ブルマスティフってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

ブルマスティフってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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あなたはブルマスティフという犬を知っていますか?心優しく、頼もしい!そんな【ブルマスティフ】の特徴やしつけ・飼い方まで細かく調べてみました♪ 見た目はちょっと怖いけど…実は家庭犬ナンバーワン!?知れば知るほど飼いたくなるブルマスティフのその魅力を是非ご存知になって下さい♪

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温厚で冷静沈着!ブルマスティフの魅力とは?

Bull mastiff tosa inu head close up

acceptphoto/shutterstock.com

性格

怖そうな見た目とは違い、穏やかで物静か、無邪気でのんびりとした性格が特徴のブルマスティフは、飼い主や家族に対しては、とても献身的な性格です。 しかしながら、頑固で、テリトリー防衛本能が強い性格でもある為、見知らぬ人に対しては警戒心を抱き、冷静沈着に状況判断が出来る頼もしい特徴もあります。

危険と判断したら、どんな相手にも勇敢に立ち向かう性格も持っているまさに番犬、護衛犬として誕生した犬種といえます。

特徴

ブルマスティフは、体高(地面から背中までの高さ)が61~68cm、オスだと体重50kg以上にもなるのが特徴の大型犬です。 特徴である威厳漂う顔つきとがっしりとした体躯は、ブルマスティフの温厚な性格を知らない人だと少々恐怖心を抱くかもしれません。

ブルドッグの勇敢で攻撃力に秀でた特徴と、マスティフの優れた嗅覚、強い力、スピードを併せ持つ犬種がブルマスティフです。気質的にも外観的にも【ブルドッグ4割、マスティフ6割】の比率が理想とされます。

しつけ

基本的にのんびりとした性格が特徴の為、めったに興奮する事のないブルマスティフですが、いったん脅威を感じると、恐れを知らぬ大胆な行動に出たり、攻撃的な態度をとるのが特徴的な性格でもあります。

子犬の頃から服従訓練などのしつけに充分な時間を使い、人や他の動物に接触するしつけを積極的に行うことが大切です。 社交性が身に付き、必要以上に警戒心を持つ事はなくなるでしょう。

また、ブルマスティフのしつけについての悩みで一番多いのが、【噛み癖】のしつけ方法です。噛み癖は、子犬の頃は痛いと感じなくても、成長すれば大きなトラブルに繋がりかねません。 甘やかさず、しっかりしつけを行うのも、飼い主の立派な仕事の一つです。

噛み癖の一番の原因としては、人や環境、自分以外の犬になれてい無い事。つまり、社交性です。 噛み癖をつけない為にも、子犬の頃から家族以外とのふれあいも大切にしてしつけてあげましょう。

飼い方

ブルマスティフの散歩は、1日に2回、1回あたり60分以上行うことが望ましいです。太りやすい体質の為、食事管理はしっかり気をつけてあげなければいけません。

また、いびきをかいたり、よだれを垂らす事もよくあります。だからと言って外で飼うのは、暑くて湿度の高い気候は苦手という理由からあまりオススメ出来ません。

せっかく家族に対してとても愛情深い犬種ですので、是非室内で飼ってあげて下さいね。

↓ブルマスティフの動画はコチラ↓

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3 やんやん
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ブルマスティフって超大型犬だよね。体重も50キロ以上になるっていうから、成人女性よりも重かったりするわけでしょ。もはや犬っていうか、なんていうか別の生き物って感じだわ。喧嘩も強そうだし、日本でこんな犬が歩いてるの見たらちょっとビビってしまうかも

3 ミー
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ワイルドでインパクトの強いブルマスティフがお気に入り♪私の友達には、怖い感じがするから苦手って思ってる子もいるけど、見た目とは違った一面がまたまりません!キリッとしてる表情はかっこいいけど、表情を緩めた時は胸キュンだ!

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