
賃貸で猫を飼うならトラブルに注意!?ペット可のマンションで知っておくべきこと

mofmo編集部です。
賃貸で猫を飼いたいと思ったら、ペット可のマンションを探す必要があります。ペット可のマンションでもトラブルを起こさないようにするためにどうしたら良いのでしょうか?この記事ではペット可マンションの選び方や、猫を飼うのに適した壁などの住環境のポイント、トラブルを防ぐ方法についてご紹介します。

猫にとって理想的な賃貸か?

Renata Apanaviciene/shutterstock.com
ペット可のマンションを選ぶ場合、その物件が猫にとって理想的であるか見極める必要があります。
床や壁の素材・状態を調べる
床は、滑りにくく汚れにくい、傷がつきにくい床材が理想です。また防音性能が高い床材だと、階下への騒音防止にもなります。このような床材でない場合でも、カーペットやマットを敷くことで同様の効果が得られます。
壁は、爪の傷がつきにくい、汚れにくい素材が理想です。高強度のクロスが貼られていたりする壁もあります。横の壁だけでなく、天井の素材も確認しておきましょう。このような壁材でない場合は、保護シートなどを貼って傷から守る必要があります。
入居時には、床、壁の状態もよく確認しましょう。前の住人がつけた傷か自分がつけた傷かどうかは退去時に重要になります。
柱や壁に、保護シートなどを貼ると良いでしょう。ホームセンターなどで売られています。透明なものも多く、貼ってもそれほど気にならないようになっています。また、冷蔵庫やタンスなどの上にあがったり、飛びついたりもしますので、傷をつけたくないものには布を張ったり、段ボールで保護したりするなどの対策をしましょう。 また、猫用爪とぎを置いて、普段の爪とぎはそこでするようにしつけましょう。出典:http://psnews.jp/cat/p/8372/
猫が走り回ったり、高いところから飛び降りたりした時など、特に下の階の人に迷惑をかけることのないように、厚手のカーペットを敷くと良いでしょう。防音効果のあるものもありますので、それを選ぶとよいでしょう。出典:http://psnews.jp/cat/p/8372/
水回りやベランダは安全か?
浴室、トイレなどの水回りは猫が簡単に侵入してしまわないよう、ドアを閉めた状態で換気ができることが望ましいです。ドアを開けたままにしておくと、溺死事故につながる場合もあります。
また、ベランダはもっとも危険といっても過言ではない場所です。ペット用の網戸や飛び出し防止のネットフェンスがついているのが理想です。隣の部屋のベランダに侵入しないようなフェンスがついているところもあります。 このような安全装置はいざという時のためのものなので、猫はベランダに出さないことが重要です。
キッチン、浴室だけは入れないように気を付けましょう。仕切りを置く、浴室は常に入れないようにする、ガスのキッチンであれば使用しない時は元栓を閉めるなど、習慣化して、猫を危険にさらさない生活を心がけましょう。ベランダは大変危険な場所です。転落、脱走の可能性がありますので、猫は出さないと決めてしまうことをおすすめします。出典:http://psnews.jp/cat/p/8372/
コンロにロックはかけられるか?
留守中に猫がコンロに触ってやけどしたりしないよう、ロック機能のあるコンロが理想です。 ロックがかけられない場合は、猫がキッチンに入らないよう猫除けグッズや消臭剤をおくなど工夫が必要です。