猫との楽しい夜長の過ごし方とは?愛猫と有意義に暮らすための方法をご提案します!

猫との楽しい夜長の過ごし方とは?愛猫と有意義に暮らすための方法をご提案します!

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猫の飼い主の多くは昼間の時間帯、仕事や学校、買い物、家事などで忙しくしていますから、猫にゆっくり構ってあげる時間などほとんどないに違いありません。では、ゆっくり過ごせる夜の時間はどうでしょうか?ここでは、夜長を猫と楽しく過ごすための方法をいくつかご提案させていただきたいと思います!

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猫との楽しい夜長の過ごし方とは

飼い主とくつろぐ猫

Monika Wisniewska/shutterstock.com

愛猫と過ごす時間は、何にも変えられない至福のひとときです。すでに猫ちゃんを飼っている方なら、愛猫の幸せそうに寝ている姿をみるのは本当に癒されるのではないでしょうか?気持ちよさそうにスヤスヤ寝ている仕草や時にイビキをかく仕草などは、ただ見ているだけでも飽きないものです。

こんなに可愛い猫ちゃんとどのように夜の時間を楽しく過ごせるでしょうか?この記事では、猫ちゃんとの夜長の過ごし方についてご提案させていただきます。では、さっそくみていきましょう。

猫は昼間お留守番で寂しくしている?!

寂しそうにみえる猫

nnattalli/shutterstock.com

飼い主さんの多くが昼間の時間帯は仕事や学校、買い物などで忙しくしており、家でゆっくり過ごしていることはほとんどないでしょう。主婦のみなさんであっても、家にいても家事に追われ、愛猫に構っている時間はないのが現実です。

そのため、週末などの家でゆっくり過ごせる時は、愛猫とゆっくり一緒にいられることが楽しみのひとつになっている方も多いことでしょう。でも、週中でも夜の時間を愛猫と楽しく過ごすことは可能です。

ちなみに、猫は昼間はどのような気持ちで過ごしているのか考えてみたことはありますか?では、猫の昼間の過ごし方をまずは見ていくことにしましょう。

猫は留守番が得意!

猫はそもそも単独行動をするマイペースな生き物です。そのため、留守番をすること自体はそれほど苦になっていないようです。

特に飼い猫として室内で過ごしている猫にとって家の中は安全な自分のテリトリーなので、天敵に邪魔をされる心配もなく安心して過ごせますから、ひとりで留守番をしていても孤独は感じていない子がほとんどです。

このような猫特有の習性があるため、ひとり暮らしの方や共働き世帯など、外出時間が長い方でも飼いやすいペットとして猫は知られています。

ストレスを感じることもある?!

近年の飼い猫は野生の猫と比較すると、生まれたときからずっと人間と一緒に生活をするというライフスタイルを送っています。そのため、飼い主さんが出かけてしまうと多少の寂しさを感じる子も中にはいます。特に甘えん坊の性格をしている子は、飼い主さんがいなくなってしまうと寂しくてストレスになってしまうことがあるようです。

しかし、留守番に少しずつ慣れさせれば、慣れてくるものです。ひとりでお留守番ができるように、留守番中のごはんやトイレの準備、新鮮な水を置くなど、ひとりでも問題なく過ごせるよう整えてあげるなら、日中の時間もストレスなく過ごすことができるでしょう。

愛猫との夜長をどのように過ごせるか

猫と過ごす飼い主

Happy Together/shutterstock.com

では、愛猫との長い夜の時間をどのように楽しく過ごすことができるかについて、次に取り上げましょう。

基本的に猫は1日のほとんどを寝て過ごしています。特に飼い主さんが日中外出をしている場合、ひとりでのお留守番タイムはほぼ寝て過ごしていると考えられるでしょう。

そもそも自由気ままなマイペースな性格をしているので、日中はだれもいない空間をのんびりと過ごしているに違いありません。ただ、あまりにも留守番の時間が長いと、”つまらない”とか”ヒマ”、”さみしい”などと感じてしまいます。

ですから、飼い主さんが帰宅したときはそれなりに嬉しい気分になっているはずです。そこで夜の時間を使って、愛猫が昼間の寂しい思いを忘れることができるように、たくさんスキンシップをしてあげるのはどうでしょうか?

