愛犬の涙やけの原因とおすすめドッグフード4選!

愛犬の涙やけの原因とおすすめドッグフード4選!

3585
update

愛犬のかわいらしい表情は飼い主にとって最高の癒しですね。 でも、最近なんだか目の周りがいつもと違う・・・もしかしたら、それは涙やけの症状かもしれません。 今回は、愛犬を悩ます涙やけの原因とそんなワンちゃんにおすすめのドッグフードをご紹介したいと思います!

3585
update

涙やけとは

そもそも、涙やけとはどんな症状なのでしょうか?

目の下が隈のように黒くなっていたら、それは涙やけかもしれません。

涙やけとは「流涙症」と呼ばれる病気の事です。

涙の生産が過剰になり、目の周囲の毛が着色する病気です。

涙に含まれるある成分が過剰に毛に付着することによって黒や茶色に着色してしまいます。

涙やけの原因は?

赤い涙やけのプードル

Susan Schmitz/shutterstock.com

では、なぜ涙やけになってしまうのでしょうか?

涙の生産量が過剰になることが原因です。

ですから、涙の生産量が元に戻れば自然と涙やけもなくなるでしょう。

では愛犬の涙が過剰になってしまう原因はどこにあるのでしょうか?

いくつかの原因が考えられます。

1.目にゴミや毛が入りやすい。

毛やゴミが目に入ると人間と同じように涙が出ます。

できるだけ、そうした毛やゴミが目に入らないように工夫してあげましょう。

2.水分不足

体内の水分が不足することでおしっこの頻度が減ります。

おしっこには体の老廃物を排出する働きがありますが、そのおしっこの頻度が減ると体に老廃物が溜まっていきます。

溜まった老廃物はどうなるのでしょうか?

汗や涙として一緒に排出されるようになります。

3.アレルギー

わたしたち人間でも花粉症などアレルギー症状が出てしまうと涙や鼻水が過剰に分泌されますが、同様に愛犬たちもアレルギーによって涙が過剰分泌されることがあります。

アレルゲンから遠ざける必要があります。

もちろん環境だけではなく、食物がアレルギーの場合もあります。

4.食物が合わない

食物が合わない場合、それが原因で涙腺が詰まることがあります。

ドッグフードには添加物などが大量に使用されているものもあります。

そうした添加物や体に合わないタンパク質が涙管を詰まらせているかもしれません。

涙やけの犬におすすめしたいドッグフード

dog food

Ekaterina Markelova/shutterstock.com

涙やけの原因はいくつかあり、その中でも水分や食物などの日々の食事の内容が涙やけの原因となっている場合があるということも分かりましたね。

では、涙やけの愛犬にはどんなドッグフードを与えたらよいでしょうか。

1.タンパク質の種類

タンパク質には動物性と植物性の2種類あり、消化のしやすさから動物性がおすすめです。

また犬は穀物のグルテンに対しての消化が不得意ですので、穀物の使用量は少量が良いでしょう。

2.添加物が少ないもの

微量の添加物であれば問題になりませんが、継続的に大量の人口添加物を摂取すると体内に蓄積されます。

無添加のドッグフードがお勧めです。

3.アレルゲンとならないもの

愛犬にアレルギー反応を示すアレルゲンを避けることは大切です。

何がアレルゲンとなるかは検査をして知ることができますが、犬にとって特にアレルゲンとなりやすい食材に注意しておくこともできます。

これらの点から、おすすめできるドッグフードを4つ紹介したいと思います。

Drケアワン

涙やけ対策におすすめのドッグフードとしてよく紹介されています。

涙やけがひどく、見た目が悪い、目やにがよく出ている。目元や口元の毛の色が変色している。

そんなワンちゃんたちにおすすめなのがこのDrケアワンです。

こうした症状は消化不良のサインかもしれません。

その消化不良の原因となっている添加物や消化に悪い原料を使用していないドッグフードとなっています。

Drケアワンには5つのこだわりポイントがあります。

1.アレルギーの原因にもなる悪い添加物を不使用

香料、着色料、合成保存料、防カビ剤、増粘剤、発色剤、BHA、BHT、エトキシキンなどの添加物を使用していません。

体の小さいワンちゃんには少ない量の添加物でも毒になることも多くあり、アレルギーの原因ともなり得ます。

Drケアワンはそうしたものを一切使用していないので安心して毎日与え続けることができます。

2.消化吸収に良い玄米・大麦を配合

Drケアワンはワンちゃんの小麦グルテンアレルギーや消化不良などを考え、小麦・トウモロコシ・大豆を使用していません。

その代わりに、ワンちゃんたちが消化しやすい玄米や大麦を全粒穀物として使用しています。

この玄米や大麦は食物繊維が豊富で栄養バランスが良いとされています。

そして、ワンちゃんたちにとってアレルゲンとなりづらい穀物のようです。

3.抗酸化成分配合

アントシアニンやポリフェノールなどの抗酸化成分が配合されているため、免疫力を維持し病気や肌トラブルから守られます。

アントシアニンや、ビタミンE、ビタミンCが豊富な紫芋が原料となっています。

また、アントシアニンを含んでいる黒米、赤米も使用されています。

こうした成分は年齢を重ねていく上で、健康にとても役立つ成分と言えます。

4.グルコサミン・コンドロイチン配合

このDrケアワンの良いところは幼いワンちゃんからシニア期のワンちゃんまでにお勧めできるドッグフードだというところです。

しかも人間用のサプリメントで使用されているほどの高い品質のグルコサミン・コンドロイチンが配合されていますので、安心して与え続けることができます。

5.天然若鶏肉配合

動物性たんぱく質は愛犬の健康に欠かせません。

このDrケアワンでは高品質の九州産新鮮若鶏肉が使用されています。

しかも鶏肉は脂質が低く、必須アミノ酸バランスが良いので毎日の食事にもピッタリだと言えます。

Drケアワンは衛生管理にも徹底的にこだわった工場で生産されています。

国際規格の衛生管理基準HACCPを準拠している工場で生産されています。

こうした品質にも生産過程にもこだわったDrケアワンはまさに健康長寿のためのドッグフードと言えます。

Funny pug dog bite stainless bowl wait  to eat dog food on concrete floor.

Ezzolo/shutterstock.com

この記事が気に入ったらシェア♪
1 wankoふぁん
通報

わんちゃんを飼おうと思っていろいろ調べているのですが、人間と同じで体調不良や病気がいろいろあるんですね。事前にこいいったことを知っておけたのは、よかったです。ちゃんとわんちゃんのお世話ができるかを考えて飼い始めるタイミングを決めたいと思っています。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー