猫を捕まえるときは洗濯ネットを使うと便利?洗濯ネットを使うメリットを解説!

猫を捕まえるときは洗濯ネットを使うと便利?洗濯ネットを使うメリットを解説!

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愛猫を病院に連れて行くときや愛猫のケアをするときなど、猫を捕まえないといけない場面は多々あります。しかし捕まえようとしても暴れてすぐに逃げ出してしまうため、多くの飼い主さんが頭を悩ませているようです。そこでこの記事では、洗濯ネットを使った猫の捕まえ方を紹介したいと思います。

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はじめに

室内飼育の猫と仲良く暮らしている飼い主さんでも、「動物病院に連れて行こうとしたら捕まえるのが大変だった!」という経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。逃げる、隠れる、暴れるなど、簡単に捕まえられると思っていたら大変だったということがあるでしょう。

普段はのんびりしているように見える猫でも、いざという時はすばしっこくてなかなか言うことを聞いてくれません。そこで今回は猫の捕まえ方について考えてみたいと思います。そして洗濯ネットを使うことが便利であることも紹介します。洗濯ネットは猫を捕まえるだけでなく、いろいろな場面でも活躍しますよ!

猫を捕まえる必要があるシチュエーション

飼い主に爪を切ってもらっている猫

Galileo30/shutterstock.com

完全室内飼育が増えている猫ですが、ほとんどの猫たちはのんびりゆっくりと部屋で過ごしていることでしょう。しかし場合によっては捕まえる必要があるシチュエーションがあります。普段から捕まえる習慣がないと、いざという時に捕まえることができません。ではまず、捕まえる必要のあるどんなシチュエーションがあるのかを考えてみましょう。

動物病院に連れて行くとき

病気をしないに越したことはありませんが、平均寿命が延びていることもあり、動物病院に連れて行かなければならないシチュエーションはいつかやってきます。普段から動物病院に行く習慣があればいいですが、そうでないと連れて行くために捕まえるのが非常に困難です。また、普段から外出する機会がない猫は、外出と言えば動物病院だと察して逃げ隠れることもあります。

災害時

災害時もペットを連れて非難しなければなりません。ただでさえパニック状態ですから、愛猫を捕まえるのは至難の業だと言えるでしょう。災害時は猫も普段通り落ち着いているわけではないので、捕まえようとすると怯えたり凶暴になったりすることがあります。ここぞという時に捕まえることができずに、泣く泣くあきらめないといけないということもあるでしょう。

日本でも大震災時に猫をキャリーケースに入れて非難した飼い主がたくさんいたようです。ただ、せっかく一緒に避難した猫も、キャリーケースから出した瞬間に走って逃げてしまったということがあったようです。捕まえるだけでも一苦労ですが、その後に逃げてしまうことがあるようですね。

引っ越しの時

猫の生涯中に家族の引っ越しがある可能性もあります。住み慣れた家を離れるのは寂しいですが、猫も同じ気持ちでいることでしょう。引っ越しの時に猫を捕まえる必要がありますが、荷物を運んだり人の行き来があったりと猫は落ち着いた気分ではありません。

そんな時に捕まえようとしてもなかなかうまくいかないことがあります。引っ越しをしていることなど知る由もありませんから、猫にとってはパニックになってもおかしくない状況です。無理に捕まえようとすると暴れて引っ掻いたり噛みついたりすることもあります。

爪切りやシャンプーなどのケアをしたい時

愛猫のケアをする時も捕まえる必要があります。ブラッシングが大好きで自分から近寄ってくる猫であればいいですが、そうでなければ捕まえなければなりません。また、爪切りやシャンプーなどは定期的にするわけではないので、捕まえられるのを嫌がる猫もいます。一度嫌な思いをした場合は、爪切りを出したりシャンプーを見せたりしただけで逃げ出してしまうこともあるでしょう。

猫の捕まえ方

キャリーバッグの中に入っている猫

IrinaK/shutterstock.com

マイペースに生きている猫はいざという時になかなか捕まえさせてくれないものです。捕まえても暴れてすぐに逃げ出してしまうことがあります。ここぞというときにスムーズに事を進めるために、愛猫の捕まえ方を知っておくのはいいことです。

キャリーバッグに入れる

猫を捕まえて移動するのに定番なのがキャリーバッグです。キャリーバッグに素直に入ってくれれば飼い主としても助かりますね。猫は狭い空間を好みますから、すっぽりと体を入れることができるキャリーバッグは効果的なアイテムです。動物病院に連れて行くときなどにも活躍するので、必ず一つは用意しておきたいですね。

ただし、いきなりキャリーバッグを取り出して捕まえるのは困難です。警戒心が強い猫は、異変に気がつくと身を隠す習慣があります。飼い主がキャリーバッグを取り出した瞬間に逃げてしまうことがあるでしょう。できればキャリーバッグを普段から出しておくことをおすすめします。

普段からキャリーバッグを見ていたり、出入りして遊んだりしていれば、いざキャリーバッグに入れたい時にうまくいく可能性が高くなります。キャリーバッグへの警戒心をなくすように工夫しましょう。動物病院に行くときだけに使用するようだと、キャリーバッグ恐怖症になるかもしれませんよ。

おやつやおもちゃを使っておびき出す

捕まえようとすると逃げてしまう猫の場合は、おやつやおもちゃを使っておびき出す作戦を使ってみましょう。捕まえられることを察して隠れている場合は、すぐには出てこないでしょう。根気と時間が必要になりますが、慌てずにじっくりとおびき寄せてください。

近づいてきたとしても、いきなり捕まえることはしないでください。ビックリさせてしまうと暴れて飼い主をケガさせてしまうかもしれません。せっかく近づいてきたのに、再び警戒心をマックスにしてしまい、なかなか出てきてくれなくなるかもしれません。ゆっくりと丁寧に扱って、自然にキャリーバッグに入るように誘導できたらいいですね。

洗濯ネットを使う

愛猫を捕まえるのに洗濯ネットを使うという人もいます。洗濯ネットなんかに入れたらかわいそうだと思う人もいるかもしれませんが、実は多くの飼い主が便利なアイテムだとして使用しているようです。猫にとっても負担が少なく、意外にメリットも多い方法のようですよ!

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