猫の冬毛と夏毛違いは?生え変わりの時期も解説!

猫の冬毛と夏毛違いは?生え変わりの時期も解説!

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猫を飼っている方は猫の抜け毛対策が欠かせないでしょう。でも猫の毛ってふわふわしていて触っていると気持ちがいいですよね。今回は猫の被毛について詳しく見ていきたいと思います。猫の冬毛と夏毛の違いや換毛の時期について見ていきましょう。

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猫の冬毛と夏毛違いは?生え変わりの時期を解説します

猫 毛

www.flickr.com

猫の毛ってふかふかして、冬なら暖かくて気持ちがいいん緒ですが、抜け毛も厄介ですね。

そんな猫の冬毛と夏毛の違いって何でしょうか?

生え変わりの時期などについても見ていきましょう。

猫の毛の特徴

まずは猫の毛の特徴について見てみたいと思います。

ほとんどの猫の被毛はオーバーコートとアンダーコートのダブルコートでなっています。

オーバーコート

オーバーコートとは、猫の外側に生えている毛です。

私たちが猫をなでなでした時に触っているあの毛です。

オーバーコートの役割は、紫外線や外からの汚れから皮膚を守っています。

アンダーコート

アンダーコートとはオーバーコートとは違って内側に生えている毛のことです。

体温を逃がさないよう保温の役目があります。

ふわふわしてやわらかい「猫っ毛」といわれる毛のことです。

猫の冬毛と夏毛の違いは?

では猫の冬毛と夏毛の違いは何でしょうか?

それぞれの特徴を見てみましょう。

猫の冬毛の特徴

猫の冬毛の特徴です。

秋ころから冬毛が生えてきます。

からだの周りに細い毛が密集して生えてきます。

それで見た目がふわふわした猫になってきます。

たくさんのふわふわした毛で体が覆われることで、保温機能が高まります。

このふわふわの毛の正体がアンダーコートです。

一つの毛穴から何本もアンダーコートが生えてくるので、かなりのボリュウームが出てきます。

一つの毛穴から4~6本も生えてくるのです。

猫の夏毛の特徴

冬が終わって春になると夏毛になってきます。

猫の夏毛の特徴として少し硬めの毛が生えてきます。

毛の生える密度も低いので、毛の間を風が流れて通気性が良くなります。

こうすることで熱がこもらないようにしてくれるのです。

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5 名無しさん
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外飼い猫は、真夏・涼しい所を探して、昼寝。日差しの下限で、場所移動。まだ昼寝、夜は、動き回る。

4 名無しさん
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3

野良猫・外飼い猫は、自分で毛が抜け替わります。世話がいりません。

3 名無しさん
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季節の変わり目は抜け毛が増えますね~~。びっくりするくらい抜けるんだもん。ブラッシングしてるからいいけど、野良猫ちゃんとかだとどうしてるんだろう?って思っちゃいますね。

2 ファンタジー
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時期に合わせた毛が生えてくるって、猫すごい。人間は時期に合わせて洋服を変えるけど、猫は毛を変えているということか、納得。体温調節に大いに役立つのが毛なんだと改めて感じたね。モコモコで気持ちいいーとかばかりは言ってられないね。

2 ハイビスカス
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冬毛と夏毛に関して、全く知らず「それって何ですか?」というレベルでした。季節によって、生えてくる毛の質感が異なるということなんですね。年がら年中、同じ質の毛が繰り返し生え変わっているものと捉えていましたが違いました。

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