あなたの手作りで飼い犬もハッピー!鶏軟骨のコリコリバーグの作り方!

あなたの手作りで飼い犬もハッピー!鶏軟骨のコリコリバーグの作り方!

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加熱後の鶏の骨は犬に与えてはいけない食材の一つですが、実は鶏の軟骨は例外なんです。低カロリー・高たんぱくな軟骨は適度な食感があるので、子犬からシニアまで幅広く活用できる食材です。ぜひともこの記事で取り軟骨バーグのを作って愛犬を喜ばせよう!

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①まずは鶏軟骨について詳しく知ろう!

Hungry labrador with dog bowl is waiting for feeding.

Jaromir Chalabala/shutterstock.com

鶏の軟骨は、お酒のおつまみとして大好物な人も多い一品です。

一見地味な食材ですが、実は低カロリー・高たんぱく・話題のコラーゲンも豊富な食材です。 たんぱく質含有量は和牛と同等レベルとまで言われるほど高い一方で、脂質がほとんどないので、犬の手作りごはんに活用すれカロリーも低く抑えることができます。

②食感にこだわることが犬には大切

本来、健康な犬は硬いドライフードを食べたり、自分の歯で大きな餌をちぎって食べることで、顎や歯の健康を維持しています。

たしかに、柔らかい缶詰や半生のフードは非常に風味が強く、勢いよく食べることができるので人気もあります。 しかし、長期間与え続けることで残留物が歯に付着し、歯垢のもとになり虫歯の原因にもなるのです。

だからこそ、食感がある食材を使い、自分の歯でしっかりと噛ませるということは、食材の中に歯が突き刺さることで歯の表面の歯垢の付着を防ぎ、歯の隙間の食べ残しを掻き出してくれる効果があるんです!

そのためにも、手作りごはんの時は、できる限り食感のあるものを取り入れるように心がけましょう!

③アレルギー対応簡単コリコリバーグのレシピの作り方!

牛肉・豚肉とアレルギーに悩むことも多々あるなかで、簡単にできる満足レシピをご紹介します。

ハンバーグを作る要領で、お肉を大きめのボール型に丸めます。 その時、アレルギーに配慮してお肉の種類を選びましょう。ラム肉や馬肉などをブロックで購入した場合は、ぜひこの方法がおすすめです。

丸めたハンバーグの中に、大きめのぶつ切りにした鶏軟骨を1かけらずつ包み込み、焼き上げます。 一口噛むと中にある鶏軟骨の食感を感じることができ、食べ応えのある1品になりますよ。

このハンバーグの中に、ニンジンや、大根、カブなどの食感のある野菜を一緒に混ぜ込む方法もおすすめです。ブロックでお肉を買ったものの調理方法に困る場合は、ぜひ中に鶏軟骨を入れる方法にトライしてみてくださいね!

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2 あひる
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軟骨は咀嚼力が鍛えられそうで、これを料理に使うとはナイスアイディアですねっ。アレルギーにも対応しているメニューで助かります。それに簡単に作れそうな作り方のご飯なので、やる気が出てきます。

2 い=ぬ
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鶏軟骨を使ったハンバーグは犬が喜びそうですね!うちの子は鶏肉ってあんまり好きじゃないので、余り与えていませんがコレは食べてくれそうです。硬い食べ物が大好きなので、今度挑戦してみようと思いました!作り方も詳しく書かれていて参考にします!

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