安心して与えたい!オーガニックのドッグフードおすすめ5選

安心して与えたい!オーガニックのドッグフードおすすめ5選

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健康的な身体づくりは食生活にかかっているといってもいいでしょう。たくさんの種類がある中で、オーガニックフードを選ぶ飼い主さんたちは多くいます。オーガニックのドッグフードとはどういったものでしょうか。

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安心して与えられるドッグフード

Golden Retriever dog giving paw high five owner, closeup photo

Rohappy/shutterstock.com

健康的な身体づくりは食生活にかかっているといってもいいでしょう。特に子犬の時から飼っているなら、犬の身体を作っていくための栄養は食事、つまりドッグフードから得ることになります。

そのドッグフードが安心して与えられるものであるべきだと思われるでしょう。昨今ドッグフードも安全でないものもあるため、安全性については常に問題視されているのも事実です。人間が食べるものだけでなく、ペットも同じ家族の一員として元気で健康的な生活を送るためにはドッグフードにも徹底的にチェックされ安全であるものだけが販売されてほしいものです。

安全なものであっても今はたくさんの種類が販売されているためどのようなものを選ぶかは飼い主にかかっているといえるでしょう。たくさんの種類がある中で、オーガニックフードを選ぶ飼い主さんたちは多くいます。オーガニックのドッグフードとはどういったものでしょうか。

オーガニック?

オーガニックとは有機という意味があります。通常、農作物はいろいろな薬品が使われます。農薬や化学肥料を使って虫を寄せ付けないようにしたり、病気にならないようにするたなどいろいろ理由はありますが、そういったものを用いて生産されています。

その農薬や化学肥料を用いずに有機肥料を使って作られた農作物がオーガニックと呼ばれています。アメリカでは1990年には有機食品生産法というものが制定されていて、基準が厳しいものとなっています。過去3年間に農薬や化学肥料などの合成化合物を使っていない畑で生産されているもののみがオーガニックと認定されます。

農産物だけでなく、加工食品にも使われており、畜産物などはオーガニック農産物の飼料によって飼育されて、抗生物質やホルモン剤を投与していないものなどがオーガニックと表示できます。ドッグフードにはよく無添加という言葉も表示されています。オーガニックとどう違うのかと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、オーガニックと無添加は違いがあります。

無添加というものはドッグフードを作る際に着色料や防腐剤などの合成化合物が使用されていないことを無添加といわれます。ですから、農産物や畜産物が作られる時点で何も合成化合物が使われていないのか、ドッグフードが作られる過程で合成化合物が含まれていないのかという違いがあるのです。無添加と書かれているよりも、オーガニックという表示がされている方が安心できるということですね。

オーガニックといわれる自然のものを用いて生産された農産物や畜産物は、身体に良い影響を与える栄養素となるでしょう。それらが使われているドッグフードは安心して与えられるのです。ではオーガニックのドッグフードの中でおすすめのドッグフードをご紹介します。

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1 名無しさん
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モグワン少し前に使い始めましたが、うちの犬には合わなかったです。だしてもあまり食べないし、口にあわないのかと思いました。ネットで調べると、消化吸収しにくいらしく、うちの犬も下痢気味になったり、便が臭くなったりともう買わないと思います。

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