パピヨンのしつけ方法を知ろう。噛み癖やトイレのしつけについて詳しく解説!

パピヨンのしつけ方法を知ろう。噛み癖やトイレのしつけについて詳しく解説!

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小柄で優雅な佇まいが特徴のパピヨン。小さくて可愛らしいパピヨンは、しつけをしないと噛み癖のある犬になる可能性が!?噛み癖の直し方や、犬を育てる上でお悩みのトイレのしつけについても、詳しくご説明いたします!

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パピヨンの性格から考える最適なしつけ方法

甘やかすと噛み癖のある犬に!

Closeup Surprised White Papillon Dog with opened mouth on black background

Seregraff/shutterstock.com

パピヨンはとても賢く、飼い主に対しても従順な性格をしています。

子どもや他の犬にも問題なく接することが出来ますが、賢いために、甘く育ててしまうと噛み癖があったり、無駄吠えの多い犬になってしまう可能性もあります。

遊び大好きで活発!

パピヨンは人と遊ぶことが大好きな犬種で、とても活発です。

ドッグラン等で放すと、開放されたように走り回ります。

遊び好きな性格をうまく利用して、しつけを行う際には、ボール遊びを用いたしつけ方法が効果的です。

また、小型犬のため、室内でもチョコチョコと走り回りますので、フローリングの場合には、転んでしまう心配もあるため、カーペット等を敷いてあげると良いでしょう。

パピヨンの噛み癖の直し方

遊び好きな性格を利用して噛み癖を直す

Papillon dog on white background

Sergey Lavrentev/shutterstock.com

先述したとおり、パピヨンはとても活発で遊び好きな性格をしています。

そのため、その遊び好きな性格を逆に利用しましょう。

活発で、興奮してしまうと走り回ったり人の腕等を噛んだりします。

それを叱らないでいると噛み癖のある犬になってしまいます。

パピヨンは我が強く、頑固な性格をしています。

パピヨンに噛まれた際、大きな声で叱るのが効果的な犬種もいますが、パピヨンは逆効果かもしれません。

そのため、パピヨンに噛まれたときには、そっぽを向き一切無視をしましょう。

これを徹底して行います。

そうすると、遊び好きなパピヨンは、噛んでも構ってくれないと理解し、噛み癖が徐々に改善していきます。

びっくりさせて噛み癖を直す

噛み癖を直すしつけ方法として、自信家なパピヨンには、びっくりさせるしつけ方法を行うと噛み癖は治まるでしょう。

パピヨンが噛んできたら、第三者に手伝ってもらい、パピヨンの近くに何か物を投げつけましょう。

パピヨンは、死角から物が飛んできてびっくりし、噛むのをやめます。

それを繰り返し行うことで、噛み癖は改善されます。

噛み癖はパピヨンにはよくある問題ですので、この2つの噛み癖対策が効果的です。

パピヨンのトイレのしつけ

トイレのしつけは根気よく

Puppy of breed papillon on a white background

Sergey Lavrentev/shutterstock.com

パピヨンは自信家です。

そのため、トイレのしつけで間違った場所に排泄をして叱ってしまうと、自信をなくしてしまい、室内で排泄をしなくなってしまいます。

いつになってもトイレを覚えないため、部屋中にトイレシーツを敷く人がいますが、あまりおすすめ出来ません。

トイレは一箇所と決めましょう。

ケージの一面にトイレシーツを敷いてパピヨンが床のニオイを嗅ぎ、そわそわしてきたらケージの中に入れ、カギを閉めましょう。

すると、ケージ一面に敷いたトイレシーツの上で排泄を行います。

そこで思い切り褒めてあげます。

大げさに褒めてあげ、可能であればおやつやフードをひとつ与えても良いでしょう。

そうすることで、パピヨンは徐々にトイレを理解し始めます。

トイレシーツからはみ出さずに排泄出来るようになったら、ケージを外してみましょう。

そこでも問題なく排泄出来れば、トイレのしつけはほぼ完璧です。

散歩中でもトイレのしつけを

まれに、外で排泄をしない犬がいます。

外をトイレと認識していないからで、外は遊ぶ場所という考えだからでしょう。

パピヨンは活発な犬種のため、その考えは多いです。

外でも問題なく排泄させることは、パピヨンが高齢になった際、外でも室内でも排泄を行えたほうが何かと便利です。

外でもトイレを認識させるには、散歩中もトイレシーツを持ち歩き、外にトイレシーツを敷いてあげると、賢いパピヨンはトイレだと認識するでしょう。

これで、外と室内でのトイレのしつけは大丈夫と言えます。

パピヨンの性格から考える!飼い方・しつけのコツとは?

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犬のトイレトレーニングで重要なことは、飼い主さんが犬のトイレの回数、排泄のタイミングをよく知っておくことです。特におしっこの回数はよく把握しておく必要があります。これにはお散歩の方法も一つの鍵になっているんですよ。うんちやおしっこの頻度をきちんと知って飼い犬の健康に注意を払いましょう。

https://mofmo.jp/article/1474

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1 ぜんざい
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パピヨンは甘やかすことで噛みグセが出てしまうケースもあると今回、知ったので、甘やかしすぎないような育て方をしなければと強く強く思ったところです。噛みグセを直すのは難しいと聞いたこともあるので、小さい頃からちゃんと躾をしていきます。

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