あなたの犬は入っている?ペット保険の選び方

あなたの犬は入っている?ペット保険の選び方

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日本国内でも急激にペット保険が普及し始めましたが、逆に保険会社や商品がどんどん増えているので、保険をどう選んだらよいのかわからない人も多いと思います。そこでここではそもそもペット保険がなぜ必要なのか、そしてどう選べば良いのかをまとめました。

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ペット保険の選び方

仔犬

pixabay.com

選び方①保険料で選ぶ

一番わかりやすい選び方は「保険料」で選ぶことです。 基本的にどの会社も犬種や年齢で保険料が変わってきますが、同じ犬種、同じ年齢でも商品やペット保険会社によってやはり保険料は変わってきます。 ただし、何も調べず安易に安い商品を選んでしまうと、補償の範囲が狭いために、いざというとき保険金を請求できないこともあるので、保険料で選ぶ方法はあまりおすすめできません。

選び方②補償内容で選ぶ

前項ともやや関係してきますが、やはり安い商品は補償範囲は狭く、高い商品は補償範囲が広いことが多いです。 ペット保険の比較サイトではおおまかな補償内容の記載しかない場合が多いので、各社HPやパンフレットで加入前にきちんと補償範囲を確認しておいたほうが良いでしょう。 自分の愛犬は通院・入院・手術を全部補償してくれる手厚い商品が良いのか手術しか補償はされないけれど安い商品が良いのか、補償割合が高くたくさん保険金がもらえる商品が良いのか補償割合は低いけど安い商品が良いのか、などをしっかり検討しましょう。

選び方③窓口精算できるものを選ぶ

保険金の請求方法は ・会計時に全額支払い⇒後から保険会社に保険金を請求(=窓口精算) ・会計時に自己負担分だけを支払う の2通りがあります。 結局支払う金額は同じなのですが、窓口精算の方が手持ちが少なく済むため便利だといえます。 ただし、窓口精算は会社や商品によってできる・できないがあり、さらに自分の行きつけの動物病院が保険に対応していなければできないため、あらかじめ行きつけの動物病院で保険の窓口精算ができるかどうか確認したほうが良いでしょう。

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6 名無しさん
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自由診療で、同じ治療をしてたとしても、病院によって費用が全然違ってくるんですね。同じ治療をしたならどこの病院でも同じ費用で済むという認識でいましたけど間違いでしたね、恥ずかしい。となれば、すっごい高い費用がかかるケースもいずれは出てきそうなので、保険加入は大事ですね。

5 名無しさん
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今までは、別に保険入らなくてもいいかなと軽く考えてしまっていました。ですがこのページを熟読すると、保険に入ることの重要性に気付かされました。保険に加入することが、愛犬のため、そして自分のためにもなるんだと思います。

4 名無しさん
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自由診療で、全額自己負担なので、保険に入っていない状態で治療をすると、費用が高額になるケースは多いらしいですね。何かが起きてしまった後に、「保険に入っていたらよかったのに」と嘆くことがないように、早めに加入しておくのが賢明ですね。

3 名無しさん
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ペット保険、何才までに入った方が良いとかもありますよね。

うちのわんこは持病も遺伝的な問題もないですが、万が一のことを考えると早めに入った方がいいのかなと。

選び方も難しいし、なかなか決めきれないです〜

2 名無しさん
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ペット保険に関わらず、家族が増えたら万が一のために、各種保険には入っておきたい。家族それぞれの怪我はもちろん、誰かを傷つけてしまったときににも、保険は機能する。ペットを散歩中に、自分のペットを避けようとして事故にあってしまう可能性もあるからね。

1 名無しさん
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ペット保険は入ったほうがいいですね。お友達の家が加入してなくて、大変なことになりましたよ。交通事故に合われちゃったんですが、手術費用とかとても高額だったそうです。払わないわけにもいかないし、かたり大変そうでした。