シニア犬(老犬)におすすめのドッグフード人気ランキング10選【2020最新】選び方も解説!

シニア犬(老犬)におすすめのドッグフード人気ランキング10選【2020最新】選び方も解説!

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愛犬には健康で長生きしてもらいたいですよね!関節や消化機能などが低下する、7歳以上のシニア犬(老犬)のドッグフードを選ぶときに重要なポイント、ご存じですか?できるだけわかりやすく解説していきます!

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シニア犬(老犬)におすすめのドッグフード人気ランキング10選【2020最新】選び方も解説!
人

7歳の愛犬がいる飼い主さん

家族同然のこの子には、健康でまだまだ長生きしてほしい! 7歳になったからそろそろドッグフードを変えるべきかな……。でもどんなドッグフードが良いのかわからない。

愛犬は家族同然だからこそ、健康で長生きして、これからもたくさんの時間を一緒に過ごしたいですよね。 (編集部の愛犬も16歳で、飼い主さまのお気持ちが手に取るようににわかります…!)

悩める飼い主さまに、シニア犬のドッグフードの選び方や、おすすめのドッグフードをご紹介していきます!

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シニア用ドッグフードランキング

シニア用のドッグフードに何歳から切り替えるべき?

犬は成長が早く、大型犬なら5歳、小型または中型犬なら7歳ごろからシニア犬の仲間入りをします。

シニア犬なのに若い時と同じドッグフードを与え続けていると健康トラブルの原因にもなるので、適切なドッグフードに切り替える必要があります。

次に、シニア用ドッグフードを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

シニア犬のドッグフードの選び方

老犬

shutterstock.com

シニア期になると人と同じように、関節や体の機能が低下してくるので、これから解説する3つのポイントに注意してドッグフードを選んでみてください。

Point

・年齢に合ったものを選ぶ ・低脂肪、低カロリー、良質な高たんぱく質 ・関節の健康をサポートする成分が含まれる

年齢に合ったものを選ぶ

子犬 老犬

shutterstock.com

ドッグフードのパッケージに対象のライフステージや年齢が表記されているので、愛犬の年齢に合ったドッグフードを探してみましょう。

全年齢対応のドッグフードも数多くありますが、「シニア犬用」「高齢犬用」といったライフステージや、「7歳以上」「13歳以上」といった年齢で分けているメーカーもあります。

低脂肪、低カロリーで、良質な高たんぱく質

ささみ

shutterstock.com

シニア犬は寝る時間が増え活動量が減り、消化機能なども衰えるので、成犬と同じカロリーを摂取すると肥満になってしまいます。 肥満になると心臓への負担が増えたり、呼吸がしづらくなります。脚や背骨の関節を痛めるリスクもあります。

反対にたんぱく質が減ってしまうと、シニア犬は消化機能の低下によりたんぱく質の吸収効率が低くなっているため、筋肉が衰え足腰を痛めたり免疫が落ちて病気になるリスクが高くなります。

低脂肪、低カロリーでアミノ酸のバランスが良い高たんぱく質なフードを選んでくださいね。

関節の健康をサポートする成分が含まれる

シニア期に入ると、関節が弱くなります。足腰が弱ると、歩いたり座ったりという動作も難しくなってしまうでしょう。 食事で関節をケアするにはグルコサミンやコンドロイチンなどが含まれるドッグフードを選ぶのがおすすめです。

また関節痛の緩和も期待できるとされているMSM(メチルスルフォニルメタン)を配合したドッグフードも近年増加しています。獣医師にも相談して、必要があればサプリメントなども検討しましょう。

シニア犬のおすすめドッグフードランキング10選

ドッグフード

shutterstock.com/ドッグフード

シニア犬用のドッグフードは市販でも通販でもいろいろな種類のものが販売されているので、種類が多くて迷ってしまいますよね。

そこで今回は、シニア犬を飼われている飼い主さんの評価が高いドッグフード10商品をAmazonや楽天の口コミを基に、ランキング形式でご紹介していきます!