猫は基本、夜行性の動物なので夜でも元気に遊ぶことができます。もちろん夜の睡眠時間も確保する必要はありますが、一緒にたくさん遊んであげることができるでしょう。

基本的に猫は1日のほとんどを寝て過ごしています。特に飼い主さんが日中外出をしている場合、ひとりでのお留守番タイムはほぼ寝て過ごしていると考えられるでしょう。

そもそも自由気ままなマイペースな性格をしているので、日中はだれもいない空間をのんびりと過ごしているに違いありません。ただ、あまりにも留守番の時間が長いと、”つまらない”とか”ヒマ”、”さみしい”などと感じてしまいます。

ですから、飼い主さんが帰宅したときはそれなりに嬉しい気分になっているはずです。そこで夜の時間を使って、愛猫が昼間の寂しい思いを忘れることができるように、たくさんスキンシップをしてあげるのはどうでしょうか?

猫は基本、夜行性の動物なので夜でも元気に遊ぶことができます。もちろん夜の睡眠時間も確保する必要はありますが、一緒にたくさん遊んであげることができるでしょう。

愛猫に真面目な話をしてみよう!

夜のゆっくりした時間に、愛猫を抱っこし真面目な話をしてみるのはどうでしょうか?会社の話や悩んでいることなどを話してみることができるかもしれません。

猫は優しい声と口調で話しかけると、子猫の気分になって嬉しくなると言われています。目と目を合わせてゆっくり話してみるのも、愛猫だからできる魅力と言えるでしょう。

愛猫にマッサージをしてあげよう!

気持ちよさそうにマッサージを受ける猫

Gumpanat/shutterstock.com

猫はマッサージが大好きです。あなたは愛猫が喜ぶマッサージのツボをご存じですか?猫にとって、心を許している飼い主さんにマッサージをしてもらえることはとても気持ちよく、極楽のひと時です。

しかしマッサージのやり方を間違えたり、触れる部位によっては嫌われてしまったりすることがあるので、コツをしっかりマスターすることは大切です。

ではここで、夜長に愛猫にできるマッサージの方法をご紹介しましょう。マッサージするときは、適切なタイミングを計ることがポイントです。

①顔を思いっきり近づけないこと 猫は獲物を狙うという習性をもつため、顔の周りにはたくさんのヒゲがあり、センサーの役割を果たしています。そのため、猫は正面から視線を向けられることを苦手としています。

ですから愛猫の正面は避けて、背後から接触して安心感を与えるようにしましょう。

②マッサージは首の後ろからすること 親猫は子猫を運ぶ時、必ず首の部分を加えて移動させます。つまり、成猫でも頭の後ろに位置する首の部位は、マッサージをしても一番感覚が鈍い部位なのです。

ですから、まずはマッサージのツボとして首の後ろから行うようにしましょう。

③毛並みに沿って尻尾まで撫でること 多くの動物が尻尾を撫でられることを嫌いますが、猫も例外ではありません。

しかし猫の場合、尻尾は感情を表現する役割も果たしています。ですから猫をマッサージ、もしくは撫でるときは首から背中、そして尻尾までトータルに撫でるようにしましょう。尻尾を撫でるときは揉んだり掴んだりすることはNGです。被毛を滑らせるように撫でましょう。

また、毛を逆立てるように撫でることもNGです。せっかくグルーミングしたのに毛が乱されることになるので、猫は不満を感じストレスになります。

④顎付近のマッサージは要注意! 猫の中には顎の下を触られることを嫌がる子もいます。特に心を許していない相手に顎の下を触られるのは嫌で、噛みつく子もいます。

もちろん、心を許している飼い主さんには噛みつくことはしないかもしれませんが、手を猫の顔の前に差し出すことは猫にとって気持ちのよいことではないので気を付けましょう。

