犬をドライブに連れて行っても平気?車酔いで嘔吐などの症状を防ぐ対策と方法

犬をドライブに連れて行っても平気?車酔いで嘔吐などの症状を防ぐ対策と方法

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犬と一緒に帰省や旅行に行かれる方も増え、犬が車で長距離を移動することも珍しくなくなりました。しかし、人間同様に車酔いで嘔吐してしまうことや車に乗せる場合に注意しなければいけないこともあります。今回は犬のドライブ対策の手順をご紹介します。

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犬は車酔いするのか?

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犬も車酔いをしますし、その原理は人間と同じです。そのため犬とドライブするときは車酔いの対策をしてあげる必要があります。犬の車酔いの症状は人間と同じで嘔吐が主な症状になります。気持ち悪くなりぐったりしてしまったり、鳴き続けることもあります。 犬を初めてドライブに連れていく場合や車酔いで嘔吐などしやすい犬には、あらかじめ車に慣らすなどの車酔い対策をしましょう。

犬とドライブするときの注意点

犬を車に乗せるときは安全対策として必ずキャリーやクレイトを使用しましょう。人間がシートベルトを装着するのと同じ理由で万が一の事故や車からの飛び出し防止、運転の妨害防止になります。 また、外の景色に興奮しすぎてしまう場合にも視界を遮ることができ効果的です。人間だと車酔いの対策として遠くの景色を見るなどの対策をするかと思いますが、犬は高速で通り過ぎていく景色に興奮してしまい逆効果になります。

クレイトに入れ運転席と後部座席の椅子の間に置いたり、ロープやゴムバンドでしっかりと固定し揺れや転倒の対策をしておきましょう。
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2 名無しさん
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動物病院で、1000円程度で酔い止めを処方してもらいましたよ。

市販にも専門のお店に行けば売っているようです。

出かける予定が決まっているのなら、予約して病院でもらった方が安心だとは思います。

1 名無しさん
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人間以上に車酔いしやすいと思ったほうが良いですよ、目的地に到着してもぐったりして動けなくなることも普通にあるよね。対策してても何度も繰り返すもんで、最終的には車に乗せるのを諦めましたけど

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