ミニチュア・ピンシャーってどんな犬?性格からみた飼い方について解説!

ミニチュア・ピンシャーってどんな犬?性格からみた飼い方について解説!

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ミニピンといえば、ミニチュア・ピンシャー!小鹿に似た体系のかわいい犬です。小鹿に似ているので、ドイツではインピンシャーとも呼ばれているようです。ドーベルマンにも似ています。このミニチュア・ピンシャー犬はどのような性格なのでしょうか。またミニチュア・ピンシャー犬の飼い方を調べてみました。

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■ミニチュア・ピンシャーの歴史

Miniature Pinscher, 10 months old, sitting against white background

Eric Isselee/shutterstock.com

ミニチュア・ピンシャー・ピンシャーはドイツの犬です。 ドーベルマンの小型犬みたいな犬ですが、ドーベルマンの血は入っていません。

ドーベルマン・ピンシャーより、ミニチュア・ピンシャーの方が歴史は古いようです。 起源は古く、ドイツや北欧で害獣駆除に飼育されていたヘルピンシェルが起源と言われています。 1895年にヘンピンシェルとダックスフンドやイタリアングレーハウンドなどと交配しミニチュア・ピンシャーが誕生しました。 17世紀の絵画にこのミニチュア・ピンシャーに似た赤みがかった毛色の犬がかかれています。 第一次世界大戦前はドイツで大人気で、ドッグショーにも出ていましたが、戦後数が減りました。

現在は世界中で人気を集めていて、アメリカでは「トイグループの王者」としても親しまれています。

■性格

miniature pinscher dog on summer field

DG-photo/shutterstock.com

ミニチュア・ピンシャーの性格は活発です。勇敢でもあり、飼い主には忠実であるという性格もあります。 その割には、意外と甘えん坊な性格でもあります。 ミニチュア・ピンシャーは飼い主以外には無愛想だったりもします。 侵入してきた人に攻撃的になるので、番犬に向いた性格といえるでしょう。

ミニチュア・ピンシャーはEscape Artist(脱走の芸術家)と呼ばれるほど、好奇心が強い性格です。 いたずらが大好きなので、常に動き回っていたずらを考えている様子が見受けられます。 大胆で怖いもの知らずな性格でもあります。

頑固な性格もあり、独立心のつよい犬です。 暴れはしますが、綺麗好きな性格なので、部屋を汚すような暴れ方はしません。 ですから、室内で飼う飼い方がいいといえます。

テリトリー本能が強く、他の犬には攻撃的な性格になることもあり、動物を見つけると追いかけまわします。

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3 名無しさん
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ミニチュア・ピンシャーってドーベルマンの小型バージョンだと思ってた!小柄なドーベルマンを交配させて、固定させたのかなって。全然血が入ってないんだ。驚きだね。

2 ツナマヨ
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私眉毛がスキ❤︎眉毛がちょーんってなってるのが印象的でしょ\(^o^)/

2 山男
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ミニチュア・ピンシャーって本当に小鹿みたいにぴょんぴょん跳ねそうな感じのする元気いっぱい!っていう犬種ですね。黒毛ベースに茶色が混じってるのもカッコイイですし、小さくても凛々しい感じがしてまさに元気印ですね!

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