【犬の気持ちがしっぽで分かる!】簡単に犬の感情を知る4つの方法!

【犬の気持ちがしっぽで分かる!】簡単に犬の感情を知る4つの方法!

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犬が何を考えているか、何を感じているのかなどの気持ちを理解することができれば、コミュニケーションをより深くとることが出来ます。しっぽの動かし方や、しっぽの位置をじっくり観察することで、犬の気持ちを今まで以上に深く理解できるようになりましょう!

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犬が「緊張している気持ち」の時は、しっぽは「水平」!

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犬同士で見つめ合っているときやその先にお目当てのおもちゃや餌がある場合、緊張が走っています。そんな緊張感のある気持ちの時にしっぽは水平に保たれています。相手に対して攻撃する気持ちはありませんが、警戒する気持ちは持っている状態です。

犬が「どこかに行け!行かないと攻撃するぞ!」の気持ちの時は、しっぽは「垂直」!

犬は自分の優位性を示したい時に、しっぽを真上に立てます。そんなしっぽ真上状態の中でも、特に高くあげてしっぽを蛇行させている時は、目の前の相手への攻撃的な気持ちをあらわにしている状態です。

犬が「不安だな」「怖いな」という気持ちの時、しっぽは「垂れている」!

犬が不安や恐怖を感じている時、しっぽは垂れています。後ろ足の間に巻き込んでしまっている時は「降参!」の意味もあるので、攻撃に対しての降伏宣言でもあるんですよ。体調が優れない時も、しっぽを垂らしています。食欲も失せている場合は動物病院に連れて行ってあげましょう!

犬が「嬉しい!」と感じている時は、しっぽを「素早く振る」!

犬がウキウキワクワクしている時は、しっぽを早く振ります。この振り幅が狭い時は「こんにちは!」と挨拶している時なんですよ。そして、大きく振っている時は犬同士でも人間相手でも「仲良くしたい」気持ちの表れです。座っていて床にしっぽを擦りながら振っている時は、リーダーに対しての絶対服従と愛情の表れです。 こんなふうに、しっぽに注目することで、分かる犬の気持ちは沢山あります。人間にも表情があるように、犬のしっぽにも表情があるんですね!

【犬の気持ち】犬って泣くの?こんな行動をしている時、犬は悲しんでいる!

犬に感情があるのか無いのかは、様々な意見がありますが、喜ぶことがハッキリわかる以上、犬も泣くことや、行動の中で悲しむこともあり得るのではないでしょうか?いろんな例を示しながら、犬の感情について考えてみます。

https://mofmo.jp/article/889

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