犬のケージとクレートの違いは?選び方や使い方は?

犬のケージとクレートの違いは?選び方や使い方は?

2011
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犬用のグッズって色々と名前があって分からなくなってしまう飼い主さんも多いようです。特に混同しがちなのが、ケージとクレート。どちらも似たような使い方をするグッズではありますが、どこが違うんでしょうか?今回は、ケージとクレートについて解説します。

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犬用のクレートとは?ケージとの違いや失敗しない選び方をお教えします

クレート ケージ

www.flickr.com

「クレート」、あまり聞かない名前かもしれません。

では、犬用のクレートとはどんなものを指すのでしょうか。

ケージとの違いや失敗しない上手なクレートの選び方を解説していきます。

犬用クレートとは?

犬用のクレートとは移動時に犬を入れるキャリーケースのことで、その中でもプラスチックでできているもの指してクレートと言います。

場合によっては、布製のキャリーケースのことを「布製クレート」「ソフトクレート」と呼んだりします。

犬用クレートの長所と短所

犬用のグッズにはそれぞれ長所と短所があり、用途に合わせた選び方が大事です。

では、犬用クレートにはどんな長所と短所があるのでしょうか。

長所

クレートは、その多くがプラスチックでできているので頑丈です。

愛犬の安全を守る意味で、頑丈さは大きな長所ですよね。

また、愛犬がクレートの中で粗相してしまってもプラスチック製なので、比較的簡単に掃除をすることができます。

短所

クレートの短所は、折りたたむことができないため場所を取ってしまうという点です。

また、ソフトタイプのキャリーケースなどと比べて重量が重いというのもあります。

犬用ケージとの違い

犬用クレートと犬用ケージはどこが違うのでしょうか。

まずケージは、金属製の柵で囲まれた籠のようなものです。

犬のスペースを区切るサークルに似てもいますが、基本的には屋根付きのものをケージと呼びます。

ケージは柵で左右や上を囲んでいるので中が明るく、クレートはケージと比べて中が薄暗くなるのが特徴の一つです。

犬用クレートはどの犬でも使いやすいアイテムである

クレートは、ケージと比べるとどの犬でも使いやすいアイテムです。

マーキングをしてしまう癖がある犬やハウストレーニングが身に付いていない犬だと、ケージでは柵の外側にも飛び散ってしまったり、柵の隙間から近くの物を引っ張ってしまったりしてしまいます。

その点クレートは、そのような難点がある犬でもクレート内で収まります。

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