ディスクドッグのジャパン大会って?フリースタイルなどの内容や向いている犬種についてご紹介

ディスクドッグのジャパン大会って?フリースタイルなどの内容や向いている犬種についてご紹介

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競技者と競技犬とで行うスポーツの一つがディスクドッグ競技です。競技者が投げたディスクを競技犬がキャッチしその得点を競います。ディスクドッグにはフリースタイル部門とディスタンス部門の二種類の競技があります。ディスクドッグをするにあたって向いている犬種はあるのでしょうか。調べてみました。

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ディスクドッグのジャパン大会って?フリースタイルなどの内容や向いている犬種についてご紹介

■日本で行われている大会

フリスビーを加えるボーダーコリー

shutterstock.com

日本で行われているディスクドックの大会はそれぞれの運営団体が開催しています。 ディスクドッグのフリースタイル部門を主体とする大会運営団体は主に2つあります。

日本ディスクドッグナショナルネットワーク

DOG TOWN CUPSという大会が開催されています。毎年9月に群馬県前橋市で2つのドグタウンカップDTC×DTIを総称した大会のタイトルです。日本のオープントーナメントで初心者から上級者までだれでも参加できます。そして日本の4エリアで開催されたDTI予選の上位3チームとアメリカ、ヨーロッパ、中国で開催されたDTI予選の優勝者がDOG TOWN INVITATIONALの大会に招待されます。

The NPA

A.W.I JAPANという大会を開催しています。フリースタイル部門だけでなく、ディスタンス部門もあります。

ディスクドッグのディスタンス部門を主体とする運営団体も主に2つあります。

日本フリスビードック協会

1994年に設立された日本フリスビードック協会は、今や会員6000名以上の人たちが、年間延べ120日以上の大会に参加しています。約130名のインストラクターもいてこのスポーツの普及に取り組んでいます。

NationalDiscdogAssociation

ナショナルディスクドックチャンピョンシップを行っていて、ディスタンス競技は7クラスに分かれて大会があり、フリースタイル競技では2クラスに分かれて行われます。アトラクション競技では、3つのクラスがあり、1才未満の若い犬の初期トレーニングや競技者が初心者または小学生以下の部門などがあります。

そしてディスクドッグの大会形式での練習会を行う有志の団体もあるようです。

Bound Bow Disc Dog club

初心者から世界を目指すプレーヤーまで、愛犬とDiscを楽しむクラブです。ここではディスクドッグデモやK9フリースタイルデモ、クロスカントリーなどが行われています。

FKDC:FlyingKidsDogClub(静岡西部~近県)

ディスクドッグを通じて人と犬が楽しむことを目的に静岡県と東海地区を中心にして活動するドッグクラブです。明るく楽しく元気よくをもっとに楽しく行われています。

AJPC:All Japan Players Cup

新団体ではなく、プレイヤー達が自分の手で作り上げる、プレーヤーのプレーヤーによるプレーヤーのための年に一度のワンメイク大会、ALL Japan Players Cupを行っています。競技はディスタンスのみです。

それぞれの競技への参加には数千円程度の参加費が必要です。またそれぞれの競技で参加できる犬種が決まっている大会や練習会もあるようです。

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