ドレーファーってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

ドレーファーってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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mofmo編集部

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ドレーファーとは、スウェーデンに移入されたドイツ原産のダックスブラッケという種類の犬です。ダックスフンドに似た胴長短足が特徴ですが、スウェーデンで人気があるのは猟犬として健康な優れた性格をもつからです。猟犬としての性格は、しつけや飼い方次第では家庭のペットにも向いています。

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ドレーファーの性格

ドレーファー

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ドレーファーはセントハウンドの性格が強く、根っからの猟犬なのでペットとして飼う犬ではない、と言われます。

しかし冷静な判断力が求められる猟犬の性格なので、沈着冷静で主人に対する愛情や衷心が深く、社会化(子犬のときに慣れさせる)すると良い家庭向けのペットにもなります。

ドレーファーは、判断能力が高く、しつけの飲み込みも早いと言われています。

それ故に、地雷探知犬としての成功率はとても高く、将来的にも大成する犬種と見られています。

そして、子どもや、他の犬他のペットとうまくやる能力が高い性格なのが特徴です。

明るくて人懐っこい性格をしているので、家族としていつもみんなを元気付けてくれる存在になってくれるでしょう。

ご主人にはとても従順で、忠誠心が強いので、小さい頃から信頼関係や主従関係を築き、しっかりとしつけと社会性を身につけさせることができれば、ペットとしても優秀さを発揮することでしょう。

とはいえ、独立心が旺盛なので、しっかりと訓練ができないと無駄吠えなどが目立ち、ご近所迷惑になることもあるかもしれませんので、注意したいですね。

そして、ハンターとしてのもともと持っている本能がありますので、一度何かを追いかけ始めると止めるのが難しいというようなこともあるみたいです。

勇敢に獲物に立ち向かい、粘り強さも持ち合わせた優秀な猟犬として生きてきました。

活発で勇敢、粘り強く独立心があり、飼い主に対して従順で状況判断能力に長けているという、優秀な猟犬としての素質と、明るくて人懐っこく、子どもや他の犬とも仲良くすることができるという、家庭犬としての素質も持ち合わせている犬種なんですね。

ドレーファーの飼いやすさ

ドレーファーは、猟犬なのでスタミナがあり、運動量もそれなりに必要となります。

それで、その運動につきあってあげられる体力と時間のある人が飼育すべきです。

しかし、他の猟犬と比べると運動量は少なめなので、それほど飼育が難しいというわけではありません。

活発ですが、猟犬としての運動量が軒並み外れて多いというわけではないのが、都会でも飼育しやすいポイントとなっています。

もちろん、毎日多めのお散歩をすること、自由に走り回れるような場所についれていったり、お庭があればそこで遊ぶ事ができるようにしてあげるとよいでしょう。

小さいサイズの犬種とはいえ、見た目とはちょっとギャップのある低くてとてもよく通る声を持っています。

大きな通る声で吠えることを考えると、住宅街などでの飼育には向いていないかもしれません。

しつけや訓練はもちろん必要なので、リーダーとしてしっかりと信頼関係と主従関係をはっきり築くことができる人が飼育するべきでしょう。

しかし、しつけが入りやすいことも特徴の犬種なので、しっかりと教えればちゃんと理解してくれるでしょう。

スムースコートなので被毛のお手入れが簡単なのも、飼育しやすいポイントです。

ドレーファーの飼い方としつけ

ドレーファー

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ドレーファーは日本国内では知名度は低いですが、ヨーロッパではかあり有名な犬種ですし、人気も高いです。

寒さに強い犬種で、屋外飼育も可能です。

ただ、日本の気候は温暖の差が激しく、高温多湿にもなりますので、屋外飼育をするさいには、夏には涼がしっかりと取れること、冬には暖がとれることなど、安心して過ごせる環境と場所を作ってあげてください。

子どもにも寛容に接してくれる犬種なので、お子さんがいる家庭で一緒に暮らす事もできるでしょう。

ドレーファーの飼育環境

ドレーファーの飼い方には、多めの運動が必要です。

とは言っても、自転車に乗ってリードをもったまま散歩するのは、道路交通法で違法となります。

罰金以外に、ケガなどをさせた場合に賠償問題になる可能性も知っておきましょう。

ドッグランなどを利用し、安全な場所で運動させる飼い方を行いましょう。

ドレーファーのしつけ

ドレーファーはしつけに対して従順で、しつけ方に困ることは少ないと言われます。

スタミナが豊富な特徴をもつ犬なので、散歩やジョギングのしつけがまず推奨されます。

嗅覚の鋭いハウンドなので、においを嗅ぎ分けるしつけやトレーニングに順応します。

競技を目指すところまでいかなくても、日常のしつけや芸を教える中で、オモチャに特定のにおいをつけるなどして興味をもたせるしつけ方もできます。 猟犬なので、獲物などに吠え掛かる習性があります。

しつけに従順な犬なので、無駄吠えをきちんとしつける飼い方を行えば、ちゃんと言うことを聞いてくれます。

飼い主さんが群のリーダーで主人であることを理解させ、日頃の飼い方から気を配れば、しつけはきちんと守る賢い犬です。

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