犬のケージとクレートの違いは?選び方や使い方は?

犬のケージとクレートの違いは?選び方や使い方は?

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犬用のグッズって色々と名前があって分からなくなってしまう飼い主さんも多いようです。特に混同しがちなのが、ケージとクレート。どちらも似たような使い方をするグッズではありますが、どこが違うんでしょうか?今回は、ケージとクレートについて解説します。

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犬用クレートの使用方法

犬用クレート

shutterstock.com

では、具体的にどのような場面でクレートを使ったらいいんでしょうか。

留守番をさせる時

クレートは犬を留守番させる時に重宝するアイテムです。

小さな場所に閉じ込めて留守番させるのは可哀想と言う方もいますが、犬は本来穴ぐらのような場所を好みます。

信頼している飼い主が急にいなくなると犬としてはどうしていいか分からなくなりますが、「ハウス」と命じてクレートに入れておくと安心して留守番することができます。

旅行に連れて行く時

犬用クレートは、旅行に行くときにも有効です。

ペット宿泊可能なホテルなどに泊まる場合にも、多くの人が集まる共有スペースでマナーを守ることもできますし、犬にとって安心できるハウス(=クレート)があるので愛犬にとってもリラックスする助けになります。

車や電車で移動する時

また、車などで移動するときには頑丈なクレートに入れておくことで、愛犬の安全を守ることができます。

電車で移動する際には、犬が苦手な方にも配慮を示すことができます。

しつけをする時

クレートはハウストレーニングの一環として使用することができます。

愛犬に「クレート=自分の巣」という認識を覚えさせておくことで、安心できる自分だけの場所を作ってあげることができ、先に挙げた移動や旅行のときに効果を発揮します。

犬の寝床にする

留守番の項目でも少し触れましたが、犬は本来穴ぐらのような狭い場所を寝床としてきました。

これは敵に襲われないようにするための野生の本能なのですが、現在の犬も同じように適度なサイズのクレートを寝床にすることで安心感を持つことができます。

犬用クレートの選び方:サイズ

では、犬用クレートはどれくらいの大きさが適切なサイズなのでしょうか。

理想的なのは、犬が自分で方向転換できる最小サイズです。

あまり大きすぎると犬にとって安心感がなくなってしまいますので、要注意です。

犬用クレートの選び方:形

小型犬サイズであれば、取っ手を持って持ち運ぶことも可能ですが、犬のサイズが大きくなるとそうもいきません。

キャスター付きのクレートもあって移動に便利なので、愛犬の体重なども考えながら選びましょう。

まとめ

ケージやサークルなどと混同しがちな犬用クレートですが、様々なメットがあるアイテムです。

今回の記事を参考にしながら、愛犬にピッタリなクレートを選んでくださいね。

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