犬とフリスビーで遊びたい!しつけ方やコツを解説!

犬とフリスビーで遊びたい!しつけ方やコツを解説!

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犬と一緒に遊ぶことは飼い主と犬の絆を一層強くします。おもちゃを与えっぱなしにするのではなく、コミュニケーションが取れる遊びをするのが良いでしょう。フリスビーは飼い主と犬がお互いに相手をよく意識することができる楽しい遊びです。今回は初歩的なフリスビーのしつけ方をご紹介します。

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犬にフリスビーをしつける準備

A cute dog is lying on a grass and holding its frisbee.

JakubD/shutterstock.com

第一に犬にフリスビーをしつけるためにはフリスビー事態に興味を持ってもらわなくてはなりません。

おもちゃやボールが好きな犬は、フリスビーを動かしたり転がしたりすれば興味を示して追いかけてくれるかもしれません。

もし、犬が初見ですぐにフリスビーに興味を示したならタイミングを逃さずにたくさん褒めてあげましょう。

ただし、相手の好みがある以上そううまくいくことは少ないかもしれません。

フリスビーに全く興味を示さなくとも、すぐにあきらめる必要はありません。

様々な方法でフリスビーが楽しいものだと印象付けることができます。

犬にフリスビーを印象付ける

www.flickr.com

まずはフリスビーの種類ですが、犬が無理なく銜えられる大きさのものを選びましょう。

柔らかいタオルが好きな犬やおもちゃ初心者の犬ならソフトタイプの柔らかいフリスビーを、噛むのが好きな犬や力の強い犬ならよくあるハードタイプのフリスビーで問題ないでしょう。

愛犬の好みを把握して用意してあげましょう。

フリスビーに全く興味を示さない犬は、フリスビーをエサ皿代わりにするのが手っ取り早いです。

ごはんが入っている器には強い執着心を持ちますし、落ちているフリスビーを銜えるにはひっくり返してある方が銜えやすいです。

与えるときに少し追いかけっこをしても良いでしょう。

フリスビーを動かす

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フリスビーを動かすときは飼い主も楽しそうに声を出して、少々大げさに動かしましょう。

フリスビーを手に持ったまま犬と追いかけっこをしたり、フリスビーを縦に転がしたり、軽く放るなどしてみましょう。

犬がフリスビーを追いかけ始めたり銜えようとしたときは、すかさず「キャッチ」などと指示語をかけてよく褒めてあげましょう。

フリスビーを銜えるようになって引っ張りっこ遊びなどをすれば、さらにフリスビーに執着するようになります。

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子供の時によくフリスビーで遊んでいたので、非常に懐かしいですo(^▽^)o愛犬とともにフリスビーで遊べたらなんて夢のようなんでしょう。一度は一緒に遊んでみたいです。フリスビーに興味を持ってくれればいいのですが。

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