犬をセルフカットしよう!自宅で行うカット方法

犬をセルフカットしよう!自宅で行うカット方法

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犬の中には毎月トリミングを必要とする種類がいます。プロの手できれいにカットされる様子をペットショップやホームセンターのペットコーナーでみかけます。でも自宅でセルフカットすることは難しいものでしょうか?何か良いコツや方法はないでしょうか?

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■犬を自宅でカットしたいけど何が必要?

Closeup cute Yorkshire grooming , woman holding scissors above dogs head

Phoenixns/shutterstock.com

自宅で犬のセルフカットが行えます。でもその前にトリミングに必要な道具を揃えておく必要があります。

さて、何を用意しておくとよいでしょうか?

長毛犬ならスリッカーブラシ、ピンブラシ、コームがいります。 短毛犬ならスリッカーブラシ、獣毛ブラシ、超短毛犬であるならラバーブラシ、獣毛ブラシが基本的に必要です。

スリッカーブラシ

スリッカーブラシは針金でできていて、固さがソフトとハードの2種類があります。 ハスキー、ポメラニアン、シェルティなどは被毛が多くて毛玉ができやすい犬種なので、固めのブラシが適しています。

シングルコートの犬種であるヨークシャーテリアやトイプードルなどは皮膚を傷つけやすいので、柔らかめのブラシがいいですね。 毛玉や死毛を取りやすい優れたブラシですが、作りが固めですから、皮膚を傷つけてしまわないようにして使いましょう。

ピンブラシ

ピンブラシはピンが太く先が丸くなっているベーシックな万能的なブラシです。特に長い毛の処理に適しています。被毛のもつれをほどいたり、フケやほこり、死毛を除去するのに役立ちます。

皮膚を傷めず、マーサージにもなるので使い勝手がいいブラシです。

コームは長い毛のブラッシングや毛玉を確認したり、カットする時に毛を立てるのに便利です。要するにくしのことですね。

獣毛ブラシ

獣毛ブラシは馬、豚、猪などの毛でできたブラシです。 毛が柔らかい場合や、艶を与えたい時に専用オイルをなじませて使用します。

ラバーブラシは、ソフトなラバー素材のブラシで、換毛期の抜け毛やほこりを取り除くのに便利です。柔らかいのでマッサージ効果も得られます。

カットバサミ

カットバサミはトリミング専用のものを使用します。 ただし切れ味が鋭いので扱いには注意してください。刃の部分を手や犬の皮膚にあてないように十分注意します。

アンダーコートのある犬の下毛の処理には、ファーミネーターなどを使用すると作業しやすくなります。

しかし皮膚の弱い個体には、毛を抜くことで肌に影響がでるので控えた方がよいでしょう。

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