猫とスキンシップを楽しもう!嫌がられずに猫と触れ合う方法とは一体?

猫とスキンシップを楽しもう!嫌がられずに猫と触れ合う方法とは一体?

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猫とスキンシップを日頃から楽しんでいますか?猫と触れ合うことは猫にとっても人間にとっても良いことばかりです。しかし間違ったスキンシップを無理やり行えば猫のストレスになってしまいます。猫とスキンシップしたいなら正しいスキンシップのしかたを学びましょう。

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猫とのスキンシップは必要?

撫でられる猫

Jakub Zak/shutterstock.com

あなたは愛猫とスキンシップをとっていますか?

愛猫とのスキンシップは、ストレス解消やリラックス効果、病気の早期発見などさまざまなメリットがあるので必要なものです。

普段から飼い主さんが愛猫を触ってスキンシップをとっているなら、警戒心の強い子だとしても、少しづつ軽減されるでしょう。

では、愛猫とスキンシップをしないことには、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

猫とスキンシップをしないデメリットとは?

撫でられる猫

AnastasiaNess/shutterstock.com

猫は触られることがキライ、というイメージがありますが、スキンシップをとらなかったり、コミュニケーションが不足するとさまざまなトラブルが生じます。

どのようなトラブルが起きるのでしょうか?

デメリット①信頼関係の崩壊

猫が撫でてほしい時や触って欲しい時にいつも無視していると、猫との信頼関係にヒビが入る恐れがあります。

そもそも猫は単独行動を好むと言われていますが、甘えん坊な一面も持っています。

そのため、全く人間とのスキンシップや接触がないのは良くないことと言えるでしょう。

といっても、人間の方からグイグイとコミュニケーションを図ろうとしても、猫の気分がのっていなければ相手にされず無視される可能性もあります。

ですから、猫が甘えたい気分になって近づいてきた時は、スキンシップをしっかり図って猫との絆を深めるようにしましょう。

猫の気分が乗っている時が絶好のチャンスですので、それを見逃さないよう、その機会を使って充分に可愛いがってあげるようにしましょう。

デメリット②体の不調の発見が遅れてしまう

猫とのスキンシップは、体の不調を発見できるメリットもあるのでとても重要です。

撫でながら皮膚に異常はないか、しこりはないか、目や鼻周りはキレイかなどさまざまな部分の健康チェックも行えます。

あくまでも撫でていると猫に思わせるのがポイントですので、猫が嫌がるようならサッと触れて、素早くチェックすることが大切です。

全くスキンシップをしないなら、体のチェックができないので、不調の発見が遅れるというデメリットがあります。

ですから、たとえ抱っこや触られることがキライな猫でも、少しでもよいのでスキンシップを図るようにしましょう。

猫が嫌がったらすぐに解放してあげるのがコツです。

デメリット③猫も飼い主も癒されない

猫に触れると、だれでも癒されるものです。

猫も人間とスキンシップをとることで、安心感や満足感を得ることができます。

このようにスキンシップは、飼い主も猫も癒されるひとときとなります。

でも、スキンシップを全くとらないと、お互いが癒されることはありません。

一緒に暮らしているのにスキンシップがとれないのは、悲しいことではないでしょうか?

ある研究報告によると、猫を飼っている人は飼っていない人と比較すると、心臓病や脳卒中などの発症率が低いということが分かっています。

また、猫に触れることで血圧が下がり、血圧が安定する効果もあると言われています。

猫を飼っていながら猫に触れないということは、猫によってもたらされる健康増進効果の機会を逃していることになります。

忙しくて時間がなくても、少しの時間でもよいのでスキンシップをとるように心がけましょう。

デメリット④人に触られることがキライな猫になる

”うちの愛猫はスキンシップが苦手なの・・”と言ってスキンシップをとらないと、人に触られるのがキライな猫になってしまいます。

人に触られることがキライになっても日常生活では、特に問題はないかもしれません。

しかし、災害時などに保護されたときなどにトラブルを招くかも可能性があります。

いつどのようなことが分からない時代なので、愛猫が人に触られても大丈夫なように、少しずつ慣れさせてあげるようにしましょう。

猫とスキンシップすることで得られるメリットとは?

頭を撫でられる猫

Vika Hova/shutterstock.com

猫とスキンシップするなら、上記でみたデメリット正反対のメリットが得られます。

メリット①猫との絆が深まる

猫はお互いの身体をくっつけ合ったり、舐め合うことで仲間意識が強くなると言われています。

実際、仲の良い猫同士は、相手の毛づくろいをしたり、寒い時は体を寄せ合って寝ています。

それと同じように、適度なスキンシップをとることは、猫との絆を深めることにつながります。

ただし、ベタベタ触るのは逆効果になりますので気を付けましょう。

猫が喜ぶ程度にスキンシップをとることがポイントです。

メリット②体の異常が早期発見できる

猫の体は被毛で覆われているので、怪我や皮膚の炎症などは見た目だけでは異常を発見することは難しいことです。

しかし、スキンシップをすることで異常を発見しやすくなります。

ですから、猫とスキンシップをとるときは、意識的に触れるようにしましょう。

身体の隅々まで優しく触り、目や鼻、耳などもしっかり確認しましょう。

メリット③健康に良い

上記でも触れましたが、猫と適度にスキンシップをすることで、お互いリラックスすることができます。

お互いの健康にメリットもあるので、猫とのスキンシップをとることは大切です。

メリット④お互い満足感が得られる

猫は飼い主さんから触ってもらうことで、精神的な満足感を得られます。それは飼い主さんにも同様のことが言えます。

猫はスキンシップを通して、飼い主さんからたくさんの愛情を受け取ることができますし、飼い主さんはスキンシップをすることで猫が喉をゴロゴロしてくれれば喜んでくれていると実感でき満足します。

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