
【猫の多頭飼い】ケンカになった時のための本当に正しい対応策とは?
猫にも相性はありますし、気分もあります。 猫の数が増えるということは、それだけトラブルになる可能性も増えると考えておきましょう。もちろん仲良し猫団子になる可能性もあります。 しかし、ケンカをはじめたらどうすればよいのでしょうか? この記事では猫同士がケンカをした時の正しい対応を説明します!

猫がケンカを始めても手出しは無用!

Chendongshan/shutterstock.com
基本的に猫のケンカは猫同士に任せるのが一番です!
じゃれている可能性もあるので、人が手出しをすることは関係を悪化させる可能性もあるので、やめておいた方が良いでしょう。
ただし、猫の逃げ込める場所を作ってあげておいてください。
例えば、高い位置に安心できる場所を確保してあげたり、段ボールなどで小部屋をいくつか作っておいてあげても良いですね。 押し入れも大好きな隠れ場所になるので、少し開けておいてあげても良いでしょう。
猫を初めて多頭飼いする場合の3つのポイント!
先住猫が居る場合は、何をするにも先住猫を優先してあげましょう。 遊ぶ場合もご飯の時も先に先住猫を可愛がってあげることで、先住猫が後から来た猫に意地悪することは無くなります。
時間をかけて焦らないことも大切です。 無理矢理、関係を作らせようとせず、暖かく見守ってあげましょう。
餌の器は共有させずに、別々に使えるように用意しましょう。トイレも、増えた頭数分増やすことで、ストレスが緩和されますよ。
ケンカを避けるためには安心できる場所の提供が必須!
猫にとっては静かで落ち着ける場所が必要です。
一緒に寝たりしてくれたら、飼い主としてこんなに幸せなことはありませんが、無理にひっつけることは出来ませんよね。
まずは猫にとって落ち着ける場所をつくってあげることが大切です。ストレスなく安全な場所だと分かってもらえれば、ケンカをする必要が無くなります。
猫は本来単独行動を好む動物です。
一匹だから寂しいということはありません。 ですが、幸せを共有できて倍増するなら、沢山の猫と幸せに暮らしたいですよね!
猫を多頭飼いされている方の大きな悩みのひとつは、猫同士の喧嘩ですね。ついさっきまで、仲良くグルーミングしていたのに、いつの間にやら取っ組み合いの喧嘩になっていることも。じゃれ合いならまだ良いですが、流血の騒ぎになると放っておけません。猫同士の喧嘩の原因と止め方です。
https://mofmo.jp/article/3454