
『ハバナブラウン』の性格や特徴&おすすめのキャットフード!

mofmo編集部です。
「ハバナ」といえばカリブ海に浮かぶ島、キューバの首都ですが、「ハバナブラウン」という猫がいるのをご存知ですが? そんなトロピカルな雰囲気がある名前の持ち主である猫は、一体どんな姿をしていているのでしょうか? 今回は、「ハバナブラウン」の基本情報とおすすめのキャットフードを調べていきましょう!

性格
”犬みたいな猫”と言われることがある「ハバナブラウン」は、一般的な猫とは比較にならない賢さや愛情深かさ、性格の良さを持ち合わせている非常に飼いやすい猫と言われています。
これから、その魅了を紐解いていきましょう。
愛情深い
甘えん坊で、人間のことが大好き。飼い主さんにも深い愛情を抱きます。
猫といえば、気分屋で人のことなど見向きもしない性格が多いですが、「ハバナブラウン」は愛情の交流ができます。
自分のことを大好きになって愛情を表現してくれるなんて、飼い主にとってこの上ない幸せを感じますね!
猫の存在を、人生のパートナーとしてみて、喜びや悲しみを共有したり、支え合っていきていく人が増えていますので、愛情をしっかりと感じることができる「ハバナブラウン」はますます人気が出ることでしょう。
ただ、それだけ愛情を飼い主に対して抱くということは、嫉妬もしますし、かまわれないと寂しさも感じるということです。
仕事が忙しくてずっと遊んであげられなかったり、多頭飼いで他の猫にやきもちを焼いたりすると、いじけてしまったり、ストレスを感じますので、「ハバナブラウン」を家に迎える場合には十分に注意を払ってください。
できるだけ多頭飼いを避け、一頭だけの場合でも「必ず一日〇〇分は一緒に遊ぶ」「帰宅したら一番に撫でる」など、自分でルールを決めてみるなどしてさみしい思いをさせないように心を砕いてあげましょう。
賢い
名前を呼んだらちゃんと反応して近くに寄ってくることが多いと言われている「ハバナブラウン」。
本当に忠実で賢いワンちゃんみたいですよね。
なんと、しっかりと教えれば芸を覚えたりもするほど高い知能を持っているそうです。
自分の存在と飼い主さんの関係を理解し、理解したことを行動に移せるわけですから一緒に暮らすには助かります。
もちろん猫らしいワガママなところもありますが、子供とも仲良くできたり、飼い主の様子によって態度を変えたり、空気が読めるというか・・・状況を理解する能力が高いので初心者でも飼いやすい猫でしょう。
好奇心旺盛
思慮深そうな見た目をしていますが、実は新しいことが大好きで冒険心を持っています。
ですから、新しいおもちゃを見せると飛びつくように夢中で遊び無邪気な姿を見せてくれます。
また、飼い主さんの家族が何かをしていると、自分も参加しようとやってきたり、人がやることにも何かと興味を示してきます。
賢く物分かりが良い面と、好奇心旺盛でチャーミングな面のバランスが非常に良い猫ちゃんなのです。
活発
「ハバナブラウン」は体を動かすのが大好きです。
活発な性格に筋肉質なボディを兼ね備えているわけですから、しっかりと運動できる環境を作ってあげる必要があります。
キャットタワーを設置してあげたり、棚を利用して梁に登れるようにしたり、上下運動で思いっきり体を動かせるようにしてあげましょう。
室内外だとスペースが限られるとは思いますが、できるだけ広いスペースを動き回れるようにしてあげる工夫をしてあげてください。
また、おもちゃなどを使って一緒に遊ぶなら愛情を表すこともできますし、体力を発散させることもできるのでとても喜んでくれます。
このように「ハバナブラウン」は愛情深く飼い主によくなつき、一緒に遊べるが物分かりも良いという猫ちゃんとのふれあいが大好きな人が生活を共にするのに理想的な性格をしている猫です。

Ivonne Wierink/shutterstock.com
飼育したい場合
知れば知るほど、「ハバナブラウン」に会ってみたくなりますよね。
頭数が少ないのでペットショップで見かけることはありませんが、日本にもハバナブラウンのブリーダーさんは存在しています。
興味のある方はぜひ日本のブリーダーさんに早めに連絡を取って出産情報などを確認してみることをお勧めします。
子猫の場合、だいたい18万円ほどで取引されているようです。
また、海外から個人輸入することもできます。
海外では5万円前後で販売されていますが、輸送費や手数料で20万円~30万円くらいは余分にかかることを頭に入れておきましょう。
おすすめキャットフード
ここまでで、「ハバナブラウン」のルーツや身体的特徴、性格などの基本情報を調べて、その魅力をたっぷりと知ることができました。
ここからは、そんな「ハバナブラウン」を飼育することになったらどんな食事を与えれば良いのかをご紹介したいと思います。
愛情を満たしたり、運動させることは猫を飼育する上でとても大切なことですが、栄養たっぷりな食事をさせて、しっかりと健康管理をしてあげることも飼い主としての努めですよね。
カナガン
キャットフードを考える上で、猫種ごとの体質やなりやすい病気を把握して選ぶことももちろん大切ですが、基本的には上質な素材でできた、猫の体にあった優良なキャットフードを食べさせることが一番です。
特に「ハバナブラウン」のような、頭数が少なく、体質や遺伝的疾患の傾向がはっきりしていない猫の場合は、猫の生態にあった食事、余分なものを含まないキャットフードを食べさせことによって体調管理をすることができます。
その点「カナガン」は、厳選された原材料を猫が本来必要とする栄養バランスで配合した獣医師からも推奨されるプレミアムキャットフードなので自信を持ってお勧めできます。
「ハバナブラウン」の原産国であり、動物愛護先進国かつペットフード先進国であるイギリスでつくられ、80%以上のリピート率を誇っているこだわりの内容です。
生物学的に適切な栄養素の比率という点では、本来完全なる肉食の猫に合わせて生肉などの動物性たんぱく質を70%、野菜やハーブなどの植物成分を30%の割合で配合しています。
市販されている多くのキャットフードは、コスト削減から肉の割合が少なく、動物性たんぱく質の代わりに植物性タンパク質を多く配合しています。
しかし、その割合では猫に必要な栄養素を十分に満たしてあげることはできません。
「カナガン」では、栄養士がタンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素の配合をきちんと計算して肉の配合比率を高めているのです。
この猫に最適な栄養バランスを保つことにより、消化も良く、猫が喜んで食べてくれる美味しさも同時に叶えることができます。
猫は本能的に体に悪いと思ったものには口をつけませんが、健康的で自分に必要な栄養素があると感じたキャットフードはしっかりと食べてくれるので「カナガン」は食べムラのある猫ちゃんからも抜群の食いつきを得られています。
他にも、トウモロコシや小麦など皮膚のトラブルやアレルギーを引き起こす原因になる穀物は一切使用していないグレインフリーで、本当に猫に必要な栄養素だけでつくられているので安心です。
原材料も、人間が食べられる品質の新鮮な素材だけを用いていることも、カナガンキャットフードを推奨できる理由の一つです。
試食した猫の100%が喜んで食べたという実績のあるキャットフードですので「ハバナブラウン」も喜んで食べてくれることでしょう。
【お願い】キャットフードは食いつきやアレルギー、ねこちゃんのライフステージなどで必要なものは変わっていきます。特定のキャットフードが愛猫にぴったりということはありませんので、必ず飼い主さん、場合によっては獣医師さんの判断によって、少しずついろんなタイプのフードを試してあげてください(=^・ω・^=)

Jolanta Jd/shutterstock.com
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