ディスクドッグのジャパン大会って?フリースタイルなどの内容や向いている犬種についてご紹介

ディスクドッグのジャパン大会って?フリースタイルなどの内容や向いている犬種についてご紹介

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競技者と競技犬とで行うスポーツの一つがディスクドッグ競技です。競技者が投げたディスクを競技犬がキャッチしその得点を競います。ディスクドッグにはフリースタイル部門とディスタンス部門の二種類の競技があります。ディスクドッグをするにあたって向いている犬種はあるのでしょうか。調べてみました。

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■フリースタイル

フリスビーを狙う成犬

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フリースタイル競技は90秒間から120秒間の制限時間で行われます。フリースタイルのプレイヤーは事前に選択した音楽を使用して、5枚から10枚のディスクで協議します。競技団体によってはディスクの数が違ってきます。 フリースタイルは業の完成度や、安全性、パフォーマンス、技数、オリジナリティなどを審査員が審査を行い、それぞれのポイントで順位が決められます。フリースタイルは音楽に合わせた華麗なジャンプや回転を披露して、敏捷性や正確性、そしてリズム感が求められます。 近年では、ディスタンスとフリースタイルの複合競技も開催されるようになり大変人気のあるドッグスポーツになりました。

■ディスクドッグに向いている犬種

主な犬種としては、ボーダー・コリーやゴールデン・レトリバーの犬種が見られます。ラブラドール・レトリバー、オーストラリアン・シェパードの犬種もいるようです。 またウェルシュ・コーギーやジャック・ラッセル・テリア、シェットランド・シープドッグなどの犬種もよく大会にでているようです。 しかしどの犬種でも練習を行えばこのディスクドッグに楽しく参加できます。良く出ている犬種以外を飼っているなら訓練して出てみるのもいいかもしれません。

ディスクドッグはスポーツですが、他の犬種とのかかわりを持ったり、飼い主同士の話ができたりとコミュニティーの場所にもなります。 ディスクドッグに向いている犬種ではなくても、コミュニケーションをとって、点数にとらわれず、楽しく競技できるといいですね。

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