キムリックってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

キムリックってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

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キムリックという猫の生まれ故郷はカナダで、マンクスと呼ばれる猫の中での突然変異、もしくは品種改良して誕生したのがキムリックであると言われています。そんなキムリックですが、どうやら飼い方にも、その性格や特徴からコツがあるようです。今回は、キムリックってどんな猫なのかを探ってみたいと思います。

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キムリックの毛色・被毛

マンクスの長毛種がキムリックというわけですが、被毛はセミロングと言ったところです。

被毛のカラーはバラエティに富んでいて、ブラウントービー&ホワイト、ブラック&ホワイト、ブラック、レッド、シナモン、ブラウンなどがあります。

キムリックの健康管理やお手入れについて知っておきたいこと

Cymric (Longhaired Manx),  Bobtail cat

Zanna Pesnina/shutterstock.com

日本では希少でほとんど見ることがない猫種であるキムリックですが、もしも手に入ったなら大切に育てたいですね。

キムリックの健康管理方法と必要なお手入れについて説明します。

キムリックの健康管理方法

希少なために人気があるキムリックのランピータイプですが、この遺伝子は劣性遺伝なため、両親から受け継ぐと死に至ります。

この遺伝子により、脊髄破裂、椎間板異常、膀胱や直腸の機能障害などを引き起こす「マンクス症候群」にかかってしまいます。

生後半年くらいたたないと、この病気のリスクがあるかどうかがわからないとされています。

このほかに、一般的に猫にかかりやすいとされる「猫ジステンバー」、「毛球症」、「尿路疾患」などがあるので気を付けましょう。

後ろ足が長くてウサギのように跳ねるような走り方をしますが、姿勢によっては痛みを伴っていることがあるので気を付けて観察するようにしましょう。

成長するうちに関節が変形してしまったり、激しい運動が原因になることもあるので、様子がおかしいと思ったらすぐに動物病院に連れて行くようにしましょう。

キムリックに必要なお手入れ

キムリックのお手入れのコツとしては特徴的な「長い毛」を1日2回は、最低でもブラッシングしてあげることです。

キムリックは、自分の毛玉ボールを特に嫌い、少しの毛だけもでストレスになるからです。

しっかりとしたブラッシングで、毛玉を作らないようにしてあげるのが被毛ケアのコツです。

また、ブラッシングのときに少し暴れることもあるでしょう、

しかし、そこは怒らずに優しく接してあげることで、キムリックも次第に心を開いてご主人様として認めてくれるようになります。

尻尾のないランピータイプは、尻尾があるはずの部分がとてもデリケートなので、お手入れの時は気を付けてなるべく触らないようにしましょう。

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mofmo掲示板

4 名無しさん
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キムリックは凄いっていうより、めちゃくちゃ警戒心が強いってことだね。何でそうなったのかわかんないけど、よほどご先祖が憶病だったんだろうな。

3 名無しさん
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キムリックってはじめて知りました。こんな猫がいるんですね。うわ~一度見てみたいな。でも警戒されちゃうかな~。

3 バイオレット
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警戒心すごい強いね、自分が認めた人しかほとんど懐かないってね。でも、飼う側としては自分にだけ懐いてくれるのは嬉しいかも。けど、自分以外の人と出会ったら、怒ったりとか逃げたりとかするのかな。こういうのは知っときたいよね。

3 ブロック
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キムリックは運動神経が良いとのこと、至る所をいとも簡単に登ってしまうなら、危険がないようにしておく必要がありそうです。何かに登って、脱け出たりとかしないように、あちこちを確認しておかないといけませんね。予想を超えた行動をしてしまう可能性もあるでしょう。