犬の拾い食いはしつけで治せる!辞めさせる方法を解説♪

犬の拾い食いはしつけで治せる!辞めさせる方法を解説♪

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皆さんの愛犬は、拾い食いをしませんか? 拾い食いをする行為は、とても危険です。散歩中、道に落ちた鳥の骨やお菓子など、犬が食べると危険な物が沢山落ちています。また、犬は飼い主が見ていない隙に食べてしまうケースが多く、発見が遅れてしまいます。 犬の拾い食いはしつけで治せます。今回は拾い食いを辞めさせる方法についてご紹介します。

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間違った犬のしつけをしていませんか?

Dog pulling leash tries to eat something from ground

alexei_tm/shutterstock.com

犬が拾い食いをしてしまった時に、「ダメー!!」とか「コラー!!」などと、大きな声で騒いだり、無理矢理口に手を突っ込んで取ろうとしていませんか?

犬は本来、狩をして生活してきた動物です。道端に落ちていた美味しそうな食べ物や興味をそそられる物があれば、拾い食いをしてしまうのは本能です。

そこで、無理矢理口から取り上げようものなら、隠れて拾い食いをしてしまうようになります。 また、拾い食いをした時に、大きな声で騒ぎ立てると、犬は面白がって、拾い食いイコール楽しい遊びになってしまいます。

このような間違ったしつけがさらに拾い食いをエスカレートしてしまいます。

犬の拾い食いをアイコンタクトで治す!?

愛犬とアイコンタクトができますか?アイコンタクトもしつけの一つです。 犬はリーダーと認めた相手であれば、本能的にお伺いを立てる動物なので、名前を呼んだり、指示を与えると自然に飼い主に注目することができます。

愛犬と飼い主との上下関係がしっかりできていれば、アイコンタクトができ、拾い食いをする瞬間に「ダメ」「NO」と冷静に指示をだして下さい。

ここで慌てて大きな声で騒ぐと、犬は指示を理解しにくい上に、楽しんでいると勘違いしてしまいます。冷静に指示を出すことが重要です。

犬が自ら拾い食いをしないしつけをしよう♪

指示を出して、拾い食いを辞めさせるしつけもありますが、自ら拾い食いを辞めさせるしつけもあります。

例えば、自宅で拾い食いをしそうシチュエーションを想定して、食べ物を置いておきます。 ここで重要なのが、飼い主が食べ物を置いている所を見てしまうと、意味がないので、ばれないように設置します。

そして、食べ物に辛子やワサビ、ビターアップル(いたずら防止商品)などを付けて、拾い食いをすると、美味しくない・嫌なことがあると思うようにしつけます。

このしつけ方であれば、完璧に拾い食いを辞めさせられなくても、拾い食いをする前に躊躇する(注意深くなる)瞬間ができます。 その隙に、「ダメ」と冷静に指示を出しながら、食べて欲しくない物を取り上げ、代りに別のご褒美を与えてあげれば、いずれ辞めてくれるようにしつけられます。

拾い食いをやめるためにプラスしてしつけて欲しい事!

しっかりと拾い食いのしつけができていても、誘惑に負けて口に入れてします時はあります。 そんな時でも指示を出せば、拾い食いした物を出してくれるような犬にしつけましょう。

これは、日常の遊びからしつけます。 玩具で遊んでいる時などに「出せ」「OFF」などの指示をだして、口から物を出す行為を犬に覚えさせ、指示通り出来たら、必ずご褒美をあげて下さい。 危険な物を食べてしまう前に阻止できるので、出来るようにしつける事をおすすめします。

また、拾い食いをするには、栄養不足や食物繊維不足、ビタミン不足などの理由もあるので、拾い食いを辞めてくれない犬や普段はしない犬では、健康面に注意する事も重要です。

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拾い食いがアイコンタクトで辞めさせれるってすごっっ。大慌てで止めようとしてもダメなのか。拾い食いをしているのに気づいても、慌てるんじゃなくて、一旦飼い主さんが落ち着いて、そっから冷静な指示を送るっていうのじゃないといけないんだね。初めて知ったよ。

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