⑤どの猫も喜ぶ共通のツボがある 猫が喜ぶ共通のツボ(部位)は、オス猫とメス猫で異なっています。

オス猫の場合はおでこと耳の後ろ、メス猫の場合は尻尾の付け根がマッサージのツボです。これらの部位は、自分でグルーミングをしても届かない場所です。その部位を軽く優しくポンポンと叩いてあげるなら喜ぶことでしょう。

また猫が座っている時に、後ろから優しく背中を撫でてあげても気持ちよさそうに喜びます。

愛猫の大切な日をお祝いしてあげよう!

近年、愛猫の誕生日などを祝う方が増えています。あなたも大切な記念日を愛猫と一緒に祝ってみるのはどうでしょうか?

普通のケーキを用意すると肥満の原因になりますが、最近は愛猫用のケーキを販売しているお店も増えています。お誕生日をはじめとした記念日やお祝いに、猫の健康を考えた無添加無着色の安全なケーキを用意するのはどうでしょうか?

ケーキと一緒にステキなドレスを着せてあげれば、さらに特別感もアップするでしょう。愛猫とスペシャルな夜を過ごすのもステキですね。

愛猫のために”手作りおもちゃ”に挑戦!

愛猫と一緒に暮らしていると、外出中ついつい愛猫のためにおもちゃのお土産を買ってしまう、ということはありませんか?しかし、愛猫と遊ぼうと思って一生懸命選んで購入したおもちゃなのに、遊んでくれないことも多いかもしれません。

そこで、夜の自由な時間と使っておもちゃを手作りしてみるのはどうでしょうか?ここで、簡単に作れる手作りおもちゃの作り方をいくつかご紹介しましょう。

◆トイレットペーパーの芯をアレンジ! トイレットペーパーの芯をリサイクルした猫のおもちゃはとても簡単です。

1、まずトイレットペーパーの芯を4つの輪切りにします。 2、それぞれの輪っかがクロスするように入れ込みます。 3、ボール状にしたら完成!

紙製のおもちゃなので、うっかり飲み込んでも大きな影響がないので飼い主さんも安心できるでしょう。マーカーなどを使ってイラストをつければ、より愛着のわく可愛いおもちゃに仕上がります。

◆②段ボールの空き箱で作るおもちゃ 猫の習性を活かした段ボール箱のおもちゃは、多くの猫が喜ぶ大ヒット手作りおもちゃのひとつです。

1、まずダンボールの空き箱のふたを閉じます。 2、一面に直径4㎝ほどの穴をたくさんあけます。 3、そこから愛猫が好きなおもちゃを放り込み完成です。

猫は穴に手を突っ込んで、おもちゃが確保できるまで飽きずに遊んでくれることでしょう。一人で遊べるおもちゃですが、それを見ているだけで癒されます。

◆③毛糸のおもちゃ 毛糸を使ったおもちゃも猫に大好評です。

1、まず毛糸のポンポンを何個か作ります。(ポンポンは、適当な芯に巻きつけた毛糸をすぽんと抜いて真ん中をしばり、両端をハサミカットするだけです。) 2、ポンポンに長いひもをつけます。 3、ひもの反対側を棒に結びつけて完成です!

完成したおもちゃを思いっきり振り回し、愛猫と遊んでみましょう。

◆④新聞紙とゴム紐を使った猫じゃらし 手作りおもちゃの中でも、猫じゃらしは定番です。是非手作りしてみましょう。

1、ゴムひもをくくりつけた新聞紙を小さく折ります。 2、1をさらに新聞紙で包みこみます。 3、2をビニールテープで止めて、ボール状にします。

猫の目の前ですべらせてみましょう。飛びついてきてくれるはずです。

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