【犬の地震対策】犬を守るために今から準備しておくべき3つのこと

【犬の地震対策】犬を守るために今から準備しておくべき3つのこと

939

地震の時や、様々な災害時に備えて予防することはとても大切なことです。何が必要か確認して準備しておき、いざ災害に見舞われたときに落ち着いて対応できるようにしておきましょう。愛犬の命を守れるのは飼い主さんだけです!

939 |

地震が来た時に全ての犬を守れますか?

French bulldog is cute kissing girl. She carry on a dog.

woottigon/shutterstock.com

小型犬や大型犬を飼う時に、地震や災害の時、全ての犬を自分で避難させることが出来るか、まずは考えてみてください。

普段の生活を送る上では何の問題もなくても、いざ震災の時に頭数が多いと、全ての犬を守り切れないかもしれません。 抱きかかえて逃げるにしても、限界がありますよね。

まず、何が起きても守れるだけの頭数にすることをおすすめします。今居る犬と一緒に、避難訓練をするのも大切なことです。

家族の誰が居ても居なくても、犬をどうやって守るかしっかり話し合っておくと良いですよ!

避難グッズに入れておくべき物のチェックリスト!

Red pen marking on checklist box.

eakasarn/shutterstock.com

地震や災害時、いざ避難しなくてはいけないとなった時に、犬の為の避難グッズがひとまとめに出来ていますか?

何が必要か曖昧な場合は、ここでしっかりチェックしておきましょう!

ここでは3日間乗り切れる為のグッズをご紹介します。 首輪、鑑札、迷子札、水とドッグフード、食器、狂犬病予防注射済みの票、ワクチン接種証明書、リードやハーネス、キャリーやクレート、タオルやバスタオル、写真(行方不明になった時に使えるので必ず用意しておきましょう)、ペットシーツ、新聞紙、消臭スプレー、ビニール袋。必要に応じて、包帯、原菌ガーゼ、動物用の抗生物質軟膏を入れておくと良いですよ。

災害時には人もパニックになりますが、犬だってパニックになります。 噛みつく場合もあるので、軍手を用意しておくのも良いですね!

キャリーやクレートに長時間居られる練習をしておこう!

Cute happy reddish havanese puppy dog is looking out from a blue and gray pet crate, isolated on white background

Dorottya Mathe/shutterstock.com

避難場所に行かなくてはならない場合、犬同伴が出来ない可能性があります。

その場合は、車の中や、キャリー、クレートに長時間入っていなくてはいけなくなります。

毎日キャリーやクレートに慣れさせる訓練もしておきましょう。 いきなり閉じ込めるような状況にならないように、どんな状況でも安心して過ごせるように、今から準備しておくことが大切です。

地震だけでなく、噴火や津波、洪水、竜巻の被害が相次いで起きています。 自分の住んでいる場所は大丈夫だという保証はどこにもありません。いついかなる状況でも、愛犬の命を守っていく覚悟と危機感を持ってください。

そして、いざというときは、落ち着いて行動できるように準備をしておきましょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー