猫と犬は親友になれる?同居している猫と犬が仲良くなる方法とは?

猫と犬は親友になれる?同居している猫と犬が仲良くなる方法とは?

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mofmo編集部

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動物たちはときに種族をこえた愛情をもつことがあります。できれば同じおうちに住んでいる猫と犬も仲良くなってほしいものです。今回は、猫と犬が仲良くなる方法をご紹介します。

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猫と犬に仲良くしてもらう方法はある?

寄りそう犬と猫

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「猫も犬も大好き」という飼い主さんは多いはずです。そんな飼い主さんは「できれば猫も犬も飼育したい」と思われたことがあるのではないでしょうか?

また実際に猫と犬を一緒に飼っている方もおり、中にはその関係性に悩んでいる方もいるかもしれません。

そこで今回は猫と犬に仲良くしてもらう方法をご紹介します。

猫と犬に仲良くなってもらう方法①:第一印象を大切に

幼い犬と猫

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猫と犬が仲良くなってもらうためには、初めての出会いを大切にしなければいけません。

できれば、猫や犬が幼いときから一緒に育ててあげるのが良いです。

しかしどちらかが幼い場合は、しっかりと見守ってあげなければいけません。悪気がなくても強い力でケガさせてしまう恐れがあります。

またお互いがリラックスして好きになれるよう、出会いの場面や時間も調整できます。

特におすすめなのが、ごはんを与える時間に出会わせることです。大好きなごはんのニオイで相手に対しても良い印象を持ちやすくなります。

さらにいきなり長時間一緒にいさせるのもよくありません。ちょっとずつ共通の時間を増やすことでお互いが徐々に慣れて、仲良くなってくれます。

猫と犬に仲良くなってもらう方法②:お互いのストレスをためない

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一緒に生活するうえで大切なのが、猫と犬がお互いにストレスをためないようにすることです。

飼い主さんは、猫と犬がそれぞれストレスをどのようにためるのか、よく知っておくべきです。

例えば、犬は猫よりも運動や散歩を大事にします。そのため、犬と一緒に運動したり欠かさず散歩したりすることでストレス解消できます。

また猫はテリトリーを大事にする動物です。しっかりと自分だけの時間や居場所を与えてあげましょう。

猫と犬に仲良くなってもらう方法③:それぞれの性格を考慮する

犬と猫

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どんな猫と犬でも、必ず仲良くなれるというわけではありません。

それぞれの性格を考慮し、相性が悪いなら無理にくっつけないほうが良いでしょう。

例えば、元気いっぱいの犬が近くにいると、穏やかであまり活発ではない猫は疲れてしまいます。

またいたずら好きの猫が近くにいると、年齢を重ねて静かな環境を好む老犬にはストレスになるはずです。

相性が悪ければ、食事やトイレを離したり、犬の生活スペースを制限することで猫の自由を確保できます。

ぜひ猫と犬の気持ちを考えて、臨機応変に対処していきましょう。

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