愛犬が迷子になったら!迷子札があれば安心です!!

愛犬が迷子になったら!迷子札があれば安心です!!

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愛犬が急に脱走した!そんなときはパニックになりますが、もし「迷子札」をつけていれば無事帰ってこれる可能性も高くなるでしょう。「迷子札」とは??

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愛犬が迷子になっても迷子札があれば安心!

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愛犬が迷子になったらどうしよう? その問題は、普段から考えて予防策を講じておくべき問題です。

まず、迷子対策をしておくことは災害対策のひとつとして大切です。 最近は地震や台風の被害が多く、非常持ち出し袋などの備えをするのが常識となっていますね。 ですが愛犬の災害時の対策は万全でしょうか?

災害時に愛犬がびっくりして飛び出してしまい行方不明になる、というケースは多いです。 また災害時でなくても、外出時にふとした瞬間にはぐれてしまう可能性もあります。 さらに自宅から脱走してしまう可能性もありますね。

そんなアクシデントが起こっても、無事に飼い主さんのもとに戻れる犬には共通点があります。 それは「迷子札」をきちんとつけていたということです。

迷子札って?

「迷子札」とは、愛犬の首輪につける札のことです。 「迷子札」には色々な種類がありますが、一般的に以下の情報を記入します。 ・愛犬の名前 ・飼い主さんの電話番号 ・飼い主さんの住所 ・飼い主さんの苗字

「迷子札」と「鑑札」とは何が違うのでしょうか? 「鑑札」とは、ワクチン接種をした証拠として保健所などの行政機関から配布されるものです。 この「鑑札」をつけている犬は、きちんとワクチン接種をうけた安全な犬とみなされます。

また「鑑札」を持っている犬は行政に情報が登録されています。 そのため、迷子になった時に「鑑札」の情報から飼い主のもとに帰ることができる可能性もあります。 ですが、この「鑑札」の情報から飼い主を探すためには行政機関のデータベースで照会する必要があります。 つまり、一般の方に保護された場合には、その方が行政機関に連絡する必要があります。

その点「迷子札」は、一般の方が犬を保護してからすぐに飼い主さんに連絡をすることができます。 できれば「迷子札」と「鑑札」両方をつけておくことが良いでしょう。 飼い主のもとに無事帰ってこれる可能性が高くなります。

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2 名無しさん
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外に出たときに急に飛び出して行くことってありますよね。すぐに戻ってきてくれればいいですけど、帰る方向を忘れたのかそのままどこかへ行ってしまったら大変です。あとから後悔しないように迷子札をつけておくと安心ですね。

1 名無しさん
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迷子札って便利かもしれないけど、ある意味個人情報晒しちゃってるから危ない気もする。住所とか電話番号をむやみやたらに書いとくのって怖い。今はGPS付きの首輪とかもあるみたいだからそういうほうが安全だと思うな。

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