犬の肥満の原因はドッグフードかもしれない?ドッグフードの中身を見直そう!

犬の肥満の原因はドッグフードかもしれない?ドッグフードの中身を見直そう!

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きちんとドッグフードに記載の量を守っているのに、なぜか犬が太ってしまう!そんなお悩みを抱えた飼い主さんは多いようです。実はその原因は犬のドッグフードそのものにあるかもしれません!気付かず続けていると危険!犬のドッグフードの選び方についてまとめてみました。

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■ドッグフードだけあげていれば安心!・・でも本当に?

Puppy with a bowl of dry dog food. isolated on white background

Ermolaev Alexander/shutterstock.com

犬には犬の食べ物をあげる、これはもう常識ですよね。 人間の食べ物は犬にとっては有害なものが多いです。

塩分もカロリーも高く、小さな体を毒してしまう危険性があります。

ですが、「うちの子はドッグフードしか食べていないから健康!」とも言い切れないのです。なぜでしょうか? 実は、ドッグフードも選び方によっては犬にとって有害なものになり兼ねないのです。

それはドッグフードごとに配合している栄養素、その配合割合が異なるからです。 健康的なドッグフードの選び方をご紹介しましょう。

■そのドッグフード、本当にワンちゃんの健康に役立ってる?

Hungry labrador retriever is feeding at home.

Jaromir Chalabala/shutterstock.com

それでは、数あるドッグフードの中から良いドッグフードを見つけるためにはどうすれば良いのでしょうか? ドッグフードしか食べていないのに太ってしまう、というワンちゃんの場合、ドッグフードの主成分に問題がある可能性があります。

例えばビタミンなどの栄養素よりも脂肪分が多いものをあげていないでしょうか? 犬の食いつきを良くするために、脂肪分を多くしているドッグフードが数多くあります。

また炭水化物が多いドッグフードにも気をつけましょう。

ドッグフードはバランスよくビタミンやミネラルを摂取できるものが理想ですが、市販のものは炭水化物が多い傾向にあります。 かさ増しのために炭水化物を多く配合し、量を増やしているのです。

そのためドッグフードの3割近くが炭水化物、というドッグフードも多くあります。 炭水化物が多すぎるとなぜ問題になるのでしょうか?

炭水化物はエネルギー源として大切ですが、食べ過ぎると消費しきれなくなってしまいます。 そして炭水化物は糖分を含んでいるため、消費しきれない糖分が体内に蓄積され、脂肪となってしまうのです。

運動量が多い場合消費できますが、飼い犬の場合ほとんどのワンちゃんはドッグフードの炭水化物を消費するほどの運動はしていないでしょう。 市販のドッグフードで「低脂肪・低タンパク」を売り文句にしているドッグフードをご存知でしょう。

確かに低脂肪・低タンパクだと肥満になり辛いですが、逆に炭水化物が多いと脂肪の蓄積を促してしまいます。 宣伝文句に操られず、主成分をしっかり見て選ぶようにしましょう。

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2 名無しさん
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ドッグフードはまじで大事ですよ!うちの犬も最初、安い餌を与えてたら肥満犬になりました。今はちょっと高いけど、栄養バランスよくて低カロリーなものにしたら普通サイズになりました。反省してます!

1 名無しさん
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肥満が止まらない愛犬くんがいます。これを機にフードを、かえてみようと思います!参考になりました。

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