犬を車にのせるときは注意!窓から乗り物酔いまで対策をしよう♪

犬を車にのせるときは注意!窓から乗り物酔いまで対策をしよう♪

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サービスエリアなどで、犬を連れて休憩している人がいますね。犬と一緒にドライブはとても楽しいと思いますが、車に乗ることで犬がストレスを感じることや事故があってはいけませんね!今回は愛犬とドライブする時の注意点をご紹介していきます!

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犬を車に慣れさせる方法♪

A happy  Yorkshire Terrier dog is hanging is tongue out of his mouth and ears blowing in the wind as he sticks his head out a moving and driving car window.

anon_tae/shutterstock.com

犬が車に乗ることに恐怖心があると、車中でパニックになって暴れたりしてしまいます。

その前に車に慣れさせてあげましょう。まずはエンジンを切った状態の車に乗せて、入ったら褒めておやつを与えます。 おやつの変わりに大好きな物を車の中に入れるのも効果的ですよ!

慣れたらエンジンをかけて、実際に近い場所に移動してみましょう。 出来れば、目的地で犬と一緒に遊べる場所が良いですね。5分ほどで到着できる場所に一緒に行って、犬が喜ぶ遊びをしてあげましょう。

犬は、車で移動すると良いことがある、楽しいと記憶してくれます。 徐々に距離を伸ばしていくことで、車に乗ることに慣れていきますよ。

犬が車に酔わない工夫をしてあげよう!

Dog With Sticking Out Tongue Sitting In A Car Seat

Andrey_Popov/shutterstock.com

犬が車酔いしてしまわないように、出来るだけ事前から配慮してあげましょう。 犬の食餌は、ドライブを始める2~3時間前までに済ませておきましょう。これだけで、かなり車酔いを予防することができますよ!

酔い止めの薬を飲ませる場合は、絶対に人の薬を与えず、事前に動物病院でもらっておきましょう!

犬は匂いに敏感なので、車内の消臭にも気を付けてあげてください。 ガソリンの臭いや、タバコの臭いは消臭しておきましょう。

消臭剤も無臭が好ましいですよ!

窓も危険。車の運転中に犬の安全を守るための4つの注意!

Safety of dogs in the car

Nina Buday/shutterstock.com

運転中に犬が事故に遭わないように、また、犬の行動が事故に繋がらないように、最善の注意を払うようにしましょうね。

まず当たり前ですが、「安全運転」。 急ブレーキや急発進は犬にとってはとても負担になりますよ。

次は「車内の温度管理」。 20度前後を目安に快適な温度を保ってあげましょう。犬に直射日光が当たらないように、日よけの対策もしてあげましょう。

「窓から飛び出さない工夫」。 窓から顔を出している犬を見かけることがありますが、事故に繋がる危険があるので、十分注意が必要です。

「犬を安全な場所に座らせる」こととあわせて気を付けておきましょう。 窓はロックされているか、開けすぎていないか、犬にリードやハーネスは着用させているか、犬用のシートベルトなどの着用もおすすめですよ!

犬と車ドライブを楽しむポイント!

two happy chi hua hua dog in a car looking to the sea or the beach from the cars window on vacation or holiday. Happy dog in car. Dog on vacation or holiday. Dogs and the sea.

ketteimages/shutterstock.com

運転手さんだけでなく、犬も車内で長時間過ごすことはストレスになってしまいます。1~2時間おきに休憩をとるようにしましょう。 水分補給、換気、トイレ、運動などで一緒に気分転換してくださいね!

長距離移動の場合は、「道の駅」や「サービスエリア」での休憩がおすすめです。小さくてもドッグランや公園がある場所も事前に調べておくと良いですよ!

四季折々、様々な場所に愛犬とお出かけすることは、とても素敵なことです。 安全第一で楽しい旅にしてくださいね!!

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