生後4ヶ月の子猫の育て方:大きさ(平均体重)と餌の考え方

まだまだ小さい生後4ヶ月の子猫ちゃん。子猫はどんどん成長しますから、それに合わせた大きさと餌を考えなければいけません。立派な猫に成長するのにも欠かせない生後4ヶ月の子猫の育て方について調べてみましょう。

生後4ヶ月の子猫の育て方:大きさ(平均体重)と餌の考え方

生後4ヶ月の子猫の大きさ(平均体重)についての考え方

生後生後4ヶ月の子猫の平均体重は2㎏と言われていますが、猫の種類によっても、オスかメスかによっても違うのであくまで目安とお考え下さい。例えば、生後4ヶ月のロシアンブルーの平均体重は1780~1950㎏ですが、一方大型のメインクーンは生後4ヶ月でも平均体重が2100~3200㎏あります。これもあくまで平均体重なのでこれより小さい個体や大きい個体もいます。大切なのは大きさより健康かどうか。食べなくて痩せ過ぎている、もしくは食べ過ぎ(背骨が確認できないくらい太っていて運動もしない)などであれば問題ですが、生後4ヶ月はまだまだ身体が成長する時期ですから、あまり気にすることはないかもしれません。

子猫の体重の量り方

まだ小さいのでキッチン秤を使うのが簡単です。デジタルなら細かく量れてグッド!子猫はじっとしていませんから、秤の上に発泡スチロールを置いてミルクや餌の汁などを垂らし、舐めているスキに素早く計測しましょう。 子猫の間は、できるだけ頻繁に体重を量ってあげるなら、健康状態も管理しやすいですし、子猫の成長を喜ぶこともできますね。

生後4ヶ月の子猫の餌のやり方についての考え方

生後4ヶ月頃から、乳歯から永久歯に変わり始める「歯牙脱換期(しがだっかんき)」に入ります。つまり、この時期に柔らかい食事から硬めの餌に切り替えることができるでしょう。 野良猫であれば、この生後4ヶ月頃には母猫が子猫に狩りの仕方を教え、独り立ち訓練の最終段階です。5か月になると歯と顎がしっかり発達することをイメージするといいですね。

餌の量

体重に200カロリーを掛け合わせた分が一日の必要カロリーであるという情報もありますが、これも参考程度にしてください。普通、猫は犬と違ってあるだけ全部を食べたりしません。満腹になれば、残すこともします。生後4ヶ月は育ち盛りなのでちょっと食べ過ぎなのではないかと思うくらい食べます。心配ないです。カロリーも必要とし、その分体もいっぱい動かして消費しているはずです。逆に食べない方が心配です。数匹飼っている場合、食べそびれている子がいないかも注意してくださいね。

餌の回数

お腹がペコペコになると一度の食事でガツガツ食べて、食後に吐いてしまうことがありますから、生後4ヶ月頃はまだ3~4回に分けて与えるのが理想的です。この場合も、食事の間隔が開きすぎないように気を付けてください。身体が脂肪をため込みやすい体質になり、肥満の原因になるからです。

生後4ヶ月の子猫についてのまとめ

かわいい子猫のためならなんでもやってあげたくなるかもしれませんが、そんなに神経質になる必要はなさそうですね。やんちゃな時期でもあります。体重や餌などの身体面だけでなく、しつけなども始めなければいけない大事な生後4ヶ月。楽しい思い出がいっぱいできるといいですね。

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このまとめのキュレーター

onigiri

主に犬と猫の役立ち記事を書いています! 動物はなんでも大好きで~す。