っています。ペットショップの現状について解説していきます。

日本のペットショップの現状

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日本のペットショップの犬は子犬であればあるほど売れていきます。可愛い犬であれば、すぐに売れ手が決まるわけです。
人気のある犬種はすぐに売れる傾向にもあります。
日本のペットショップでは小型犬のチワワ、トイプードルの子犬がすぐに買い取られます。
中型犬クラスであれば柴犬などです。柴犬も人気があるので、子犬のうちに売られます。
しかしいくら人気がある犬種でもタイミングが悪かったために、成長し売れ残りになっている犬も多いのが現状です。
ちょっと体調を崩してしまったために売れ残りになる犬もいます。
半年以上過ぎてしまい大きく成長してしまった犬はなかなか売れませんので売れ残りになります。
そのため、大きく成長してしまった犬は半額になっていたり、安く購入することができます。
日本のペットショップの数
日本のペットショップは2014年の報告によると、5,045件になります。静岡県が一番多いです。次に大阪、東京、愛知、福岡になります。
都市部にペットショップは多いことが分かります。島根はペットショップが一番少ない県になります。