アイスランドシープドッグってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

アイスランドシープドッグってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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mofmo編集部

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アイスランドシープドッグは牧畜犬や狩猟犬として活躍してきた犬種ですが、どのような性格や特徴を持つ犬種なのでしょうか?また、性格や特徴から考えられる飼い方やしつけにはどういったものがあるのでしょうか?今回はアイスランドシープドッグについて紹介していきたいと思います。

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アイスランドシープドッグの毛色・被毛

毛色は茶系からフォーン、グレーやブラック、斑点あるものなど多彩です。

グレーが入る毛色をもつアイスランドシープドッグは鼻や口まわりがブラックになる傾向が強いようです。

斑点が入る特徴も顔や首回り、足先や尻尾辺りに見られることが多いようです。

被毛は2種類持っていることが認められています。

一つの種類はミディアムコートでもう一つはロングコートを持っています。

どちらの場合でも被毛は厚くなっており寒冷地仕様になっていることがわかります。

それで寒さにはとても強いのですが暑さには弱いタイプの犬種です。

そしてこのダブルコートになっている被毛の下毛は上毛よりも量がとても多く体全体をふんわり覆っています。

とくに首周りの被毛の量は他の部分と比べても多くなっています。

アイスランドシープドッグの健康管理とお手入れ

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Bliss Hunter Images/shutterstock.com

アイスランドシープドッグは遺伝的な疾患を持っていないので比較的健康ですが皮膚病にはなりやすいので注意が必要です。

こうした観点でお手入れをするとよいでしょう。

とくに被毛の密集度が高い犬種ですのでこの側面を意識して健康管理とお手入れを行っていくのがポイントです。

アイスランドシープドッグの健康管理方法

比較的皮膚病になりやすい傾向をもっていますので対策が必要です。

日々のブラッシングによるケアによって皮膚への刺激を与えることも良い方法ですが強い刺激は余計に皮膚を悪くすることがありますので優しい刺激を与えるようにしましょう。

また密集している被毛が邪魔をして空気の流れが悪くなり蒸れやすくなることもありますので、とくに湿度の高い日や雨の日などは被毛を十分に乾かしてあげるのもよいでしょう。

必要であればトリミングやカットによって被毛を減らしてあげるのも良いかもしれません。

アイスランドシープドッグに必要なお手入れ

被毛の手入れは、2~3日に1回のブラッシングが必要ですが、被毛のタイプによってブラッシングをするタイミングが変わってきます。

スムース・コートであれば週に1回で十分で、ロング・コートの場合は週に2回で十分です。

ただ、春と秋にある換毛期にはより頻繁にブラッシングをする必要があります。

アイスランドシープドッグは雪国で本来の特徴を生かし切れるタイプの犬種ですので滑りやすい氷の上でも歩ける強い爪を持っています。

この爪は丈夫なため都会や雪国ではないところでの飼育をしている場合は切ってしまいたくなるかもしれませんが必要限度に収めておくと良いでしょう。

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