1位:オリジンドッグフード

特徴

・原材料の85~90%がお肉! ・信頼する農場主、牧場主、漁師から食材を調達 ・地上最先端の自社フードキッチンで製造

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
3300円(税込) アメリカ 全年齢
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
38%以上 600mg以上/kg 600mg以上/kg
原材料
新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレートサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート全卵、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとグリーンピース、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、丸ごとヒヨコ豆、レンズ豆繊維、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ポロック油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、フリーズドライ鶏レバー、乾燥ケルプ、亜鉛タンパク化合物、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種等
悪い口コミの傾向
・粒が大きいせいか食べてくれない
良い口コミの傾向
・香りがよくふりかけ代わりにしている
・食べムラがある子も食べてくれた

2位:アカナ シニアドッグ

dogfood
【価格】
2Kg:5,500円(税込)

特徴

・自然界での犬(狼)の食事には含まれていない高GI炭水化物、植物性たんぱく質、合成添加物は不使用 ・冷凍保存していない新鮮な原材料を使用 ・引き締まった筋肉をサポートするために動物性たんぱく質が豊富 ・吸収が早い炭水化物(ジャガイモ等)ではなく、低GIの野菜やフルーツを使用

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
2750円(税込) カナダ 7歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
33%以上 600mg以上/kg 600mg以上/kg
原材料
新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(15 %)、七面鳥肉ミール(14 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4%)、エンドウ豆繊維、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、そら豆、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、鶏脂肪(1 %)、新鮮鶏軟骨(1 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
悪い口コミの傾向
・フード自体は良いが袋に穴が開いてたりジッパーが壊れているケースがある
良い口コミの傾向
・よく食べてくれる
・添加物が入ってないので安心できる

3位:アイムス (IAMS)  毎日の健康ケア チキン 小粒

dogfood
【価格】
1.2Kg:682円(税込)

特徴

・1940年創業で長く飼い主さんから愛されてきたブランド ・抗酸化成分ビタミンEとβ-カロテンを配合し免疫力維持をサポート

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
568円(税込) ドイツ 11歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
25%以上 450mg/kg あり(量不明)
原材料
肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、家禽エキス、植物性タンパク、フラクトオリゴ糖、乾燥卵、STPP (トリポリリン酸塩)、ひまわり油、フィッシュオイル、グルコサミン塩酸、コンドロイチン硫酸、L-カルニチン、β-カロテン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、セレン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)
悪い口コミの傾向
・保存料などの添加物が不安
良い口コミの傾向
・粒が小さめで食べやすそう
・シニアも美味しそうに食べる

4位:サイエンス・ダイエット シニアライト 小型犬用 肥満傾向の高齢犬用

dogfood
【価格】
1.5Kg:1,627円(税込)

特徴

・220人以上の獣医師、科学者、ペット栄養学者がフード開発に貢献 ・肥満傾向の7歳以上の小型犬に合わせた栄養バランス ・最新の臨床栄養学に基づいた高品質なフードを展開

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
1085円(税込) チェコ 7歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
19.1% 522mg/kg 701mg/kg
原材料
トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)、セルロース、エンドウマメ、チキンエキス、動物性油脂、ビートパルプ、亜麻仁、植物性油脂、米、加水分解豚軟骨、加水分解甲殻類、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン
悪い口コミの傾向
・脂っぽい感じがする
良い口コミの傾向
・健康診断でもひっかからない
・ちょうど良い体重が維持できている

5位:ロイヤルカナン Vets Plan エイジングケア

dogfood
【価格】
3Kg:3,773円(税込)

特徴

・中、高齢犬のための総合栄養食 ・リンの含有量を調整し抗活性酸素物質や分岐鎖アミノ酸等を配合することで内臓の健康を維持 ・分岐鎖アミノ酸(BCAA)で減少傾向がある筋肉をサポート

