老猫が歩けない!気になる老猫の介護について詳しく解説!

老猫が歩けない!気になる老猫の介護について詳しく解説!

1126
update

元気だった愛猫もいまとなっては老猫・・・。昔はスタスタ歩いていたのに、老化により歩けなくなってしまった老猫。人と一緒で、歩けない猫にも介護は必要です。歩けなくなった老猫の介護についてご説明いたします。

1126
update

オムツの準備

www.flickr.com

人と同じように、トイレに行くことも困難になり歩けない老猫については、猫用のオムツを装着してあげましょう。

排泄がうまく出来なくなり、そこら辺にしてしまうよりも、オムツのほうが老猫の身体も清潔ですし、介護をする人への負担も少ないです。

ベッドの用意

歩けない老猫は、基本的には寝たきりになってしまいます。 そのため、なるべく床ずれにならないようなベッドを用意してあげることも、歩けない老猫への介護のひとつになります。

歩けない上に、老猫の場合、自律神経の衰えが原因となり、体温調節も難しいです。 そのため、体温が低くならないように暖かいベッドを用意し、歩けない老猫は抜け毛が増えやすいため、常にベッドを清潔にしてあげましょう。

介護をする人も、不潔なベッドを掃除するのは介護をするのに、気が滅入りますので、毎日1度は抜け毛を取ってあげると良いでしょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
3 名無しさん
通報

歩けなくなったら大変かもしれない、何よりトイレの世話が大変だもんな。おむつでカバーできるのも限界があるし、衛生的に問題になってくるからさ。。。厳しいなぁ

2 名無しさん
通報

うちの猫は18歳になります。そろそろかなりの高齢だから、色々覚悟しなくちゃいけないんだろうなって思ってます。歩けなくなることもあるんだろうなぁ。悲しいけど。

2 名無しさん
通報

猫は犬よりも長生きしやすく、15年20年というスパンで一緒に暮らすことになります。老猫になって歩くのが厳しくなってきても、老猫ホームのようなところに入れるのはオススメしません。やっぱり家族だと思うので、大変ですけどお世話してあげて欲しいですね。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー