
猫のおすすめのトイレグッズとは?お悩み別トイレ用品の正しい選び方を知ろう!
最近では完全室内で飼われる猫が多く、猫のトイレ用品もそれに合わせ、かなり進化したものになっています。面白いのは、狭くて暗い場所を好む習性を利用したものが多く、なかなか興味深く、面白い製品が増えてきました。今回はそんな、猫のトイレとグッズ類をメインにご紹介します。

猫のトイレの選び方

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子猫の頃から使っている物がベストですが、生後2か月過ぎくらいからトイレのしつけが始まるので、まずは猫の体高に合わせて、またぐことできる程度の高さの商品を選ぶと良いでしょう。例えば植木鉢の受け皿などで大ぶりなものでも、最初は代用できます。 子猫の排泄は特に人に見られてもあまり気にしていませんから、フードのないトレーを使用すると良いでしょう。 排泄物処理にはおもちゃのシャベル・トイレの付属スコップの他、割り箸も代用できます。衛生的な面を考えるとコンビニ袋に手を入れ、内側にティッシュを入れて排泄物を直接取るといったやり方もありますね。 ペットシーツは猫のトイレの大きさに合わせた物が多数量販店で入手出来ますが、無ければ新聞紙でも代用できます。
猫が大きくなったらトイレはこだわろう。

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基本的には猫は排泄の後には砂を蹴ったり前足で砂をかけたりするので、周辺が散らからないようにフード付きのものを使用します。素材はプラスチックで良いのですが、設置したら猫に調べさせてちゃんと入るか確認してください。最初は安いものでも充分です。 底にペットシーツを敷けるタイプで、別途交換が可能なものがおススメです。オシッコなどは、下にたまって臭うので、脱臭効果も高いです。 例えばアマゾンで人気の「抗菌デオトレーフード付き本体セット」がおすすめです。

- デオトイレ フード付き本体セット
トイレは、猫にとってもプライベートなので、別室のような構造もおススメです。こちらは量販店でもよく見かけるタイプで、成猫なら、問題なく使用できるでしょう。
楽ちん猫トイレ フード付きセット RCT-530F基本はこの2つで、大体これに慣れてくれたら、商品を変えてもしてくれることが多いです。価格も手ごろで、コストパフォーマンスも高いですね。動画:簡単な猫のトイレ・ペットシーツの処理の仕方
なかなかオシャレな猫トイレ
部屋が広ければ家具調のような猫トイレも最近では市販されています。価格は通常よりは高いですが、機能的で部屋にあっても違和感がないものが多く、猫の習性をよく考えて作ってありますね。オススメをいくつか紹介します。中に別途トレイを置いて使用する猫専用家具調カバー。
Caterior Designers Cat toilet キャッテリア可愛いネコ型トイレ!累計1万個出荷の大人気トイレです。
- iCat オリジナル 大きなネコ型トイレ
便利な輸入猫トイレ

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- ペットメイト ボックストワレ
専用の内袋を入れて使用し、袋を洗って清潔に保てる猫が上から入るタイプ の猫トイレです。清掃が楽というのと、猫の習性をよく考えた猫用品専門卸が輸入している製品があります。
- キャットロボット Open Air
かなり高価ですが、全自動猫トイレで排泄物を自動で処理するシステムです 。価格の割になかなかよく売れているようです。
あると便利な猫のトイレグッズ
トイレを設置して困るのが排泄物の処理ですが、こんな便利な汚物処理ポッドも市販されています。

- シンペッツバリュー リターロッカー
汚物を入れて、ロックハンドルで密封できるので、衛生的で臭いも無く簡単に処理できます。リターロッカーの使い方と製品の紹介
猫砂はかき回されるうちに細かく粉砕し、肉球に挟まってしまい、トイレ周辺が汚れることはよくあります。そこでその砂をキャッチするシートが市販されていました。シートの中が空洞で滑り止めもついた優れものです。
- ペットメイト 肉球きれいシート
猫のトイレグッズの選び方は、やはり習性を上手に利用してあげるのがコツです。それと静かで安心できる場所に設置すること、人目にあまり触れないことがポイントです。今回は、通販で非常によく売れている物を選んでみましたので、どうぞご参考にしてくださいね。 最後に海外の優しい猫のトイレトレーニングの動画をご紹介して終わります。日本語の解説付きでわかりやすいですよ。
猫を飼い始めた人が決まって最初に驚くのが、おしっこの臭いです。特に時間が経ったものは本当に臭い!床や洋服なら拭いたり洗ったりできますが、家具や布団などにされた日には堪ったものではありません。今回は特に猫が布団におしっこをした場合の消臭方法とおしっこをさせないための対策についてご紹介します。
https://mofmo.jp/article/3428