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
1258円(税込) フランス 中・高齢
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
23%以上 なし なし
原材料
コーン、小麦、肉類(鶏、七面鳥)、植物性繊維、豚タンパク、動物性油脂、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、チコリー、魚油、トマト(リコピン源)、大豆油、フラクトオリゴ糖、レシチン、ルリチシャオイル、緑茶とブドウエキス(ポリフェノール源)、アミノ酸類(L-チロシン、DL-メチオニン、タウリン、L-アルギニン、L-トリプトファン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(Ca、K、Cl、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B2、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
悪い口コミの傾向
・目立つ口コミ無し
良い口コミの傾向
・便が固くて腸の調子が良い
・元気に動くようになった

6位:ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育7歳以上用

dogfood
【価格】
1.8Kg:4,356円(税込)

特徴

・消化吸収の良い動物性たんぱく質が主原料 ・アレルギーに配慮し穀物類不使用 ・農薬、化学肥料を過去3年間使用していない畑で栽培された原材料

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
2200円(税込) アメリカ 7歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
23%以上 あり(量不明) あり(量不明)
原材料
オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類、オーガニックエンドウ豆粉、オーガニック乾燥ヒヨコ豆、オーガニックタピオカ粉、オーガニック乾燥アルファルファ、オーガニック挽き割りフラックスシード、天然フレーバー、鶏脂肪*、乾燥サーモン、オーガニック乾燥ジャガイモ、エンドウ豆でんぷん、乾燥トマト繊維、オーガニック乾燥ケルプ、オーガニック乾燥リンゴ、オーガニックひまわり油*、乾燥ビール酵母、サーモンオイル*、チキン軟骨(グルコサミン、コンドロイチン源)、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、食塩、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、塩化カリウム、タウリン、オーガニックひまわりの種、乾燥かぼちゃ、乾燥ブルーベリー、オーガニック乾燥にんじん、乾燥ブロッコリー、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、オーガニック乾燥クランベリー、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乾燥セージ、乳酸、ユッカフォーム抽出物、ガーリックパウダー、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
悪い口コミの傾向
・目立つ口コミ無し
良い口コミの傾向
・便が固くて腸の調子が良い
・食べっぷりが良く完食してくれる

7位:モグワン チキン&サーモン

dogfood
【価格】
1.8Kg:4,356円(税込)

特徴

・2年の歳月をかけて生まれた全犬種、全ライフステージに合わせたフード ・試食会で93%の飼い主さんが継続して食べさせたいと回答 ・人が食べれる品質(ヒューマングレード)の原材料 ・若々しさを保つ効果のあるココナッツオイル配合

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
2420円(税込) イギリス 全年齢
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
30%以上 あり(量不明) あり(量不明)
原材料
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
悪い口コミの傾向
・便の臭いが強くなる
良い口コミの傾向
・便が安定している
・きれいな毛なみが維持できている

8位:このこのごはん

dogfood
【価格】
1Kg:3,850円(税込)

特徴

小型犬(トイプードル、チワワ、ダックスフント等)に特化したドッグフード ・お悩みが多い「におい」「毛並み」「ドロドロ涙」対策成分配合 ・98.5%のワンちゃんが毎日食べて食いつきバツグン ・低カロリーで高品質なたんぱく質の九州産「鳥のささみ」が主原料

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
3,850円(税込) 日本 全年齢
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
21.5%以上 なし なし
原材料
鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)
悪い口コミの傾向
・鰹節の香りが強く好き嫌いが分かれる
良い口コミの傾向
・便の臭いがあまりしない
・涙焼けのケアができる

9位:ヒルズ サイエンス・ダイエット〈プロ〉小型犬用【健康ガード アクティブシニア】

dogfood
【価格】
1.5Kg:3,581円(税込)

