愛犬とボールで遊ぶ時の注意することは??

愛犬とボールで遊ぶ時の注意することは??

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自分の愛犬がボールを走って取りにいく姿、戻ってくる姿はなんとも可愛らしいですね。上手にボール遊びをするためのポイント、しつけのコツとは?

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愛犬とボールで遊びたい!

Young man playing with his dog in the summer park

Andrey Arkusha/shutterstock.com

かわいい愛犬とボール遊びをするのは、飼い主の夢です。 ボールを投げて走って取りにいく姿、また戻ってきてボールを戻す姿は可愛らしいですよね。 このボールを取って戻ってくる、というのは飼い主への信頼、服従の表れでもあります。 だからこそ、ボール遊びを通して愛犬とより強い絆を築きたいと思いませんか?

犬にはもともと、狩猟本能は備わっています。 そのため小さいもの、動くものを追いかける性質があります。 そして狩猟犬には特に、その獲物を取ってきてご主人さんに見せる性質が備わっています。 そのため、ボール遊びは犬の本来の性質を生かした遊びであると言えます。

ボール遊びを上手に使えば、犬の運動不足の解消になります。 またストレス解消にもなるので、普段室内飼いの犬にもおすすめです。

ボール遊びの注意点

愛犬とボールで遊ぶためには、注意するべきことがあります。 それは「主従関係」をしっかりさせることです。 ボール遊びで「主従関係」を覚えさせるとはどういうことなのでしょうか?

ボール遊びにおいて注意すべきなのは、ボールを取って戻ってくること、そしてボールを再び主人に返すことです。 多くの犬は投げたボールを追いかけることまではできます。 ですがそのボールを持って戻ってくることを渋る場合があります。 また戻ってきてもボールを主人に返したがらず、なかなか放そうとしないかもしれません。

これには犬の主人との主従関係が表れているかもしれません。 普段から主従関係がはっきりし、命令に絶対服従することが徹底されていれば、ボール遊びの際にもすぐにボールを渡すでしょう。

ということは、このボールで遊ぶときにしつけを行うこともできるという事です。 ボール遊びにてすぐにボールを渡す良い犬になるならば、他のときにも主人に従いやすい犬になることでしょう。

始めはリードをつけてボール遊びを始めましょう。 長めのリードをつけて、ボールもあまり遠くに投げないようにします。 犬がボールをくわえたら、リードを軽く引っぱって戻ってくるように促します。 戻ってきたら褒めてあげましょう。

さらにボールを放したらもう一度褒めてあげます。 なかなかボールを放さないならば、おやつを見せましょう。 「出せ」と言いながらボールを放させ、それができたらおやつをあげます。 ボールを放したらおやつをあげます。 この方法で何度かボール投げを繰り返すと、だんだんとリードを使わなくても戻ってくるようになり、おやつがなくてもボールを放すようになります。

気をつけるべき点は、絶対に最後にボールを回収することです。 与えっぱなしにしてしまうと、犬が中心となっているような感覚を与えてしまいます。

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