犬も歩けば棒に当たる!?犬の可愛い失敗例についてまとめてみた!

犬も歩けば棒に当たる!?犬の可愛い失敗例についてまとめてみた!

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mofmo編集部

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犬も時に失敗することがあります。どんな時に犬は失敗するのでしょうか?またどんな失敗があるのでしょうか?今回は犬の可愛い失敗についてまとめてみました。

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ワンちゃんたちの周りはたくさんのハプニングであふれています。楽しいことが大好きなワンちゃんは、どんな事にも一生懸命です。飼い主さんのために頑張っていろいろなことをしでかしてくれます。

時には、かっこよく決めたい時もありますね。でも、いつでも上手くいくとは限りません。かっこよく決めたい時に限って、失敗してしまうこともあるものです。そんなワンちゃんの可愛いらしくて、ちょっと間抜けな失敗をご紹介したいと思います。

皆さんが飼っているワンちゃんも同じような失敗をすることがあるかもしれませんね。そんな時は、みんなで笑ってあげましょう(笑)。

待ちきれない

待ちきれない犬

Lucia Romero/shutterstock.com

ワンちゃんに早い段階で教えるしつけがあります。それは「待て」です。ごはんやおやつを与える時にはワンちゃんに待ってもらうようにしつけることでしょう。

ワンちゃんも飼い主さんのために必死で我慢します。完璧にトレーニングを終えることは至難の業です。どんなワンちゃんでも最初は、美味しいごはんの誘惑に負けてしまうかもしれませんね。

おすわりしながら、じっとごはんを見つめているでしょう。でも時間が経つうちに、じりじりとごはんとの距離を詰めてしまうかもしれません。ここまでくれば、もう理性はギリギリです。口からよだれを垂らしてしまうこともあるのです。

なんとも間抜けな姿ですが、そうまでして我慢し続けるワンちゃんは立派ですね。笑ってしまいつつも、「よし」と同時にがっつくワンちゃんをみて「よく頑張ったね」と褒めたくなるのではないでしょうか?

いつもと違ったごちそうが準備されることもあるかもしれませんね。そんな時にはワンちゃんの興奮は限界を超えてしまうことがあるでしょう。

「待て」をするまでもなく、ごちそうに飛びついたりします。「いつもの頑張りはどこに行ったの・・・」と思わず呆れてしまいますね。それでも美味しそうにごはんをたべるワンちゃんを見ていると、「まあ、今日だけはしょうがないかな」と許してあげたくもなりますね。

「お手」をしたいのに・・・

犬のお手

Runa Kazakova/shutterstock.com

しつけにおける可愛い失敗は他にもあります。ワンちゃんに覚えてもらいたいものとして「お手」があるでしょう。幼い時から「お手」のトレーニングをする飼い主さんたちも多いのではないでしょうか?

「お手」のトレーニングは、最初はなかなかうまく行きませんよね。「お手」と言っても、ワンちゃんは嬉しそうに首をかしげるだけかもしれません。なんとも可愛い仕草ではありますが、「まだまだか・・・」と少しがっかりしてしまいますね。可愛い表情だけが救いです(笑)。

「お手」にちょっとずつ慣れてきて、わたしたちが出した手の上に、ワンちゃんの前足を置いてくれるようになるかもしれません。そんな時だからこそ、おかしな失敗をすることもあります。

片方の前足だけを置こうとするのですが、どうしてももう一方の前足も付いてきます。奮闘の末、何とか片方でだけでお手してくれるかと思いきや、やっぱりもう一方が付いてきます。

ワンちゃんもよく分からなくなるのか、空中で水かきのような動作になってしまうことも・・・。なんとも可愛らしい仕草ですね。繰り返すうちに、片足だけでお手してくれるでしょう。

やっとできたと思ったら、今度は出した飼い主の手をペロッと舐めて、「ごはんまだ~?」とでも言いたげな表情です。まだまだトレーニングは長引きそうですね(笑)。

自分で入ったのに抜け出せなくなる

箱に入る犬

Dragos Ness/shutterstock.com

好奇心旺盛なワンちゃんは探検家のようです。未知の領域には突撃したくなるのでしょう。いろんなところに頭を突っ込んで調査しなければ気がすみません。ゴミ箱に頭を突っ込むこともよくあるのではないでしょうか?

頭を突っ込むだけであれば、まだ良いですが、自分の頭の大きさを分かっていないワンちゃんが続出するものです。「自分の頭はこの穴よりは小さいのよ」とでも言いたげに自身満々に頭を突っ込む姿は、何とも可愛らしいものです。

しかし、やはり頭の大きさを測り違えているようです。いろいろなところに頭を突っ込んでは抜け出せなくなります。壁とタンスの隙間、洋服の袖などです。抜け出せなくなってからじたばたしているワンちゃんを見かけることがあるのではないでしょうか?

最初のうちは元気に暴れているのですが、次第に「ご主人様、助けて~」とクンクン情けない声を上げることも。

散歩の最中であっても好奇心がワンちゃんを突き動かします地面とフェンスの間に頭を突っ込んで何かのにおいを嗅いでいるようです。

満足して散歩に戻ろうとしても、頭が引っ掛かって抜け出せません。外でみんなが見ているのに、何とも恥ずかしい恰好ですね。飼い主さんまで恥ずかしくなってしまうこともありますよね。可愛らしいのでいいのですが(笑)。

ダッシュしてこける

走る犬

Smeilova Anastasia/shutterstock.com

ワンちゃんたちは時に勇敢な姿を見せてくれるものです。虫や小さい動物、転がるボールを発見すると本能がくすぐられるのでしょう。獲物を捕まえるためにいきなり猛ダッシュすることがあるかもしれませんね。

うれしいことがあると、興奮のあまりダッシュしてしまうワンちゃんもいます。

お留守番をしていて、飼い主さんが帰ってきた時は急激にテンションが上がるものです。「ご主人様が帰ってきた!」という気持ちを身体全体で表します。いきなり走り出して部屋中をぐるぐると暴走しだすこともあるでしょう。

いきなりダッシュするだけだと、ワンちゃんの俊敏さにびっくりするぐらいですね。そのスピードに感心することさえあるかもしれません。しかし、ワンちゃん自身、自分のスピードを制御できていないこともあります。ダッシュするまでは良いのですが、いきなりこけてしまうのです。

スピードが十分に出ているので、豪快にこけてしまいます。ワンちゃんによっては、ゴロゴロと何回転もしながら転がってしまうこともあるでしょう。こけてしまった後は自分でも何が何だか分からないような表情で、飼い主さんたちの方を見てくることでしょう。

スピード自慢のワンちゃんたちがこけてしまうのはなんとも可愛らしい失敗と言えるのではないでしょうか?

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