【ボーダーコリー】爪の嫌がられない切り方

【ボーダーコリー】爪の嫌がられない切り方

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運動量が多く勇敢なボーダーコリー、いつも走り回っているし爪切りの必要はないのでは?爪が伸びすぎるとどんな危険があるの?調べてみましょう。

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爪切りの必要性

Border Collie puppy in front of a white background

Erik Lam/shutterstock.com

ボーダーコリーは牧羊犬として有名ですね。

土の上を走り回り、本来は爪切りの必要もなかったであろう犬種です。

ですが近年は、家庭で飼われるボーダーコリーが多く、状況が変わってきています。

家庭で飼われるボーダーコリーは牧羊犬として働いているボーダーコリーと異なり、運動量が少ないです。

まして室内で飼われているボーダーコリーはよりそう言えるでしょう。

フローリングを歩いていても爪は削れず、伸びていく一方だからです。

そのため、最近はボーダーコリーもお家で爪切りをする必要が生じています。

ボーダーコリーが爪切りを怠ると、どんな弊害があるのでしょうか?

まず、ボーダーコリーの爪を伸ばしたままでいると爪が湾曲してしまいます。

湾曲した爪は何かにひっかかって折れたり抜けたりする可能性があります。

爪の中には神経や血管が通っています。

その爪が折れたり抜けたりすると、当然出血や痛みが生じます。

痛みゆえに歩行困難状態が数ヶ月続く事もあるのです。

Cute black and white border collie thinking about a paw in a thought bubble above her head

ra2studio/shutterstock.com

また伸びすぎた爪は肉球に刺さってしまうこともあります。

肉球に刺さっても、やはり歩行困難を伴います。

また激しい痛みを伴うので、お散歩や運動がしばらく規制されストレスを抱えるかもしれません。

このような歩行困難状態は、骨格にも影響を及ぼします。

痛いところをかばって歩いていると、骨格不全を起こす可能性があります。

爪は実は全身に影響を及ぼす可能性のある部分なのです。

正しい爪のケアを知ることは大切です。

爪をきるタイミングについて

ボーダーコリーを立たせて、横から見て確認しましょう。

足を横から見て、肉球と地面が接するラインよりも爪が下に出ているならば、伸びすぎていると言えます。

このとき、ボーダーコリーの指毛が邪魔してきちんと確認できないことがあります。

指毛をカットしてから確認しましょう。

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1 名無しさん
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うちのボーダーコリーは小さい頃から電動爪切りで爪を切っていたからか、全然怖がることもありません。

時間をかけると飽きたりしちゃいそうだから、さっさと切ってあげて、終わったらおやつをあげます。

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