フレンチブルドッグの性格から考える!飼い方・しつけのコツとは?

フレンチブルドッグの性格から考える!飼い方・しつけのコツとは?

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ブルドッグの小型版として見られることが多いフレンチブルドッグは、見かけとは違って意外な一面をもっています。今回は性格やしつけ、飼い方のコツを詳しく解説いたします。

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フレンチブルドッグの性格は温厚!

Smile face of french bulldog.(French bulldog waiting to eat dog snack on grass.)

Ezzolo/shutterstock.com

18世紀のイギリスで行われた雄牛と犬が戦う競技が見世物として行われ、その後そうした行為が禁止され家庭で飼われるように品種改良が行われたのがブルドッグです。

その背景ゆえ、筋肉質で強そうですが、今はとても温厚な性格の犬として飼われています。

フレンチブルドッグの場合、ブルドッグよりもさらに性格が穏やかで、一度飼い主さんと懐くととっても愛らしい表情やしぐさ、陽気で明るい性格に惹かれます。

気質はテリア系に近く、吠えることも少ない魅力的な犬ですね。

体型は中型犬に近いのに、飼い主に抱かれたり、一緒に添い寝をするのが大好きです。

おとなしさと活発さのバランスが良い性格は、家族の誰とでも仲良くできますね。

動画にあるように驚くほどおとなしいのは、しつけが厳しいからではありません。長い間の品種改良で人間と親しくなれる性格を身に着けたのです。とっても可愛い犬ですよ。

間違えやすい?フレンチブルドッグの特徴を知っておこう!

Two French Bulldog Puppies sitting next to each other in a wool basket. One Black and White and one White and Black. Yin and Yang.

Natalie Shuttleworth/shutterstock.com

ブルドックと小型犬のパグの交配で生まれたフレンチブルドッグは、ボストンテリアとよく似ています。

ただ、ボストンテリアは白地に黒の斑点がはいるのが特徴です。

また、ペットショップで買うことができる子犬の場合は、フレンチブルドッグとボストンテリアはDNA鑑定で区別されているので心配は必要ありません!

フレンチブルドッグの特徴は、被毛のバリエーションは多くなく、単色かお腹が白いといった違いがあるくらいです。

フレンチブルドッグの飼い方のコツ!

French bulldog is cute kissing girl. She carry on a dog.

woottigon/shutterstock.com

温厚な性格で飼い主さんにあまえたがりなため、室内犬に非常に適しています。また非常に賢いので、しつけの訓練も初心者の飼い主さんでも、それほど苦労なく出来ます。

飼い方の注意点

フレンチブルドッグは足が短いので、筋肉質といっても足の筋肉はやや弱いです。

そのため、お散歩時間は短くコンパクトにする必要があります。

休憩もそれだけ多めに行い、運動は必要ですが無理をさせないことが重要ですね。

また、顔の構造上、寝るといびきをかきますが愛嬌と思って我慢しましょうね。

泳ぎも下手なので、水も苦手です。

他には、短毛種ではありますが、抜け毛は意外に多いんです。

ブラッシングより、蒸しタオルを冷まして全身をマッサージするように拭いてあげたり、コームよりも、柔らかいブラシを使用したブラッシングケアの方が良いです。

最後に、餌による体重管理についてです。フレンチブルドッグのような犬種は、一度肥満体質になるとなかなかダイエットもうまくいきません。

そのため、太らないような食生活と適度な運動に気を付けてあげてくださいね。

健康な子犬の選び方はどうすればいいの?

Adorable french bulldog puppy

Angyalosi Beata/shutterstock.com

耳が大きく先端が丸く、正面から見た顔が楕円を少しつぶしたような角の取れた四角っぽく見えるかどうかということと、下あごと上あごの噛み合わせを注意深く観察することが大切です。

下あごの先端を、ひげの部分のふくらみが包み込んでいるような状態が正常です。

また、立ち上がると、お腹と背中が横か見ると床と水平で、胸がちゃんと見えるように立ち上がるフレンチブルドッグの子犬が健康です。このとき、腰の部分がわずかに持ちがる子が非常に健康体です。

足は肩幅より開いている状態が健康です。足や首にしわがある個体は、大きくなると立派な犬になります。

この品種は足が太い子を選ぶのがポイントですね。

フレンチブルドックは性格が非常にキュートで、いつも一緒にいたくなる犬です。

愛玩犬としては大きな品種ですから寿命は9年~11年くらいですが、犬と触れ合いたいという人には大変良い犬種だと思いますよ!

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2 名無しさん
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フレンチブルドッグはほんとに癒される。あの表情と体型、お世話は大変かもしれないけど飼ってみたな。

1 イマジン
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赤ちゃんとフレブルの共演、微笑ましくてほっこりさせられます。この動画は癒し系でいいですね。フレブルは温厚な性格だそうで、より興味が湧いてきましたぁ。

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