猫のマーキングの消臭をしたい。手作りの消臭スプレーの作り方を解説。

猫のマーキングは臭いが残ってしまい室内だと大変ですね。今回は猫のマーキングの臭いを取るための消臭スプレーを紹介します。市販の物はもちろん、家庭にあるもので出来る手作りスプレーの作り方もあるのでぜひご覧ください!

猫のマーキングの消臭をしたい。手作りの消臭スプレーの作り方を解説。

市販の消臭剤

ゲンダイ (GENDAI) 現代製薬 スーパーCD-H 一滴消臭剤

アメリカ生まれのペット用消臭除菌剤で、2300円程度です。オレンジ油やレモン油、プチグレン油などの植物油を配合したものです。1滴で瞬時に消臭します。

カルモア社の消臭剤

消臭剤マクロゲルという商品で価格は1000円程度です。無臭タイプで、主成分に特定の臭気物質を捕まえる添加剤を配合し消臭効果を高めています。

バイオミックス

3000円ほどで、においを分解知る納豆菌バチルスを使った浄化商品です。マーキングする場所にバイオミックスを置いておくだけです。間違って猫が食べてしまっても自然由来成分なので無害です。

犬猫まわれ右スプレー

880円ほどで、猫が嫌がる柑橘系のにおいとペッパーオイルなどの刺激成分が配合されています。猫や人間に害があるものは入っていないようです。マーキングした場所だけでなく、マーキングしている猫に直接吹きかけても効果があるようです。

市販のものを買わずに消臭することはできないのでしょうか。 安く手作りの消臭スプレーを作れるでしょうか?調べてみました。

手作り消臭スプレー

アンモニア臭の場合は、アルカリ性なので、中和させれば取れるでしょう。中和させるこのようなものがあります。

お酢の手作り消臭スプレー

お酢大さじ1にお水500mlを溶かしてスプレーボトルに入れて、マーキング場所にスプレーするだけです。お家にあるものですので、簡単に作れて消臭できるなんで、素晴らしいです。

クエン酸の手作りスプレー

100円均一やスーパーなどで売っているクエン酸大さじ1にぬるま湯500mlで溶かして、マーキングした場所にスプレーします。クエン酸は食品のものであれば、さらっとしていて溶けやすいですし、猫がなめても安心です。 またお湯で溶かすことで、きちんと溶けてスプレーがつまらなくてすみます。お酢の消臭スプレーはお酢独特のツーンとしたにおいがするかもしれませんが、クエン酸は無臭なので気になる方はクエン酸の方がいいでしょう。

レモン汁の手作り消臭スプレー

レモン半分を絞って、水350mlで薄めます。それをマーキングした場所にスプレーします。

重層の手作り消臭スプレー

100円均一やスーパーなどで売っている重層大さじ1にぬるま湯500mlで溶かして、マーキング場所にスプレーします。クエン酸と同じく食品用であれば、溶かしやすくなめても安全です。

ミョウバンの手作り消臭スプレー

100円均一やドラックストアなどに売っている焼ミョウバン50gを1.5Lのペットボトルにいれ、常温の水またはお湯をいっぱいに入れます(水150:ミョウバン1の割合)。 軽く振って後は一晩放置します。翌日には透明な水のようになっているので、それを水で10倍に薄めたものをマーキングした場所にスプレーして消臭します。食品添加物なので、無害なものです。 ただし、濃いと皮膚に触れたりしたときにかぶれたりする可能性がありますので、その点肌が弱い猫などは注意すべきです。

手作りのスプレーではありませんが、重層やぺーキングパウダーなどを直接猫がマーキング場所に振りかけて掃除機などで吸い取るとにおいが消えることもあります。 またお湯での殺菌も効果があります。手作りのスプレーをかける素材を確認して色落ちする素材のものは注意しましょう。消臭をきちんとして、マーキングさせないようにし、快適な生活を送りましょう。

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このまとめのキュレーター

daigon

犬・ネコはもちろん動物全般が大好きです! 自身の経験や調べたことを中心に色々と発信していきます☆

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