特徴

・7歳以上のシニア犬のために作られたフード ・高品質なたんぱく源の卵などを配合したヒルズ独自の栄養ブレンド

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
2387円(税込) チェコ 7歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
22.6%以上 708mg/kg 664mg/kg
原材料
米、チキン、エンドウマメ、大麦、オート麦、トウモロコシ、全卵、動物性油脂、コーングルテン、チキンエキス、ポークエキス、植物性油脂、亜麻仁、ニンジン、トマト、柑橘類、ホウレンソウ、魚油、小麦、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン、リポ酸、ローズマリー、クローブ油、ウコン抽出物、グレープフルーツ抽出物
悪い口コミの傾向
・合わない子は便がやわらかくなる
良い口コミの傾向
・便が固くて腸の調子が良い
・小粒で食べやすく食べっぷりが良い

10位:ピッコロ シニア用 ドッグフード チキン&サーモン

dogfood
【価格】
1.5Kg:3,960円(税込)

特徴

獣医師の95%が推奨 ・低カロリー、低脂質、高たんぱく ・人も積極的に摂りたい成分メチルスルフォニルメタン(MSM)配合 ・消化しづらいとされるトウモロコシやなどの代わりに上質な食物繊維が含まれるサツマイモやエンドウ豆を使用

1kg当たりの価格 原産国 対象年齢
2640円(税込) イギリス 7歳以上
たんぱく質 グルコサミン コンドロイチン
32% 1,780mg/kg 1,250mg/kg
原材料
骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
悪い口コミの傾向
・合わない子は食べてくれない
良い口コミの傾向
・便の調子が良い

以上、シニア犬のおすすめドッグフードランキング10選でした!

どのドッグフードが気になりましたか?

愛犬も人と同じで味や香りの好き嫌いや、体調に合う合わないがあるので、色々試して愛犬に合うドッグフードを見つけるのがおすすめです。

シニア犬がドッグフードを食べない時は?

ごはんを食べない犬

shutterstock.com

愛犬がドッグフードをお皿に多く残していると、不安になりますよね。

第一に体調不良が気になりますが、他にも考えられる原因と対策がいくつかあります。 その中でも、効果的な対策をご紹介していきます!

ふやかしてやわらかくする

老化によって消化能力が低下し内臓に負担がかかり疲れやすくなったり、歯が弱り固いドッグフードが食べづらくなっている可能性があります。

ドッグフードをぬるま湯で15~30分ほどふやかして柔らかくしてあげると、食べやすくなり消化もしやすくなります。

嗜好性が高い半生のドッグフードを混ぜる

犬は味覚より嗅覚が優れているので、香りが強く嗜好性が高い半生のドッグフードをドライフードと混ぜてあたえてみましょう。食いつきが良くなります。

しかし半生フードには基本的に保存料、香料、油などの添加物が入っているので、選ぶ際にはどのような添加物が使われているか表示をチェックしてみてくださいね。

何より愛犬が食べてくれることが大事なので、食いつきや体調の変化を見ながら調整してあげてください。

また、味が飽きているだけの可能性もあるので、ドッグフードに掛けるふりかけもおすすめです。

器の高さを変える

シニア犬にとっては食事のために頭を下げる動作も負担になるので、台の上に食事を上げて食べ物をスムーズに飲み込めるよう工夫してあげてみても良いでしょう。

それでも食べない場合は、病気などの可能性もあるので病院で検査することをおすすめします。 ※明らかに体調の異変を感じる場合は、すぐに獣医に診てもらいましょう。

老犬のドッグフード選びは健康を第一に考えて

老犬との暮らし

Monkey Business Images/shutterstock.com

少しでも長く愛犬が健康的に過ごすために飼い主さんがしてあげられるのが健康管理です。シニア犬になるとドッグフード選びや与え方などにも工夫が必要になります。

また今までのドッグフードからシニア用ドッグフードへの切り替えも行うことになるでしょう。食いつきや便など愛犬の様子を観察しながら、栄養バランスを考えた適切な食事を見つけてあげてください。

飼い主さんと愛犬が、これからも長く一緒にいられますように。

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