
子猫が毛玉を吐かないのは大丈夫?猫草はいるの?

mofmo編集部です。
子猫が毛玉を吐かないと、大丈夫なのかと不安になりますよね。そもそもなぜ猫が毛玉を吐くのか知っていますか?この記事では猫が毛玉を吐く理由や猫草が必要なのかどうか、また毛玉が詰まってしまう病気の原因や対策方法について紹介します。

猫草はいつ与える?

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猫草はペットショップやホームセンターで一般的に売られているで、猫を飼っている方はみたことがあると思います。猫草はいつ頃から与えるものなのでしょうか?
猫草とは
猫草と表記して販売されているものの多くは、燕麦(エンバク)の若葉です。 葉に細かいトゲトゲがあるのが特徴です。
猫草を食べる理由
・毛玉を吐くため トゲトゲの葉で胃を刺激し、毛玉を吐き出そうとしていると考えられています。 ・便秘予防のため 猫草は食物繊維が多いので、胃の中に入ってしまった毛を絡め取り排出を促す効果があると考えられています。
猫草は1歳をすぎてから、猫草を食べない子もいる
猫草を与えるのは、1歳をすぎた頃からがおすすめです。 子猫は消化機能が完全ではないので、あまり若いうちに与えると消化できず、嘔吐や下痢の原因になってしまいます。 猫によっては猫草に興味を持たないことがあり、特に生まれてからずっと室内飼いをしている場合に多いようです。 ただし、猫草は必ずしも食べなければいけないものではありませんので、食べなくても大丈夫です。
猫草を食べて吐くことで、お腹の中に溜まっていた毛玉も出てスッキリした様子になりますが、時に体調を崩してしまうこともあります。 特に、子猫や高齢猫など、消化能力が弱まっていたり、胃腸の調子が悪い猫は注意するようにしましょう出典:http://pet-seikatsu.jp/articles/20550