猫がゴロゴロと喉を鳴らす理由はなに?3つの理由と鳴らせ方を知ろう。

猫がゴロゴロと喉を鳴らす理由はなに?3つの理由と鳴らせ方を知ろう。

1248
update

猫のそばにいるとなんとなく聞こえてくるあの低音「ゴロゴロ」。最近では癒しの効果もあるとされている猫の「ゴロゴロ」。猫はどうして「ゴロゴロ」鳴らすのでしょうか?猫の気持ちと「ご機嫌ゴロゴロのツボ」をご紹介です。

1248
update

猫が喉をゴロゴロ鳴らす理由は?

www.flickr.com

猫は生後2日目から喉でゴロゴロ音を鳴らすようになります。生まれたばかりの子猫は視覚や聴覚が発達していませんから、母猫は子猫に近寄る時にゴロゴロと音を鳴らし、「お母さんはココですよ。おっぱいをあげましょうね。」と伝えているのが理由です。そして子猫は、「おなかすいたよ。うれしいよ。」とお返しゴロゴロをすることで母猫とコミュニケーションを取っていると考えられています。成長するにつれてその理由は変わっていきますので見ていきましょう。

猫のゴロゴロの本当の理由とは?

①幸せゴロゴロ

みなさんもご存じのはず。うれしい時楽しい時リラックスしている時にゴロゴロ鳴らしていますね。 お腹がいっぱいで満足していたり、甘えたい時機嫌がいい時にも鳴らします。このようなゴロゴロは飼い主にとってもうれしいですね。

②お願いゴロゴロ

ごはんが欲しい。遊んでほしい。などの要求が高まるとそれが理由で喉をゴロゴロと鳴らすことがあります。この時の、ゴロゴロ周波数は220~530ヘルツと高音。これは、赤ちゃんの鳴き声と同じくらいの高さです。何とかしてあげなきゃって気になりますね。

③癒しゴロゴロ

カリフォルニア大学デービス校の研究チームによると、猫のゴロゴロの周波数(25ヘルツ)が骨に刺激を与えて新陳代謝を活発化するので、ネコ科の動物は他の動物と比べて骨折などの回復が格段に早いと言われています。 また、苦しい時、緊張しているときに自分を安心させることが理由でゴロゴロ鳴らすとも言われています。最近では、この周波数がアニマルセラピーにも用いられています。人間の免疫まで高める猫のゴロゴロってスゴイですね。

ご機嫌ゴロゴロの出させ方

まず、猫を撫でる時は、姿勢を低くして、横の方からそっと撫でてあげましょう。ガン見するのではなく、目をパチパチさせながらアイコンタクトを取るようにも気を付けます。猫は気分屋ですから、撫でてほしい時に撫でてあげるのが一番です。では、撫でてほしい時どんなサインを出すのでしょうか?例えば、ゴロリと仰向けになる、スリスリしてくる、前脚でフミフミしてくる、膝の上に乗って来て甘えるなどです。このような時に、耳の後ろ、のどや首周り、頬や額、背中など猫が喜ぶツボを撫でてあげてください。ご機嫌ゴロゴロで、愛猫も飼い主も癒されてくださいね。

まとめ

猫のゴロゴロから猫の気持ちが分かるんですね。実は、大切なメッセージをゴロゴロを通して伝えているんですね。 ぜひとも、ご機嫌ゴロゴロが増えますように・・・。

この記事が気に入ったらシェア♪
1 名無しさん
通報

猫のごろごろってマイナス面があるのって思って読み進めたけど、そんなことはないのね。いやぁかわいいですよ、猫のごろごろは。おねだりごろごろされるとつい応じてしまうよね。いつも気まぐれでそっけないのに、甘え上手。猫はそこがいいんだよね。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー