ラブラドールレトリバーの性格から考える!飼い方・しつけのコツ!

ラブラドールレトリバーの性格から考える!飼い方・しつけのコツ!

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大きくて、人懐っこい性格で日本だけでなく世界でも人気犬種上位のラブラドールレトリバー。その上、知能も高いので介助犬や盲導犬としても大活躍。でもきちんとしつけてあげなければ賢い犬には育ちません。飼ってみたいと思っている方も、そうでない方も考えたことがあるはず。ラブラドールレトリバーってどんな犬なの?飼い方やしつけ方のコツってあるの?そんな疑問に答えていきましょう!

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ラブラドールレトリバーの性格からわかる飼い方のコツ!

Labrador retriever puppy in the yard (shallow dof)

Mila Atkovska/shutterstock.com

ラブラドールレトリバーは温厚な性格で、頭が良い犬で、しつけも比較的にしやすいです。

運動が大好きで散歩がたくさん必要です。 水泳も得意です。 活動的なワンちゃんなのです。

大型犬でもあるので、毎日の散歩は欠かせませんが、その分、飼い主との絆が深まりやすいとも言えます。

友好的な性格で人懐っこいゆえに残念ながら番犬には向いていません。 しかし、人の気持ちを感じる能力も高いので、飼い主がうれしいと共に喜び、体調が悪いと寄り添ってくれるなんとも愛おしい性格を兼ね備えています。

短毛ですが、日々のブラッシングは欠かせません。

そもそもラブラドールレトリバーってどんな犬?

dog Labrador

Anesssa/shutterstock.com

ラブラドールレトリバーはカナダが原産の犬です。 レトリーブ(Retrieve=獲物を回収する)と呼ばれる狩猟犬の一種です。

16世紀頃、ニューファンドランド島(カナダの東海岸・ラブラドール州)に使役犬として連れてこられたセント・ジョンズ・レトリバーが血統元だとされています。 そこで、漁網からこぼれる魚の回収をしたり、小さな船を引く仕事をしていました。 この能力は訓練の賜物ではなく、実は持って生まれた能力だったようです。

それで、イングランドの紳士がそれに目を留め、繁殖させ、ラブラドールレトリバーが生まれたとされています。

ニューファンドランド島にはすでにニューファンドランド犬がいましたので、区別するために、「ラブラドールレトリバー」と名付けられました。

体高の目安オスが約57~62㎝メスが約55~58㎝。 体重の目安オスが約27~34㎏メスが約25~32㎏。

平均寿命は12~13歳くらいとされています。

そんなラブラドールレトリバーの飼い方・しつけのコツとは?

two happy family dogs are Labrador retrievers laying in the summer grass with dandelions, different color is pale-yellow and black

Anna Goroshnikova/shutterstock.com

子犬や若い犬は遊びが大好きで、とてもやんちゃな性格なので、飼い主がトレーニングをしているつもりでも、本人は遊びのつもりということが少なくありません。

ラブラドールレトリバーの性格から考えると、「ルールのある遊び」がしつけに効果的です。

我慢強く、無駄吠えも少なく、人懐っこくて、愛らしいですが、それでも大型犬なので上下関係はしっかりと教え、しつけてください。

犬はルールや主従関係があると安心します。 甘やかせるのではなく、「ダメはダメ」と貫くようにしてください。

しつけの基本は、叱る1に対し、褒める9の割合で! つまり、褒め育てです。

ラブラドールレトリバーには、何かをくわえること(レトリーブ)が本能的に備わっていますから、くわえていいものと、いけないものの区別をきちんとしつけることは重要です。

くわえることをやめさせるのはストレスの元になりますから、いつ、どこでくわえるのか、誰に持っていくのかをしつけるなら、優秀な回収犬に成長するでしょう。

ラブラドールレトリバーのまとめ

ますますラブラドールレトリバーの魅力に惹かれてしまったのではないでしょうか?

もともと素晴らしい特質を持つ犬種ですが、飼い方、しつけ方次第でバカ犬にも立派な犬にもなってしまいます。 良い性格を引き出すように飼ってあげてください。

素晴らしい家族の一員に、そしてパートナーになれますように。

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