子犬の育て方。フレンチブルドッグの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

子犬の育て方。フレンチブルドッグの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

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フレンチブルドッグはその名の通りフランス出身です。愛嬌のあるユニークな表情がフランスで大人気となりました。また子犬を迎えるとなると知りたい点として、ブルドッグの離乳食やお手入れの方法、トイレのしつけについて気になります。また育て方についても見てみましょう。

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フレンチブルドッグを家に迎える前に何を揃える?

French bulldog puppy sleeping on knees

Patryk Kosmider/shutterstock.com

暑さや寒さに弱いフレンチブルドッグは室内での飼育が向いています。

自分で温度調節がうまくできない犬なので、子犬を迎える前に夏は冷房、冬は暖房がきちんときく部屋を確保してあげましょう。

部屋の中にサークルを用意してフレンチブルドッグのハウスとします。

専用のベッドか寝床となるものを用意します。またサークル内にトイレのスペースを確保することが必要です。

トイレ用トレイにペットシーツを敷けばいいですね。フードボウルや給水器も備えておきましょう。

フレンチブルドッグの育て方

子犬の頃はサークルに入れておけばそこに慣れて1日のほどんどは寝ています。

子犬のうちの育て方として、トイレの後にサークルから出して15分前後遊んであげることができます。

子犬は体力がないので短時間で満足です。

足腰がしっかりしていないうちは特に、フローリングなど滑りやすい床には注意して、なるべくカーペットの上で遊ばせましょう。

活動的な犬種なので、成長に合わた育て方をして、散歩させたり、遊ぶ時間も増やしたりして心身両面で健全に成長するようにサポートしてゆきたいですね。

フレンチブルドッグの子犬の離乳食

French puppy bulldog eating, isolated on a white background, selective focus

MyImages - Micha/shutterstock.com

もしも生まれたてから飼い始めるなら、新生児のフレンチブルドッグに人口ミルクを飲ませることができます。

人肌ぐらいに温めたミルクを2時間おきに与えることができます。

生後3週間になる頃から乳歯が生え始めるので離乳食を与えます。

子犬用のフードに犬用ミルクを温めたものを混ぜてふやかすことで離乳食を準備して与えることができます。

目安は1日に4,5回に分けて与えます。生後4週間になる頃には、少しずつ離乳食を硬めにしてゆきます。

1日の給餌量は3~4回ぐらいにします。生後6週間には乳歯が生えそろってくるので、離乳食から子犬用のフードに切り替えてゆけます。

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肉球がこんもりしてる!サークルに入ってても、1日の大半を寝て過ごすんだ!長い間寝顔を見つめることができていいな!ぐーぐー眠ってるところをこっそり見つめちゃえ1

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