猫に恥ずかしいっていう感情はある?猫にある感情とない感情をそれぞれ解説

猫に恥ずかしいっていう感情はある?猫にある感情とない感情をそれぞれ解説

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猫は一般的に「自分勝手でマイペースな動物」というイメージを持たれていますが、実はとても感情豊かな動物です。そこで今回は、愛猫家や専門家の間でも意見が分かれている「猫に恥ずかしいという感情はあるのか?ないのか?」について取り上げたいと思います。また猫にある感情とない感情についても紹介したいと思います。

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猫にある感情とは?

飼い主に構ってほしくて作業の邪魔をする猫

Africa Studio/shutterstock.com

では最後に、猫にもある感情をご紹介しましょう。

嬉しい

猫は自分にとって嬉しいことがあると、尻尾を立てて近づいてきたり、ひげをピンと立てる仕草などを見せます。

また、喉をゴロゴロと鳴らして、嬉しさや楽しさのきもちや感情を表現します。

構ってほしい

猫は大好きな飼い主さんに構ってもらいたいとき、飼い主さんがほかの用事をしているとそれを目がけて邪魔してきます。

例えば、新聞を読んでいると新聞の上に乗っかってきたり、パソコンを使っているとパソコンの目の前を占領したりします。また、いきなり近寄ってきて、手足をガブッと噛みつき、気を引こうとする行動を見せることもあります。

これらは飼い主さんの気持ちを自分の方に向けさせたい!という気持ちや感情のあらわれです。

寂しい

最近の飼い猫は、飼い主さんとベッタリ過ごしている時間が多いため、飼い主さんが外出すると寂しく感じるようです。

寂しさが強い子の場合、「分離不安症」という精神的な病気を発症する可能性もあります。

好き嫌い

猫は好き嫌いをはっきり示します。好きな人にはベッタリしますが、嫌いな人には近づきません。

怖い

猫は怖さや恐怖を感じると、尻尾を大きくしたり、両足の間に隠したりします。一度怖い思いをした場所や人のことは記憶し、同じことを繰り返しません。

憂鬱

体調が悪い時や嫌なことをされると予測すると、テンションが下がります。猫の中にはため息をつく子もいるようです。

トラウマ

嫌な思いではトラウマとなってしまうことがあります。一度トラウマになると、改善することは難しいと言われています。

イライラする

猫はイライラすると、尻尾をバンバンと叩くように振ることがあります。不機嫌なときは遊びに誘っても無視する子もいるので、機嫌がよくなるまで関わらないようにしましょう。

まとめ

猫に恥ずかしい感情はあるのか?それともないのか?という点についてみてきましたが、いかがでしたか?両者の意見をみてきましたが、実際には猫にしか分からないことです。

しかし、それぞれの意見には納得のいく理由がありました。あなたは猫には恥ずかしい感情がある派ですか?それとも恥ずかしい感情はない派ですか?

是非、自分の愛猫をよく改めてよく観察してみてくださいね。

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