
チワワの殺処分の現状と引き取りについて。

mofmo編集部です。
ペットブームの今人気の高い犬種の一つがチワワです。飼う人が増えている裏では、チワワを飼い続けることができなくなり手放している人も多いのが現状です。ここではチワワの殺処分の現状や私たちができることについて見てみたいと思います。

私たちができること

Tono Balaguer/shutterstock.com
ではチワワの殺処分を減らすためにどんなことができるでしょうか?
まずはチワワを飼うと決めた時は、死ぬまで世話をする覚悟をしっかりと持ちましょう。
かわいいから、はやりだからといった安易な気持ちで飼い始めないようにしましょう。
これ以上飼うことができないという場合は、避妊手術を受けさせましょう。
犬は一回の出産で、5,6匹生まれます。
貰い手がわからない場合や、これ以上飼えないと最初からわかっている場合は、むやみに繁殖させるのではなく避妊手術をしましょう。
今チワワを飼っている人は迷子にさせないようにしましょう。
迷子になってもすぐに引き取りができるように、首輪をつけて連絡先を書いておくなら引き取りができます。
迷子になった時引き取りができるようにマイクロチップを埋め込んでおくこともできます。
そしてチワワを飼いたいと思ったとき、ペットショップの購入以外に、保健所や動物愛護センターからの引き取りを選択肢にしてはいかがでしょうか?
それで救われる命があります。
まとめ
かわいい癒しのチワワですが、殺処分されているチワワがいることも現実です。
そんなチワワを減らすためにも、安易に飼い始めないこと。
飼う時は保健所や動物愛護センターから引き取るという選択肢を考えてみてください。
落ちそうな大きな目で見つめられれば、とろけてしまう可愛いチワワ!小柄で体力が低下しやすい犬種なので、是非室内で安定した環境で生活させてくださいね!チワワの性格や種類、飼い方だけでなくしつけのコツもご紹介していきます。
https://mofmo.jp/article/1660