流行りのハンドメイドに挑戦!チワワのぬいぐるみの作り方

流行りのハンドメイドに挑戦!チワワのぬいぐるみの作り方

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mofmo編集部

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買うよりも安く、自分好みに作れることから昨今ハンドメイドに人気が集まっています。アクセサリーなどの小物から家具のような大物まで様々ありますが、今日は犬好き、特にチワワが好きな人におすすめの、可愛いぬいぐるみの作り方をご紹介します。色やサイズまで細かく調整できるので愛犬そっくりのぬいぐるみができます。

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作り方の手順

作り方の手順も種類によって違います。共通するチワワの作り方のポイントは、本物のチワワで最も特徴的な大きな目です。大きな目さえ上手にできれば、本物のチワワ感がぐんと増し、とてもかわいらしい表情にすることが出来ます。作り方次第で様々な表情に出来るのも魅力です。

通常のぬいぐるみ

①チワワの通常のぬいぐるみは、耳裏、耳表、顔左、顔右、鼻、おでこと頭、体左、体右、しっぽ、前脚左、前脚右、後ろ足左、後ろ足右、のように様々なパーツの型紙を作るところから始まります。型紙で大きさなど決まるので、慎重に作成しましょう。また、縫い目は型紙よりも内側に来るため、型紙作成の時点で少し大きめに作っておきましょう。 ②型紙が完成したらフェルトや布にチヤコペンで型をうつします。この時、まっすぐ縫えないかもと感じたら型紙の線の内側にもう一本線を引きましょう。この作業をすることにより、まっすぐ縫え失敗が減ります。 ③布を切り離し縫っていきます。線を描いた方は線通りに、描いていない方は型紙の内側を縫っていきます。この時、せっかく型紙で型を取った布やフェルトがずれてしまうと、完成した時に歪んでしまいますので気を付けましょう。 ④結合部分は単独で縫ってしまわないよう気を付けながら、裏返し細かいパーツ(脚や耳、しっぽ)に綿を詰めます。綿を詰めたら大きいパーツと結合し足りない部分に綿を足していきます。最後におなか周りなどの見えにくい部分を少し開けて置き綿を詰めるとうまくできます。 ⑤開けておいた部分を閉じ体は完成です。目はボタンを付けるか刺繍をします。これで全工程が終了し、完成します。

羊毛フェルトのぬいぐるみ

羊毛フェルトのチワワのぬいぐるみの作り方は、通常のチワワのぬいぐるみの作り方よりも簡単です。 ①針金またはモールで犬の骨組みを作ります。胴体、頭部、前足、後ろ足、しっぽができるように針金をくっつけるだけです。 ②針金に羊毛フェルトを巻き付けます。針金の結合部分や針金に近い位置は、できるだけ強めに巻き付けると、壊れ防止になります。 巻き付けた後、ニードルで全体をくまなく刺し、ぬいぐるみの原型を作ります。凹凸をつけたい場合、ニードルで何度も刺すとその部分は固く凹みます。 胸やおしりの部分に膨らみを足したいときは羊毛フェルトを少しずつ千切って乗せニードルで刺して加えて行きます。 ③頭部や足の先などを作り、体とは別に耳や、目のボタンを使用しない場合は羊毛フェルトを丸め目を作っておきます。作った耳や目を付けるときにはニードルを使い、土台とパーツを接着します。この時接着部分には、羊毛フェルトを巻き付け、その上からニードルで刺していきます。 ④模様や毛の長さなどを調整していきます。 このとき希望するチワワの毛色に合わせて羊毛フェルトを用意して②で作った原型に重ねて行きますが、自宅でチワワを飼っている人は愛犬の抜け毛を重ねて刺すことで愛犬そっくりなぬいぐるみを作ることができます。 ⑤パーツをすべてつけ終わったら可愛くて本物そっくりなチワワの完成です。

まとめ

可愛いチワワを作るためには、作り方や、作り方の種類が重要となってきます。羊毛フェルトは意外と簡単な作り方なので作りやすいですよ。是非愛犬そっくりのぬいぐるみを作ってみてはいかがでしょうか?

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